ちょっとだけワンクとして開けるけぇね
嫌な人はごーばっく!
それと当然ネタバレの塊!!!
こんぐらい空いてりゃいけるかな?
外道……()
あ、心境と状況説明がどっちも地の文(つまりこれ)に書いてあるから…自分で見極めてくれ!わかりやっすいから!
それと!!!駄文なくせにくっそ長えですのわ!
3000は確実に超えているのですわ!
なんなら4000行きそうですの(書いてる途中の私より)
これ後で続編って言って書いたほうがいいレベルのところ行きそう()
書き終わった私がここにしゃしゃり出てきましたぁ!
3500!この辺含めると……本編約3000文字!以上!
※闇ぴあ(今決めたこいつの名称)はのりのりぴあと関係ないですよ?闇ぴあが勝手にこう言ってるだけですよ?※もう一度言いますが闇ぴあとのりのりぴあは無関係ですよ?
ちなむと闇ぴあのいる世界線ではみんなはカエルタマゴとしてハッピー(大嘘)に暮らしてるからね!「Welcome to ゆぅろぴあ」
一応Sideはライオンちゃんのつもりでかいてますんの
この子を公式でもっと怖がらせませんか(((((((
バイスロなう()
あ、マリアちゃん助けるオチはヒカマリにも(後に罪悪感で精神ぴんでそう)ライライ姉妹にも(シンプルにかわいそう)申し訳ないので時間切れオチで(これこそ申し訳ないと思うべき)あ、めんどいんで説明とか省略で
シーンも半分以上省略で
…ライムさんとマリアさんでは、距離の差は明確。この差と、ライムさんをクレーンで持ち上げることのできる時間…この2つを変えることができなければ、おそらくライムさんを助けることはできない…
私は…どうすればライムさんを助けられるでしょうか…?
ライムさんを助ける為には、マリアさんの事を切り捨てなければいけないのでしょうか?
……いいこと?それで、この状況をどれだけ変えられるんでしょうか…?
……なるほど、操作側のヒカルさんが狙いを外す……迷惑行為、と言われるものを行うのではなく、あくまでも今は「景品」であるマリアさんが落ちる…これなら、迷惑行為ではないですから…こちら側が上手く進めることができるかもしれませんが…
こう言ったって、年相応に幼いライムさんは怖がるままだって…それは分かりきっていて…なのに、気づけば声をかけてしまっていて。
……もしかしてこれは、私が安心したいがために言っているのでは…?
私が、弱いから…本当は、頼られるのだって苦手で、それだから…今もこうして自己暗示を繰り返して…
〜なんかめんどくなって飛ばす数ターン〜
〜カエルタマゴの残骸を添えて〜
※尚下の意味不な添え物はちょっとした安心要素(?)です
※残骸(謎の液体)なので普通にきしょいですけど((((てってれてっててってれてっててってれてっててれれれれ♪
(例のトラウマ集金BGM☆………( '-' )スゥーッ⤴︎)
あ…今の、集金のチャイム…だったんですか…
あれ…つまりは、時間切れで…両方、つまりライムさんは助からなくて…?
…私が、もっとなんとかできていれば…ライムさんは、助けられたんでしょうか…?
もっと、もっともっと…別の策を考えて、実行して…それで、それで…ライムさんを助けて……そう、できたはずなのに…
あ…カナタさん………いえ、これは私が………そうです、私が悪いんですよ…誰かが脱落して、そのたびにライムさんじゃなくて良かったなんて思ってしまって。
だから、それだから、ライムさんは……でも、それでも…なんで、ライムさんなんだって、今でも思ってしまって…
あぁ…もう、タマゴにされてしまうんでしょうか、食べられてしまうんでしょうか…
わかりたくない、でもわかってしまう。
きっと、もう遅いと…私が悪かったと…
ライムさんは…こんな時でも私に「大好き」を伝えるんですね………少しは自分の心配をして欲しいものです。
怖くて、仕方がないはずなのに…
そして、約束…ですか。
こうは言いましたが…きっと私はこの約束を果たせないでしょう…いつか、私も同じところへ行くことでしょう。
だって、陽の当たらないところに咲く花なんて枯れるだけなんですから。
唯一の太陽を失ったたんぽぽの花は、空を覆い隠す雲の外に広がる蒼天を見ることは…叶わないんですから。
……ぬいぐるみは、放り出され…そのまま、タマゴになった。
初めてここに来た日に見た光景が、目にはっきりと映った。
……あの時と同じ、「ぐしゃり」と言う音が、聞きたくもない嫌な音が…はっきりと聞こえてしまった。周囲の喧騒の中で、聞き分けてしまった。
割れたタマゴを咀嚼する、その音が。
互いの体についたタマゴの残滓を舐め合う姿が。
聞こえないはずなのに、見えないはずなのに。
はっきりと聞こえてしまって、見えてしまって。
……目を背けたくなった。耳を塞ぎたくなった。最愛の妹がタマゴにされて…食べられて。
どれだけのお世辞でも良いとは言えない気分で、それでも、ここで目を背けるのは、耳を塞ぐのは、ライムさんに失礼な気がして…見てしまった。聞いてしまった。
……ライムさんのタマゴは、上半分が緑地にライムの花が咲き、下半分は青地にたんぽぽの花が咲く……ライムさんらしい、明るく美しいタマゴでした。
ライオンちゃんのは黄+青=緑だからあの色合いだと思ってて…だから緑-青=黄ってことで………こう……その……
何このデミきっしょ〇ねよ…(((((
あ、なんだかんだ言ってみんな出すよ
いつか、いつかは…きっとライムさんの元へ、向かうことでしょう。
でも、それでも…ライムさんとの約束がありますから…私がメダルを払える内は…しっかりと生きて、脱出の糸口を見つけ出しますよ……でも、いつかメダルが尽きたときは、大人しく食べられることを選びますし…それに、たとえ脱出出来るとなっても、私は…光の無い世界で生きることは、選べませんから…だからきっと、私はこのままゆぅろぴあにいることを取るでしょう。
それが、私の選ぶ道ですから…
編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。