ポケポケのひとりで、オート用周回デッキ
8月10日追記:最新のアプデでオートの行動パターンが変わったようです。
例えば「博士の研究」やベンチに出せるポケモンが手札の中にあっても使わない、エネルギーをつけなかったり、攻撃しないままターンを終了するなど。
なのでこの記事に書いてあることはほぼ意味がなくなってしまいました。
消さずに残しておくつもりですが、見てもあんまり意味ないと忠告しておきます。
はじめまして! 今回が初投稿のトリモドキと申します。
特に自己紹介で話せるほどポケカやカードゲームで実績はありませんし、なんならポケカは下手だと思います。でも、だからこそ、だれでもできる攻略のヒントを書いていけたらな、と思います。
それでは本題。
新しくパックが追加されるたびにどんどん増えていく、「ひとりで」のバトルたち。
初級、中級は割と簡単にクリアできると思いますが、上級やエキスパートまで行くとなかなか難易度が高いです。
しかも、バトルトライのなかには「相手に1ポイントも取られずに勝利する」とか、「与えたダメージが1500ダメージ以上になる」とか、周回前提の目標もあります。(しかもプロモのイベントでは「~回勝利する」というのも)
無課金でプレイするとなるとこの報酬はとても貴重、しかし面倒くさい。
そして「ひとりで」では「オート」という機能もありますが、正直、あまり賢くない。
このオートで周回できればかなり楽になる、そう考えた自分はオートでも回せるデッキを考えました。
このデッキたちを使えばなにもしなくても、オートでバトルトライをクリアできますし、プロモイベントでも簡単にプロモパックをゲットできます。
オートの性格
…と、その前にオートの性格について簡単に説明します。
オートでは時に謎の行動を起こす時があります
まずはその考察から
サポートは博士が優先される
サポートカードは自分のターンで一枚しか使えません。
オートではとりわけ「博士の研究」(以後、博士)が優先度が高いようです。
アカギや回復をすれば勝てる、負けないという場面でも手札に博士がある場合、博士を使ってしまいます。
しかし、博士は強力なカード、しかたがないと割り切るしかありません。
そもそも、周回すること前提のデッキですから、失敗も仕方がないと思いましょう。
エネルギーは「最小限」しかつけない
以前使っていた「セレビィexデッキ」をそのままオートで使用した際、バトル場にいるセレビィexには二つ、ベンチにいるナッシーexには一つエネルギーがついている、そんな状況になったことがあります。ナッシーexは満身創痍だったのでこれからセレビィexで逆転!という場面でした。しかし、オートのAIはバトル場のセレビィexではなくナッシーexにエネルギーをつけました。不思議に思った自分はほかのデッキも試して、とある結論をだしました。それが「エネルギーは『最小限』しかつけない」です。
ここでいう「最小限」というのは「ワザを使うため」と「逃げるため」の数です。
さっきの場面で説明すると、セレビィexがワザを使うために最低限必要なエネルギーの数は二つ、逃げるために必要なエネルギーは一つ、そしてナッシーexがワザを使うために必要なエネルギーは一つ、逃げるために必要なエネルギーは三つ。
セレビィexには最低限必要なエネルギーがそろっているので、必要なエネルギーがそろっていないナッシーexにエネルギーをつけたわけです
「ゴツゴツメット」や「はんげき」などには攻撃しないことがある
オートは基本的にエネルギーがそろっているならワザを使います。
ただし、一部例外もあります。
それは「相手が『ゴツゴツメット』や『はんげき』を持ってる場合」です。
「ゴツゴツメット」は簡単にいえばワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンに20ダメージをあたえるというもの。
「はんげき」はその特性版、パーモットが持っている特性です。
オートで「パーモットドロップイベント」を周回していた際にパーモットがバトル場にいるときや、相手ポケモンがゴツゴツメットを持っているときなどに、オートはワザを使わないことがありました。
ただ、この挙動は確率なのか、ワザを使う周期があるのかまでは確認できませんでした。
また同じ挙動が「スピードリンク」のヒードランを相手にしたときにもおこりました。(「ぶちぎれボンバー」このポケモンがダメージを受けているならダメージ追加 この挙動をみたときヒードランは無傷だったので、ダメージをあげないためにこうげきをしなかったのでは?)
また検証していませんが「さめはだ」や「どくバリ」でも同じ挙動すると思われます。
また、この挙動はオートだけではなく、相手のAIにもあるようです。
オートがワザを使わないのはしかたないですが、相手側のAIもワザを使わないのは有効的に使えます。
デッキ構成について
それではこれらの情報のうえでデッキ構成を考えてみましょう。
セレビィex耐久デッキ
まずポケモンはセレビィex一枚だけです。
先ほども話しましたが、オートでは必要最低限のエネルギーしかつけません。
しかし、それはポケモンが複数体いるとき。一体しかいなければ、ずっとそのポケモンにエネルギーをつけてくれます。
そのため、火力がエネルギーの数だけ上昇するセレビィexとはかなり相性が良いといえます。
そんな考えから生まれた耐久デッキです。
まず回復系のカードたちを片っ端から入れました。セレビィexは草タイプなので「エリカ」が使えます。またセレビィのワザも草エネルギーが一つでもついていればいいので、水エネルギーも採用、これで「カイ」も使えます。回復量が少ないですが一応、「ポケモンセンターのお姉さん」も採用、もちろん「きずぐすり」もいれました。
ポケモンのどうぐは「ゴツゴツメット」を用意。先述のとおり「ゴツゴツメット」がついているポケモンに対してAIはワザを使わないことがあります。それにダメージが運で変わってしまうため、少しでも削りを入れたい、そういう理由もあります。そのため耐久デッキですが、「大きなマント」や「リーフマント」などを入れていません。
また、ポケモンを一枚しか入れていないので「ゴツゴツメット」は一枚でいい気もします。が、二枚採用しているのは、単純に引く確率をあげるためです。
また「モンスターボール」や「幻の石板」を入れているのはデッキを圧縮させるためです。正直、なくてもいい。
そして必須の「博士」。
あとは残った枠に適当にカードを入れれば完成です。
このデッキを使えば「ひとりで」はオートでクリアできます。
ただし、相手が炎タイプだったり一撃で130ダメージをだすようだと、だいぶ苦しいです。
また博士を使ってしまって回復できなかったり、エネルギーが水しか出てこなくてワザを使えなかったり、逆に草エネルギーしか出てこなくて「カイ」が使えない、なんてこともあります。
ただ、アレンジはしやすいと思います。たとえば、「フシギバナex」。
「フシギダネ」を一枚、「フシギソウ」を二枚、「フシギバナex」を二枚、あとは「ふしぎなアメ」とか「リーリエ」とか入れればもっと生存率をあげられると、思います。
あとはアマ―ジョとかでもいいかも。そうなると、エネルギーは草だけにして、「カイ」の代わりに「マオ」をいれるといいでしょう。
パチリスexアグロデッキ
続いてパチリスexを使用したアグロデッキ。
さっきとは違い回復カードをまったく入れていません。
そしてポケモンのどうぐを多めに入れています。
パチリスexのワザの効果が「「ポケモンのどうぐ」がついているならダメージ追加」なので多めにポケモンのどうぐを入れ、ダメージを上げられるようにしています。
(私は持っていませんが、持ってるなら「どくバリ」や「ラムのみ」などのほかの「ポケモンのどうぐ」もいれましょう)
そして生存率をあげるため、「スピーダー」も入れてにげられるようにしています。
そして必須枠の「モンボ」と「博士」。
そして、万が一倒されてしまってもまた使えるように「カンナギタウンの長老」、そしてワザを使うのにエネルギーが二つなので事故を減らすために「ヒカリ」。
あとは適当に。
個人的にこのデッキは「レックウザドロップイベント」ですごく活躍しました。
そして似た効果の「エアームド」でも似たデッキが作れます。
「エアームド」は一エネで攻撃できるので「ヒカリ」を外すことができます。
このデッキは「アローラキュウコンドロップイベント」で役に立ちます。
オドリドリ耐久デッキ
構造としてはさっきのセレビィexの耐久デッキとほとんど同じ。
ちがうのは「エリカ」が使えないことと特性で「ポケモンex」からのワザのダメージを受けないという特性「しんぴのまもり」の存在。
おかげで時間は一番かかるものの、エキスパートのどんなデッキも基本相手にできます。
必須枠の「モンボ」、「博士」。回復カードの「きずぐすり」、「おおきいマラサダ」、「カイ」、「ポケモンセンターのお姉さん」。
あとは余り。オドリドリは火力がないので、「サカキ」、「レッド」を入れるとはやく終わります。なんにも入れないと冗談抜きで25ターンくらいかかります。
ちなみに特性(「ダークライex」の「ナイトメアオーラ」など)やワザの追加効果(「アローラベトベトンex」の「ケミカルパニック」など)や非exのワザなどは防げません。だからこその回復カードたちです。
またポケモンのどうぐについてですが「ゴツゴツメット」を入れましたが、状況によっては「大きなマント」の採用もありです。
…いかがでしたか?
これからも自分なりに記事を書いていきたいと考えているので、応援お願いします。


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