【令和7年度 スローガン発表】
本年度のスローガンは、
「DOMINATE〜神宮に熱狂を〜」
に決定いたしました。
メインタイトルの「DOMINATE」には、"圧倒する、圧勝する"という意味があります。この言葉には、ただ勝利を目指すだけでなく、昨年の結果や悔しさを糧に、圧倒的な実力を身につけて挑み、優勝を果たすという強い決意が込められています。また、相手を寄せ付けないほどの圧倒的なパフォーマンスで勝利を掴み取るという覚悟の表れでもあります。
サブタイトルの「〜神宮に熱狂を〜」には、強い慶應を築き上げ、神宮球場に"熱狂"を巻き起こすという想いが込められています。観る人すべてを魅了し、心を震わせるようなプレーを見せる。選手たちの闘志、ひたむきな姿勢、そして積み重ねてきた努力が、観客の歓声と一体となり、球場全体を熱気で包み込む。そんな熱狂の渦を生み出したいという願いを込め、このスローガンを定めました。
今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
#keiobaseball #tokyobig6 #dominate
【 #ラストシーズン企画 】
今回は、ラストシーズンを迎えた主将・副将がテーマに沿って語り尽くします!
お題は...👇
『この1年間の主将・副将としてのエピソード&4年間を振り返って』
#外丸東眞 (投手・ #前橋育英高校 ) × #今泉将 (内野手・ #慶應義塾高校 )
外丸:主将になってから、挨拶が上手くなった(笑)OB会やキャンプなど、各所で皆さんが歓迎してくださった。
今泉:鹿児島キャンプの終盤には、ひとウケとったよね(笑)あの辺りから緊張せず、笑いも交えて挨拶できるようになってたと思う。
外丸:全体のミーティングでもよく話す機会があったりと、主将として一番成長したのは挨拶です(笑)
今泉:自分の1年間の主将・副将としてのエピソードは、一番最初は #福井章吾 さん(22年卒・現 #トヨタ自動車 ) とミーティングをしたことかな。そこでチームをまとめる役割のいろはを教えていただいて、気張る必要はなく、プレーで引っ張っていくことが大事ということお話しいただいた。この1年間はそこで教えていただいた通りにやってきたし、それ以外のことは逆にあまり何もやってない。
外丸:もう少し何かできたのかな。
今泉:部員も200名を超えている大きな組織で、僕たちにできることはやってきたし、取り組みを背中で見せるスタイルは合っていたと思うよ。
外丸:ただ、下級生の頃からリーダー的な存在がいたらもっと良かったのかなとも思う。
今泉:チーム発足時に「こういうチームを作りたい」というのを2つ話したのを今でも覚えてるんだけど、まずは「勝ちにこだわるチーム」。何をするにしてもそれが勝つために必要なのかどうかを考えるチームにしようと思ってた。2つ目に「全員が勝って喜ぶことができるチーム」。その2つを結構体現できたチームにできたかなと思ってる!「全員が勝って喜ぶことができるチーム」というのも、勝ってもみんなが喜んでくれないチームにはしたくないし、外丸とも下級生としっかりコミュニケーションを取ろうと話したよね。それってこの1年間でできた?
外丸:できたね。
今泉:ほんとかな(笑)でも、お互いに応援し合えるチームになってると思う。
外丸:じゃあ、リーグ戦中に副将として意識してることってある?
今泉:4年生が少ない中で、自分たちの表情や態度はよく見られてると思う。これは春に監督からも何度も言われていて、苦しい時でもそういった表情や様子になってしまってたら周りも焦っちゃうと思うから、常に明るくドンと構えていようという思いはあるかな。外丸はどう?
外丸:似ているけど、負けてしまった時にどんな振る舞いをするかっていうところを気を付けてる。どういった声かけをするのか、次に向けてチームの士気を下げないように振る舞いと発言は注意してる。今でも模索中ではあるけど(笑)
今泉:プライベートな面で言うと、外丸とはオフも一緒にいて、毎週美味しいものを食べに行っています!映画もこの前一緒に見に行ったよね、外丸は途中で寝てたけど(笑)
外丸:途中で眠くなっちゃうんだよね。
今泉:あと行きつけのうどん屋さんがあって、僕は黒胡麻坦々うどん、外丸は白胡麻坦々うどんを食べます。毎週これがお決まりです(笑)
今泉:初めて外丸と会った時、静かで真面目なイメージだった。今までは特に印象的だったことってある?
外丸:夏の北海道キャンプで、ご招待いただいたお店にみんなで行ってご飯を食べたのがすごく楽しかった。
今泉:楽しかったよね、リフレッシュになった。キャンプでいうと鹿児島キャンプも印象に残ってるかな。外丸の誕生日が毎年このキャンプと被ってるから、毎年みんなでお祝いしてたんだけど、監督たちも参加してくれて楽しかった。
外丸:鹿児島キャンプは毎年濃いよね。
今泉:うん、毎年色々な思い出があるね。自分としては、2年生の時は調子が良くてHRを打てたり、リーグ戦デビューしたりと良い思い出がたくさんあった。でも3年生は結果が出なくて、キャンプの途中で帰京したり怪我をしてしまったりしたのが苦い経験だったな。その時の航空券はいまだに取ってあるくらい、その時の悔しさを今のバネにしてる。どちらもすごく印象深いキャンプだったな。外丸の印象的だったことは?
外丸:今春のリーグ戦かな。
今泉:なんで?
外丸::5位という結果に終わって、勝つことや勝ち切ることの難しさを感じたシーズンだったっていうのが一番大きい。勝つのも負けるのも紙一重だけど、でもそこには大きな差があるとも思ってる。自分もなかなか満足のいく結果を出せないシーズンが続いて、個人としてもチームとしても結果が付いてこなくて、そして主将として考えるべきことがたくさんあって、もがいたり苦しんだり、悔しい時期だったね。でも、最上級生になってからはやっぱりすごく楽しい。
今泉:皆本当に仲がいいよね。
外丸:僕はすごく楽しいです!
今泉:僕も楽しいです(笑)
外丸:じゃあこんな感じで終わります(笑)これからも美味しいご飯一緒に行こうね!今週末の最後の早慶戦も、悔いのないように頑張ります!
以上、いかがでしたか?
いよいよ今週末は、早稲田大学との伝統の一戦が行われます!💙❤️
4年生の活躍と勇姿にぜひご注目ください👀
【 #ラストシーズン企画 】
今回は、ラストシーズンを迎えたチーフコーチ・サブチーフコーチがテーマに沿って語り尽くします!
お題は...👇
『この1年間のチーフコーチ・サブチーフコーチとしてのエピソード&4年間を振り返って』
#金岡優仁 (チーフコーチ・ #慶應義塾高校 ) × #濵松圭太 (サブチーフコーチ・ #土佐高校 )
濱松:チーフコーチ・サブチーフコーチとしてか...
金岡:あんまり記憶がない(笑)俺たちの話じゃなくなっちゃうけど、今春の対明治戦が終わった後にした堀井監督からの話は印象的だったな。監督があんなに情熱を持って話してたのは初めて見た。あと、鹿児島キャンプ中に監督の誕生日をお祝いしたこと。
濱松:お祝いしたね(笑)監督だけじゃなくて北倉助監督も楽しそうにしてるのを見て、びっくりしたけど嬉しかった。春季リーグ戦が始まる前だったから、この雰囲気ならリーグ戦も上手くいくって思った記憶がある。
金岡:俺も「これはいける」と思った。じゃあ4年間を振り返って、印象的だったことはある?
濱松:1年生の時に行った山形キャンプ。
金岡:めっちゃ前だね。なんで?
濱松:一番楽しかったんだよね。
金岡:何が楽しかったの?
濱松:ご飯がすごく美味しくて、野球ができる環境が整ってた。ホテルも綺麗だったし、同期とゲームしたり、サウナに行ったり、散歩したりしたのも良い思い出。とにかく自然がたくさんあって、写真を撮るくらい風景が綺麗だった。
金岡:確かに綺麗だったね、俺も写真撮ったな。球場も綺麗で、環境が最高に整ってた。そのキャンプで指揮を取ってくださっていたのが上田誠前コーチだったよね。
濱松:野球が上手くなった実感がすごくあったし、プライベートも充実してた。野球ってこれだなって思ったんだよね。
金岡:雨が降った時は室内練習場でバッティングとかリレーとかもやったよね。
濱松:そうそう。遊び要素も含めたランニングをやったんだけど、それをやることで皆が勝ちにいくから頑張るし、きちんと練習になってたなと思う。
金岡:先輩たちもみんな優しかったよね。
濱松:優しかったね。でもやっぱり、みるみる野球が上手くなっていく感覚があって、それが面白かったし一番の思い出かな。
金岡:一番に記憶に残っているのは、2年生の冬から3年生の春にかけて。試合がある度、部屋で橋本浩平に「もうバットを置こうかな。」と話してた時期があったんだよね。でも、そこで橋本が「いや、まだ小指はかけておけ。」って言ってくれてて(笑)まだバットを手放すべきじゃないって言ってくれたのが、嬉しかった。
濱松:選手を辞めて後悔してる?
金岡:してる部分はあるかな。濱松は?
濱松:やっぱり多少はある。
金岡:何が1番の後悔?
濱松:選手を見ていると楽しそうだなと思うし、やっぱり野球って面白いなって思う。
金岡:本当にそう。野球って本当に楽しいんだよね。
濱松:4年生になって、とにかく野球に打ち込める環境は羨ましいなと思う。
金岡:でも、今の学生コーチっていう役割にもちろん楽しさも責任感もある。選手と学生コーチって何が違うと思う?
濱松:最初は自分もプレーヤーがしたくて野球部に入ったんだけど、それをサポートする側になった時、選手が思いっきり野球をしている姿を見ていいなと思う気持ちもあるし、それを全力で支えたいとも思う。
金岡:学生コーチは選手みたいに上手くなるという概念いうことがないからこそ、選手がもっと上を目指すために支えるのがやりがいでもあるよね。
濱松:自分は選手を辞めると同時にサブチーフコーチになった。野球をやりたいっていう気持ちもあったけど、それに推薦してくれた同期や周囲の声があってサポートする側に回った。
金岡:じゃあ、もう一回その決断ができるってなったら?
濱松:やっぱりサブチーフコーチになってると思う。
金岡:自分はコーチになって楽しさもあったし、やっぱりやりがいが一番大きかった。自分が助言したことが実際に試合で活きた場面は、特に嬉しかったしチームに貢献にできたなと。
濱松:それは嬉しいね。
金岡:それが自分にとっては一番の喜びだったな。
濱松:早慶戦でもこの喜びを味わいたいね、絶対2連勝しよう。
以上、いかがでしたか?
明日もお楽しみに✨
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【早慶戦放送情報📺】
いよいよ今週末は華の早慶戦が行われます!
早慶戦はBIG6.TVでの生中継だけでなく、テレビでも中継が行われます📡
神宮球場にお越しいただけない方も、ぜひテレビの前から熱いご声援をよろしくお願いします📣
〈放送情報〉
11月1日(土)
BS朝日 13:00〜15:30(予定)
※終了時間変更の可能性有り
11月2日(日)
NHK Eテレ
サブチャンネル 13:00〜
メインチャンネル 14:00〜
なお、スポナビでも一球速報が行われます!
宿敵・早稲田から勝ち点を奪取できるよう、全力で戦ってまいります🔥
ぜひご覧ください👀
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate #早慶戦
【 #早慶戦 観戦ガイド📝】
今週末は、華の早慶戦🔥📣
観戦される方に向けて、より応援を楽しんでいただけるよう観戦ガイドを作成しました!
ぜひご覧ください👀
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【今週末は早慶戦!】
いよいよ今週末は華の早慶戦が行われます!⚾️
宿敵・早稲田との伝統の一戦、なんとしても勝ち点を奪取します🔥
〈試合予定〉
11月1日(土) 13:00試合開始
対 早稲田大学 1回戦
後攻三塁側
11月2日(日) 13:00試合開始
対 早稲田大学 2回戦
先攻三塁側
内野席とファミリー・ペアシートのチケットは各プレイガイド(チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス)にて現在好評発売中です!
また、当日は第2内野席券・外野席券(自由席)が神宮球場にて販売されます🏟️
なお、応援席は各キャンパスで前売り販売を行っています🎫
チケットについての詳細は弊部HPをご覧ください👀
さらに、早慶戦の様子はBIG6.TVでの生中継だけでなく、テレビ中継も行われます📺
また、スポナビでは一球速報が行われます📡
〈放送情報〉
11月1日(土)
BS朝日 13:00~15:30(予定)
※終了時刻変更の可能性有り
11月2日(日)
NHK Eテレ
サブチャンネル 13:00〜
メインチャンネル 14:00〜
熱いご声援のほどよろしくお願いいたします📣
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate #早慶戦
【 #ラストシーズン企画 】
この企画では、ラストシーズンを迎えた4年生が各テーマに沿って語り尽くします!
今回のお題は...👇
『同期のベストプレー』
#小堀政泰 (内野手・ #慶應義塾高校 ) × #小山春 (内野手・ #鎌倉学園高校 ) × #権藤大 (外野手・慶應義塾高校) × #真田壮之 (外野手・慶應義塾高校) × #坪田大郎 (捕手・慶應義塾高校) × #常松広太郎 (外野手・ #慶應湘南藤沢高校 ) × 二宮慎太朗(外野手・慶應義塾高校)
坪田:順番に上げていこう。まず慎太朗(二宮)から。
常松:やっぱりリーグ戦での初HRじゃない?
二宮:でも、あの時は何も考えてなかったんだよね。
常松:天才じゃん!
二宮:思いっきり振ったらHRになった。
小堀:同期の中でリーグ戦初HRだよね。
二宮:ここからさらに頑張りたい!
小堀:次、大郎(坪田)。
常松:明治大学の #松本直 選手(投手・ #鎌倉学園高校 )からのヒットじゃない?
真田:あれは凄かったね。
二宮:打った感覚は?
坪田:真っ直ぐを打って二塁打になった。打たないと負けると思ってたから、あの場面で打てて良かった。
常松:大郎はまっすぐに対して遅れないよね。フォームが変わらなくて、バッティングセンスがある。
二宮:高校の時から、いきなり使われても打てる選手だった。天才的。
坪田:ありがとうございます!常松は春、対東大戦でセンターフライを落とした...よね(笑)
常松:あの時は本当に心臓が止まった。
小堀:でもやっぱり毛利からのHRは凄かった。
常松:あれは気持ちよかった、四番としてもっと頑張りたい!
小堀:常松が打てばチームが勝てるよね。
常松:次は小山。
真田:小山の初打席、あれは嬉しかったな。
常松:あの時が試合の中で一番盛り上がったね。
小堀:スタンドの「春さん!春さん!」の声が本当に大きかった。
常松:2023秋フレッシュで、法政大学の #帯川翔宇 選手(投手・ #札幌一高 )からの特大HRの時もすごかった。
小堀:打った瞬間に分かったよね。
小山:あの試合は皆が打ってて、4本HRが出た。
小堀:春さんは、常に努力し続けているのがすごい。
常松:権藤は、太陽に隠れたボールを取り切るよね。太陽神の権藤って呼ばれてる。
権藤:そうなの?(笑)バッティングは小堀だよね。2023春フレッシュトーナメントで、立教大学の #大越怜 選手(投手・ #東筑高校 )から打ってた。
小堀:初ヒットだったからすごいガッツポーズした(笑)
常松:小堀、権藤の特徴教えてよ。
小堀:広角に強い打球が特徴だと思う。常に一緒に練習してきた相方として、辛い時も一緒に高め合ってきました。
常松:あと小堀と言えば、2023春フレッシュトーナメント対法大でのサヨナラホームラン。あれは泣きそうになった。
二宮:かなり痺れたね。
常松:秋フレッシュトーナメントの後、小堀と2人で抱き合って2時間くらい泣いたのを覚えてる(笑)
小堀:その時はお互い調子が悪かったから、ここから頑張ろうっていう気持ちだったんだよね(笑)
二宮:真田は?
真田:法政大学の #篠木健太郎 選手(R7年卒・現 #横浜DeNAベイスターズ )と、早稲田大学の #伊藤樹 (投手・ #仙台育英高校 )からヒットを打った。
小堀:真田は中学からスタメンで、高校でも打席に入ればヒットを打ってくれるバッターだった。
常松:この秋も代打で出場したけど、その時のスタンドの声がすごく大きくて、真田は応援されてる選手なんだなと思った。...という終わり方ですが、どうでしょうか(笑)
全員:良いと思います(笑)
権藤:最後の早慶戦、2連勝して笑って終わりたいね。
以上、いかがでしたか?
明日もお楽しみに✨
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【 #ラストシーズン企画 】
この企画では、ラストシーズンを迎えた4年生が各テーマに沿って語り尽くします!
今回のお題は...👇
『同期の第一印象』
#有馬孝太 (学生コーチ・ #鎌倉学園高校 ) × #上江洲礼記 (内野手・ #小山台高校 ) × #翁安毅 (学生コーチ・ #小田原高校 ) × #橋本浩平(外野手・ #日本大学高校 ) × #藤田俊平 (学生コーチ・ #佐倉高校 ) × #宮澤豪太 (内野手・ #県立長野高校 ) × #森村輝 (外野手・小山台高校)
上江洲:ここにいるメンバーは全員4月入部組だよね。俺は安毅(翁)には最初から「俺翁安毅って言うんだけど、安毅って呼んでくれ!」って言われてびっくりした(笑)
宮澤:俺も最初の練習で、安毅に「今日からよろしくな」って言われた記憶がある(笑)
上江洲:俊平(藤田)の第一印象は...
森村:俊平は佐倉高校の期待の星だったよね。入部者一覧に、塾高のメンバー達と1人だけ高校が違う俊平が載っててすごいなって思ってた。
上江洲:あり(有馬)は、本当に良いやつっていう印象(笑)
宮澤:そうそう、真面目な感じ。
上江洲:徐々に覆されたけど(笑)
翁:鎌倉学園高校では2年生からレギュラーだったし、有名な選手だったよね。
宮澤:ありは守備が本当に上手くて、自分にはレギュラー厳しいなって最初思った。
有馬:俺は上江洲は最初怖かった。
上江洲:なんでよ、全然怖くないのに(笑)
有馬:小山台高校コンビの上江洲と森村との2人は怖かった。
橋本:俺もそう思ってた、最初は小山台の3人(上江洲、森村、木暮)の中で森村しか話してくれなかったような...(笑)
上江洲:そんなわけない!(笑)そういえば、20分間走を自分は一浪であんまり走れなかったんだけど、はしこう(橋本)はそれをいじってきた(笑)
全員:それが第一印象なんだ(笑)
有馬:森村はザ・野球エリートって感じ。
上江洲:最初からAチームにいたよね。
有馬:そうそう。初めての試合の打席でホームラン級のフライを打ってたり二塁送球もダントツに良くて、すぐにAチームに入ってた。
宮澤:実は俺と上江洲は、入部前に他大学の入試会場で会ってたんだよね。そこで会った体が大きいやつがキャッチボールでアピールしてる!っていうのが第一印象(笑)
有馬:豪太(宮澤)も野球エリートだよね。性格的な第一印象ってある?
森村:真面目だと思ってた。練習終わった後、ノックを受けずにボールを置いて、それを拾いにいく練習をしてた。
宮澤:長野式練習だよ(笑)
上江洲:安毅はとにかく長身。あと最初から優しかったけど、3年生あたりから一気に面白くなった。
橋本:それぞれ第一印象から今どう変わった?
有馬:はしこうは現役で入って真面目で...って思ってたら、どんどん変わった。1年生の7月くらいに都道府県と県庁所在地を聞いた時、あやふやだったよね?(笑)
上江洲:そういうところも面白くて愛されキャラなんだよね(笑)俊平はいつから学生コーチになったんだっけ?
藤田:3年生の冬から。
上江洲:大好きな二郎ラーメンは?
藤田:2年生から好き。ほぼ毎日食べてる(笑)
上江洲:最後、俊平が締めてよ。
有馬:最後みんなで笑って終わろう、みたいなね。
藤田:最後の早慶戦、2連勝できるようにそれぞれ頑張ろう!
以上、いかがでしたか?
明日もお楽しみに✨
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【 #ラストシーズン企画 】
この企画では、ラストシーズンを迎えた4年生が各テーマに沿って語り尽くします!
今回のお題は...👇
『絶対に忘れない瞬間』
#鎌田正藏 (外野手・ #都立日野高校 ) × #木暮瞬哉 (投手・ #小山台高校 ) × #近藤大翔 (学生コーチ・ #慶應湘南藤沢高校 ) × #佐貫碧生 (外野手・ #慶應義塾高校 ) × #佐野翔一朗 (学生コーチ・ #姫路西高校 ) × #鳥越裕貴 (投手・ #慶應湘南藤沢高校 ) × #畠山海音 (学生コーチ・ #慶應志木高校 ) × #尾藤成 (学生コーチ・ #芝高校 )
佐貫:始めましょう!まずは佐野から。
佐野:サマーリーグでセンターを守っていた時、ランナー1塁の場面でエラーしてしまって、返球したら1塁と2塁の間にコロコロ転がっていった...。(笑)
全員:(笑)
鳥越:木暮のガッツポーズは?
佐貫:2023春季リーグ戦の対法政戦だよね。
木暮:無意識にガッツポーズが出た(笑)あの時は集中してて、周りの音が全然聞こえてなかった。
佐貫:ブルペンにいる時ってスタンドの応援は聞こえるの?
木暮:めっちゃ聞こえる。早慶戦の時は特にすごい。
近藤:今年は特にスタンドの応援がすごいよね。
尾藤:鎌田はどう?
鎌田:1年生の時はよく怒られてたよね。皆本当に成長した(笑)
佐貫:俺は6月に入部したんだけど、入部当初は40分間走とスイングがメインで、やっとボールを触った時は感動した。
佐貫:畠山は?
畠山:2年の夏、7回から試合に出場した時、バックホームを暴投してしまったこと。試合後のミーティングの議事録が、自分の暴投の反省で埋まってた(笑)
佐貫:尾藤は?
鳥越:尾藤が最初の練習でユニフォームじゃなくてジャージで来たのはびっくりした(笑)
尾藤:大学受験をする時に野球から勉強に切り替えたらユニフォームとか道具を全て捨ててしまって、それで練習の時にユニフォームがなかった(笑)
佐貫:でも尾藤は6月入部組の中で一番早く試合に出たよね。1年生夏のサマーリーグだったっけ?
鳥越:確かに、1年生の秋の試合もよく投げていた印象がある。
佐貫:近藤は新人監督をやってるよね。
木暮:フレッシュトーナメント4連覇に導いた監督だもんね。ここ最近、下級生の突き上げが本当にすごい。
鎌田:ベンチ入りしてた新人監督の近藤と尾藤も優勝した瞬間、マウンドに駆け寄っていってたよね。他大学ではあんまりない光景だったけど(笑)
畠山:同期が胴上げされてる瞬間も感動した。
佐貫:自分は2年生の春季リーグ戦で背番号をもらった瞬間が忘れられない。びっくりしたけど嬉しかった。
鳥越:同じ6月入部組として、佐貫が背番号をもらってたのは誇らしかったな。
佐貫:鳥越は?
鳥越:6月入部だったから入部までは塾高のグラウンドで練習させてもらってて、その時に #広池浩成 (3年・投手・慶應義塾高校)が「一緒にランニングしませんか」って声をかけてくれたのを覚えてる。それがすごく嬉しかったな。
木暮:良いやつだな(笑)
鳥越:本人はもう覚えてないかもしれないけど。
佐野:鳥越はMatureCupでのピッチングがすごく良かったよね。
全員:確かに!
木暮:6イニング投げたんだっけ?
佐貫:魂の投球だったよね。
尾藤:感動した。
佐貫:あと、畠山のラストの打席での涙も忘れられない。
鳥越:外せないね。
畠山:泣きながら打席に入って、試合が終わった後にも泣いたんだよね(笑)
佐貫:熱い男。
畠山:もう残りのカードも早慶戦だけになったけど、やっぱり勝ちたいね。
佐貫:有終の美を飾りましょう!
以上、いかがでしたか?
明日もお楽しみに✨
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【 #ラストシーズン企画 】
この企画では、ラストシーズンを迎えた4年生が各テーマに沿って語り尽くします!
今回のお題は...👇
『4年間の思い出』
#荒井駿也 (投手・ #慶應義塾高校 ) × #池亮達 (捕手・ #土佐高校 ) × #小川琳太郎 (投手・ #小松高校 ) × #久保泰 (内野手・ #大分上野丘高校 ) × #坂中大貴 (投手・ #高松商業高校 ) × #深堀翔大 (学生コーチ・ #熊本高校 ) × #前田晃宏 (投手・慶應義塾高校)
小川琳:やっていきましょう!池は何か思い出ある?
池:MatureCupかな。俺はもうこれに懸けてて、絶対その試合で活躍したい!ってずっと思ってた。その中で、安毅(翁)が学生コーチに転身する引退試合があって、俺がキャッチャーだったんだけど、2アウト満塁から、まっすぐで空振り三振を取った瞬間が忘れられない。安毅はワンストライクから叫んでた(笑)
深堀:俺もあの時セカンドを守ってたんだけど、安毅の気迫を近くで感じられて嬉しかった。
池:晃宏(前田)もタイムリーヒットを打ったんだよね。MatureCup関連は他にある?
坂中:僕は上江洲のHRが一番印象的だったな。というのも、MatureCupの試合前に上江洲、安毅、小堀、俺の4人でご飯に行ったんだけど、その時に上江洲が「俺はMatureCupに本当に懸けてる、絶対に打つから見てて」って話してて、そこから熱いご飯会になった(笑)それで、対桐蔭横浜大戦で本当にHRを打ったから、さすがだなと思ったし、自分もそこで負けてられないなと思って、無失点に抑えられた。
池:その時、坂中の球も受けてたんだけど、やっぱり気合の入り方が違った。気迫がすごかった。
久保:MatureCup関連だと、対法大戦で春さん(小山)がリーグ戦に初出場してて、今までも良い選手だったけど春まではBチームで、4年生のラストシーズンでリーグ戦デビューを飾ったのはすごいなと思ったし、感動した。
池:坂中も4年秋でリーグ戦初登板したよね。
深堀:MatureCup関連がたくさん出たから他の話をすると、1年生の頃、ほぼ毎日ナイターで紅白戦をやってたこと。ピッチャーが投げた瞬間に照明が消えて、ボールがどこに行ったか分からなくなるハプニングがあったり、フライを誰も取れなくてヒットになり続けたり(笑)
前田:5限が終わって、18時40分から練習したりしてたよね。
深堀:そうそう。暗くなってからグラウンドに戻ってきてた。逆に朝6時半から紅白戦したこともあったし(笑)
久保:晃宏は?何かある?
前田:1年生の頃、北海道キャンプに行ったんだけど、そこで外丸と坪田が目の前で喧嘩してたことが忘れられない(笑)
池:なんで喧嘩してたの?
前田:坪田が外丸のお菓子を勝手に食べちゃったらしい(笑)外丸は練習後に食べるのを楽しみにしてて、練習終わった後にお菓子の袋を見たら無くなってたって(笑)
池:野球のことで喧嘩してたわけじゃないんだ(笑)
坂中:外丸が怒ってるところあんまり見たことないけどね。
小川琳:外丸にも譲れないものがあったんだね(笑)
前田:それが俺の忘れられない瞬間です(笑)
小川琳:俺は、中根元助監督からずっと体重を増やすように言われてたことかな。年4回計測する機会があるんだけど、あまり増えてなくてその結果を報告する度に「なんだ、全然増えてないな」と怒られていました(笑)でもそれがあったからこそ今の自分があるので、中根元助監督にはとても感謝しています。
池:色々あったね、4年間。
小川琳:もう引退だと思うと寂しいね。
池:1年生の頃は4年間って長いと思ってたけど、今振り返ると本当に一瞬だった。
前田:本当に大学生活が4年間あったのか分からないくらい早かった。
深堀:きっと秋のリーグ戦、早慶戦が終わった瞬間がみんなにとって一番の思い出の瞬間になるんだろうね。
池:チーム総力戦で最後まで頑張りたいね。
以上、いかがでしたか?
明日もお楽しみに✨
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【 #ラストシーズン企画 】
この企画では、ラストシーズンを迎えた4年生が各テーマに沿って語り尽くします!
今回のお題は...👇
『同期の好きなところ』
#石河琉我 (投手・ #武蔵越生高校 ) × #内田瑛介 (外野手・ #ウェストトーランス高校 ) × #高橋秀彰 (学生コーチ・ #慶應義塾高校 ) × #田所祐斗 (学生コーチ・ #慶應志木高校 ) × #谷口寛太 (学生コーチ・ #慶應湘南藤沢高校 ) × #坪川倫平 (外野手・ 慶應志木高校 ) × #中村陽紀 (学生コーチ・ #城北高校 ) × #山家和也 (外野手・ #東京都市大付属高校 )
山家:MCから決めよう。
じゃんけんで谷口寛に決定
石河:これMCがかなり大事だよね(笑)
谷口寛:同期の好きなところか....
内田:一人一人がそれぞれの好きなところ言っていこう。
中村陽:じゃあまず俺から。倫平(坪川)はとにかく泥臭くて、そこが好き。あとMatureCupで、肩痛めながらもあの奇跡のバックホームは感動した!
坪川:じゃあ俺も(笑)中村はチームの勝利への執念が誰よりも強くて、リーグ戦は劣勢の時でもスタンドで誰よりも応援してるよね。とにかくチーム軸なところがすごいと思う。
全員:倫平にアンサーして!
中村:まだまだあります(笑)倫平は誰よりも早くグラウンドに行ってラインを引いたり、誰よりも練習に熱量が高いのもすごく良いところだと思う。
高橋:じゃあ次は谷口、山家の好きなところ教えて。
谷口寛:山家は、なかなか調子が上がらない時も絶対諦めずにスローイングを最後まで頑張っていたのが印象的だったかな。そこでバッティングに振り切らずに、ちゃんと地道に努力していたところを尊敬してた。
高橋:山家、谷口の目を見てアンサーして(笑)
山家:入部して初めてキャッチーボールをしたのが谷口だったんだよね。まだ慣れない練習、環境で不安だったけど、そこでスローイングをすごく褒めてくれたのを覚えてる。
ちなみに高橋の良いところは...
高橋:急に俺なんだ(笑)
山家:同部屋なんだけど、今まで一回も喧嘩したことないよね。そこが好きです(笑)
田所:じゃあ次俺。石河の好きなところは、輪郭が好き...っていうのは冗談で。俺と石河は6月に入部したけど、その時から根性があるなと思ってた。具体的なエピソードで言うと、家から20kmくらいあるグラウンドまで毎朝自転車で通ってたところ、めっちゃ生命力がある(笑)あと、俺が試合に出る時はいつも「頑張れよ」って声かけてくれてたのも嬉しかった。
山家:6月入部組はみんなで練習してたの?
田所:慶應志木高校のグラウンドで練習させてもらってた。
山家:次志木高コンビ(坪川、田所)いこうよ。
田所:坪川の尊敬しているところは、先輩、後輩、コーチ、誰にでも好かれているところ。皆坪川のこと好き。
坪川:田所は高校の時からガッツがすごかった!夏の大会で、田所は1回戦で脱臼してしまったんだけど、そこからはベンチで誰よりも大きい声で応援してくれてて、それがチームの力になってたなと思う。その時からチームメイトに熱い想いを持ってくれてて、そこが好き。
山家:内田と谷口は?
内田:谷口は元々左ピッチャーで、シートバッティングですごく打ちづらかった。身体は大きくないけど良い球を投げてて、当時はどういう出力で投げているのか気になってた(笑)今は投手陣をまとめる立場になって、下級生にも自分から話しかけにいってる姿が印象的。
谷口寛:うっちー(内田)はアメリカから帰国して日本での慣れない練習だったと思うけど、ランニングでちゃんと走ってたり、体が大きいから生き物として強いというか(笑)パワーでは勝てないと思ってた。
坪川:ひで(高橋)喋ってる?(笑)
高橋:谷口はゼミが一緒なんだよね。仲良いし、いいやつだなと思ってる。
全員:もっとない?(笑)
高橋:小動物っぽくて可愛い!(笑)
中村陽:俺うっちーの好きなところある!ご飯に対する執着がすごいところ(笑)
石河:中村の良いところは本当にチーム想いで...
全員:言った言った(笑)
山家:田所の好きなところは恥ずかしがり屋なところ。田所がフレッシュトーナメントのキャプテンに推薦された時、恥ずかしくて次の日に原稿を持って断りの文章を持ってきたことがあった(笑)
田所:なってほしいっていう声があったんだけど、フレッシュの試合に出られる確信がなかったんだよね。
谷口寛:学年全体の好きなところはある?
石河:個性があるよね。引退しても、皆結果を残して、活躍していきそうで楽しみ。ひではどう思う?
高橋:みんな本当に野球が好きだよね。うっちーは?
内田:みんな優しい、でも個性的で面白い。
石河:チーム想いの中村は?
中村陽:メンバー想いの人が多い。ここにいるメンバーは特に神宮でも毎回バッティングピッチャーをやってくれたりサポートしてくれて、感謝してる。
坪川:谷口はリーグ戦でもベンチにいると思うけど、スタンドでの応援はどう映ってるの?
谷口寛:応援や歓声がすごくてスタンドを見ちゃうことが何度もあって、本当にそれがチームの力になってる。あと少しだけど、変わらず応援をお願いします!
以上、いかがでしたか?
明日もお楽しみに✨
【令和7年度JICA海外協力隊派遣(西アフリカ/ガーナ)】
JICA海外協力隊として派遣されていた5名の部員が、西アフリカのガーナ共和国から無事に帰国しました🇯🇵
そこで今回はJICA海外協力隊派遣の様子をまとめてお届けします📩
#田所祐斗 (4年・学生コーチ・ #慶應志木高校 )のコメント👇
今回のプロジェクトで学んだことは、無我夢中になり、がむしゃらに取り組むことの大切さです。今回は、野球と野球を通じた人格形成の指導としての参加でした。しかし、自分も学ぶ側に立ち、同じ目線でがむしゃらに野球をプレーすることで、言語や文化の壁を乗り越え、大切な仲間ができ、一生忘れられない経験ができました。何歳になっても、夢中になれる人間でありたいと思いました。
#竹下寛人 (3年・捕手・ #雪谷高校 )のコメント👇
多くの方のご支援・ご協力のもと無事に活動を終えられましたこと、感謝申し上げます。現地では、毎日が驚きと新発見の連続でした。特に印象的だったのは、現地の人たちの温かさです。遠い異国の地から来た私たちを快く迎え入れ、常に支えてくれたことは一生忘れません。何よりも、現地の人たちの野球に対する素直で熱い想いに胸を打たれ、日本と通ずる、あるいはそれ以上のものを感じました。アフリカという慣れない環境で苦戦することは多々ありましたが、全てを含め、学びの多い貴重な経験であり、日を追うごとにガーナを好きになっていった1ヶ月間でした。この経験や学びを自身の今後に活かし、多くの人や社会に還元できるよう頑張りたいと思います。
#山本柚子 (3年・コンディショニングスタッフ・ #戸山高校 )のコメント👇
私は野球のプレー経験はないため、コーチという立場で野球に関わるのは今回が初めてでした。その中で、個人がチームに与える影響を強く感じました。ガーナの子供たちはとても素直で、1人が守備位置までダッシュし、味方の応援を始めれば、周りの皆もそれに続き良い雰囲気に変わっていました。私はこれまでコンディショニングスタッフとして活動する中で、チームに少しでも良い影響を与えたいと考えてきました。その影響をどれだけ良いものに、どれだけ大きく与えられるかということが大切であると実感しました。1ヶ月の経験を活かし、日本一に貢献できるようこれからも全力を尽くして活動していきます。
#大西浩介 (2年・投手・ #横須賀高校 )のコメント👇
今回のプロジェクトを通じて、子供たちが「ベースボーラーシップ」を体現してくれる姿に感動しました。彼らの純粋な笑顔や仲間を思いやる行動に、野球の持つ力を改めて実感しました。また、アフリカに一生の友人、仲間ができたことは、何にも代え難い財産です。これまで自分が野球をしてきた中で、関わってくださった方々や指導者の方々から学んだ知識や経験を、ガーナの子供たちに伝えることができたのは大きな喜びでした。自分自身が野球を通じて「橋渡し」となれたことを誇りに思い、この経験を今後の人生にも活かしていきたいです。
#木戸脇光 (2年・外野手・ #時習館高校 )のコメント👇
今回のプロジェクトを通じて、多くの学びと成長がありました。このプロジェクトは2回目の開催で、現地では野球はまだあまり馴染みのないスポーツでしたが、子どもたちは新しいことに挑戦する姿勢を持ち、楽しそうにバットを振り、ボールを追いかけていました。その姿に、とても大きなやりがいを感じました。また、言語や文化の違いから意思疎通に苦労する場面もありましたが、ジェスチャーや実演を交えることで理解が深まり、スポーツの持つ力を改めて認識することができました。さらに、活動を通じて地域の人々との絆も生まれ、野球がコミュニティを繋ぐ役割を果たせたことは大きな成果だと思います。今後は、現地の指導者育成や継続的な環境整備を進め、ガーナにおける野球の発展に繋げていきたいです。
温かいご声援をありがとうございました!
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【2025秋季リーグ戦 対立教大学 攻めのキーマン】
10月18日(土)から10月20日(月)にかけて、2025秋季リーグ戦の立教大学戦が行われました。
この立教大学戦で、逆転3ランHRを放ち、チームの勝ち点奪取に貢献した #今津慶介 に立大戦を振り返ってもらいました!
——
今津慶介 (3年・内野手・ #旭川東高校 )
皆が繋いでくれたチャンスを必ずものにするという気持ちで打席に臨みました。打った瞬間はスタンドまで届くかわかりませんでしたが、枝廣代表をはじめ、3塁側スタンドの応援が押し込んでくれたホームランだったと思います。
次週は待ちに待った早慶戦です。お世話になった大好きな4年生の方々に感謝の気持ちが伝わるような早慶戦にしたいです。
——
以上、いかがでしたか?
<次カード試合予定>
11月1日(土) 13:00試合開始
対 早稲田大学 1回戦
後攻三塁側
11月2日(日) 13:00試合開始
対 早稲田大学 2回戦
先攻三塁側
宿敵・早稲田から勝ち点を奪取できるよう精進してまいりますので、変わらぬご声援のほどよろしくお願いします!
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【早慶戦チケット販売情報】
早慶戦のチケットが10/18(土)から販売されています🎫
〈試合日程〉
第1戦
11月1日(土) 13:00 後攻三塁側
第2戦
11月2日(日) 13:00 先攻三塁側
内野席とファミリー・ペアシートは全席指定席で前売り販売されます!
1回戦、2回戦共に、試合日当日の14時まで下記のプレイガイド3社で販売され、神宮球場での当日販売は実施されません。
第2内野席と外野席は自由席で、神宮球場で当日販売されます。外野席については前売り販売(上限数有り)も行われます。
〈販売期間〉
10/18(土) 10:00〜試合当日の14:00まで
※各日、販売枚数が上限に達した時点で販売終了となります。
〈販売プレイガイド〉
チケットぴあ・ローソンチケット・イープラス
※ファミリー・ペアシートは、ローソンチケットのみでの販売となります。
また、応援席は今春と同様に、学内で前売り販売を行います!
※座席位置は事前にお選びいただけません。当日内野応援席が満員になり次第、外野応援席のご案内となります。
※神宮球場での当日販売については未定です。
〈販売期間〉
10/20(月)〜10/30(木)
※土日を除く
〈販売時間〉
11:00〜16:30
〈販売場所〉
三田キャンパス:大学院校舎前
日吉キャンパス:中庭
湘南藤沢キャンパス:生協前
※応援席(一般)については三田キャンパス、日吉キャンパスで販売いたします。
※各日、販売枚数が上限に達した時点で販売終了
詳細は弊部HPをご覧ください!
宿敵・早稲田に勝利すべく部員一丸となって戦ってまいります🔥
神宮球場での熱いご声援のほど、よろしくお願いいたします📣
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【2025秋季リーグ戦ヒーローインタビュー】
本日のヒーローは、勝ち点をもらたす3ラン本塁打を放った #今津慶介 です!
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【2025秋季リーグ戦 対立教大学三回戦】
○慶大 4 - 3 立大
慶|010 000 300 |4
立|002 100 000 |3
慶大:外丸、渡辺和、水野 - 吉開、加藤
立大:小畠、斎藤、竹中、田中 - 落合
二塁打:落合(立)
三塁打:
本塁打:常松ソロ(慶)、今津3ラン(慶)
〈戦評〉
2回表、4番 #常松広太郎 が放った打球はレフトポール直撃のソロ本塁打となり、幸先よく1点を先制します🔥
直後の2回裏、連打を浴び、無死一二塁とされるも、先発の主将 #外丸東眞 が後続を捕飛、空三振、三ゴロに抑えます。
3回裏、先頭に右前安打を許すなど、二死一二塁とされると、続く打者に適時二塁打を浴び、2点を奪われます…。
4回表、 #渡辺憩 が内野安打を放つなど、二死一二塁と得点圏に走者を置くも、後が遊ゴロに倒れ、得点には至りません。
その裏、先頭に左前安打を放たれるなど、二死一二塁の窮地を招くと、続く打者に適時打を浴び、1点を失い、リードを2点に広げられます。
これ以上追加点を与えたくない5回裏、この回からマウンドに上がった #渡辺和大 が相手打線を三者凡退に仕留める好投を見せ、攻撃へと流れを作ります💪🏻
反撃したい打線は7回表、先頭・常松が内野安打で出塁するなど、一死二三塁の好機を作ると、代打 #今津慶介 に3ラン本塁打が飛び出し、逆転に成功します💫
直後の7回裏、先頭に四球を許すなど、二死一三塁とされるも、この回途中からマウンドに上がった #水野敬太 が勝負強い投球を見せ、無失点で切り抜けます!
8回表、先頭 #丸田湊斗 が右前安打を放つも、後続が併殺打、捕邪飛に倒れ、追加点には至りません…。
1点のリードを守り抜きたい9回裏、この回もマウンドを託されたのは、今季好調の水野。二死から四球、安打で出塁を許し、二死一二塁の窮地を招くも、後を空三振に仕留め、4-3で勝利いたしました。
【次回の試合】
対早大一回戦
11月1日(土)13:00試合開始
後攻三塁側です。
温かいご声援、誠にありがとうございました。
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate #慶應義塾大学 #慶大 #立教大学 #立大 #rikkio #東京六大学野球 #大学野球
【2025秋季リーグ戦 対立教大学二回戦】
●慶大 2 - 6 立大
立|103 000 200 |6
慶|020 000 000|2
立大:竹中、斎藤、吉野 - 落合
慶大:竹内、小川琳、鈴木佳、熊ノ郷、坂中、田上 - 吉開
二塁打:山形(立)、鈴木唯(立)、林純(慶)、横地(慶)
三塁打:
本塁打:山形2ラン(立)、落合2ラン(立)
〈戦評〉
1回表、連打などで一死一二塁とされると、続く打者に適時打を浴び、1点を先制されます…。
2回表、投ゴロ、二直、右飛と三者凡退に抑え、今季初登板の先発 #竹内丈 が落ち着いた投球を見せます⚾️
追いつきたい打線は2回裏、先頭 #横地広太 が二塁打を放ち出塁すると、敵失の間に1点を返します。なおも無死三塁から、 #八木陽 が放った打球は中堅手の前に落ちる適時打となり、逆転に成功します🔥
しかし直後の3回表、先頭に出塁を許すと、続く打者に2ラン本塁打を放たれ2点を失います…。なおも、続く打者らの連打で無死二三塁とされると犠飛により1点を追加されます。しかし、この回途中からマウンドに上がった、リーグ戦初登板の1年生 #鈴木佳門 が後を併殺打に打ち取り、これ以上の得点は与えません💫
その後は両校の投手陣が粘投を見せ、スコアボードには0が並びます。
試合が動いたのは7回表、一死から左前安打を許すと、続く打者に2ラン本塁打を浴び、2点を追加されます…。
4点ビハインドで迎えた9回裏、何としても反撃したい打線でしたが、空三振、遊ゴロ、右飛に打ち取られ、2-6で敗戦いたしました。
温かいご声援、誠にありがとうございました。
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate #慶應義塾大学 #慶大 #立教大学#立大 #rikkio #東京六大学野球 #大学野球
【2025秋季リーグ戦ヒーローインタビュー】
本日のヒーローは、打線を勢いづける適時打を放った副将 #今泉将 です!
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【2025秋季リーグ戦 対立教大学一回戦】
○慶大 7 - 4 立大
慶|000 020 000 05 |7
立|010 001 000 02|4
慶大:渡辺和、水野、外丸 - 吉開
立大:小畠、吉野、田中、斎藤 - 落合
二塁打:西川(立)、桑垣(立)
三塁打:
本塁打:落合ソロ(立)
〈戦評〉
1回裏、連打や四球などで一死満塁の窮地を招くも、先発 #渡辺和大 が後続を二飛、空三振に抑えます💪
2回裏、内野安打などで二死二塁とされると、続く打者に適時打を浴び、先制を許します。
4回裏、先頭に二塁打を放たれるなど、得点圏に走者を進められるも、中堅手 #今津慶介 の好守備が光り、無失点で切り抜けます!
追いつきたい打線は5回表、四球と連打で無死満塁の好機を作ると、 #吉開鉄朗 の犠飛で試合を振り出しに戻します🔥さらに二死満塁の場面で、押し出し四球を選び、1点を追加。逆転に成功します✨
しかし6回裏、先頭にソロ本塁打を浴び、同点に追いつかれます…。さらに連打で無死一二塁とされるも、後続を併殺打、空三振に切って取り、追加点は与えません💪
追加点が欲しい塾打線ですが、相手投手陣の好投を前になかなか走者を出すことができません。
何としても得点したい9回表、先頭 #中塚遥翔 が右前安打を放つなど、無死三塁とするも、あと一打が出ず、無得点に終わります…。
絶対に失点できない9回裏、7回からマウンドに上がった #水野敬太 が左飛、中飛、見三振に抑える完璧な投球を見せ、試合は延長戦に突入します🔥
10回裏、右前安打や四球などで二死一二塁の窮地を招くも、この回途中からマウンドに上がった #外丸東眞 が後を三ゴロに仕留めます!🌟
11回表、四球や内野安打などで一死一三塁の好機を作ると、続く打席には副将 #今泉将 。捉えた打球は三遊間を抜ける適時打となり、1点を追加、勝ち越しに成功します💥さらに一死満塁から、代打 #加藤右悟 の適時打で1点を追加。続く吉開の適時打に敵失が絡み、さらに2点を追加します💫なおも一死二三塁の場面で、外丸の犠飛の間に1点を追加し、この回一挙5得点の猛攻を見せます✨
このままリードを守り抜きたい11回裏、中前安打や二塁打を浴びるなど一死二三塁とされると、犠飛により1点を返されます。また、続く打者に適時打を放たれ、1点を失います。さらに内野安打を許し、二死一三塁とされるも、後を左飛に抑え、試合を締めくくり、7-4で勝利いたしました。
温かいご声援、誠にありがとうございました。
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate #慶應義塾大学 #慶大 #立教大学#立大 #rikkiobaseball #東京六大学野球 #大学野球
【今週末は立大戦!】
今週末は立教大学戦が行われます🔥
<試合予定>
10月18日(土) 14:08試合開始
対 立教大学 1回戦
先攻三塁側
10月19日(日) 11:02試合開始
対 立教大学 2回戦
後攻一塁側
10月20日(月) 13:01試合開始
対 立教大学 3回戦
先攻三塁側
試合はBIG6.TVで生中継が行われます📡
また、スポナビでは一球速報も行われます⚾️
東京大学戦に続き、勝ち点を挙げられるよう部員一丸となって臨みます!
温かいご声援のほど、よろしくお願いします📣
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【2025秋季リーグ戦 対東京大学 攻めのキーマン】
10月4日(土)から10月6日(月)にかけて、2025秋季リーグ戦の東京大学戦が行われました。
この東京大学戦で、チームを勢いづける3ランHRを放った #中塚遥翔 に東大戦を振り返ってもらいました!
——
中塚遥翔 (2年・外野手・ #智辯和歌山高校 )
チャンスの場面で先制3ランHRを打つことができ、チームに勢いを与えることができて良かったです。自分のスイングをすることを心がけて打席に入りました。打った瞬間は手応えもあり、スタンドに入った時はとても嬉しかったです。残りの立教大学戦、早稲田大学戦の2カードも勝ち点を挙げられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
——
以上、いかがでしたか?
<次カード試合予定>
10月18日(土) 13:30試合開始予定
対 立教大学 1回戦
先攻三塁側
10月19日(日) 11:00試合開始
対 立教大学 2回戦
後攻一塁側
次カードも勝ち点を奪取できるよう、日々精進してまいりますので、変わらぬご声援のほどよろしくお願いします!
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【2025秋季リーグ戦 対明治大学 攻めのキーマン】
9月27日(土)から9月28日(日)にかけて、2025秋季リーグ戦の明治大学戦が行われました。
この明治大学戦で、塾打線がなかなか振るわない中、 #常松広太郎 と #森村輝 が勝負強い1本を放ってくれました✨
今回はその活躍を2人が振り返ってくれました!
——
常松広太郎 (4年・外野手・ #慶應湘南藤沢高校 )
4番として同点打を放つことができた一方で、その他のチャンスでもランナーを返すことができれば、勝ち点につながったのではないかと反省しています。4年生として、立教大学戦、早稲田大学戦では勝ち点奪取へチームを導きたいです。
そのようなシーズンの締め方ができれば、来年以降の明治大学戦での戦いに良い影響を与えられると信じています。
来週以降も僕のフルスイングを観に、神宮球場へ足を運んでくださると幸いです!
森村輝 (4年・内野手・ #小山台高校 )
与えられた打席で結果を出すことができて良かったです。
どんな場面でも自分のスイングをすることだけを考えてプレーできました。
明治大学戦で勝ち点を取ることはできませんでしたが、これから連勝できるように自分のスイングを貫きたいと思います。
——
以上、いかがでしたか?
<次カード試合予定>
10月18日(土) 13:30試合開始予定
対 立教大学 1回戦
先攻三塁側
10月19日(日) 11:00試合開始
対 立教大学 2回戦
後攻一塁側
次カードこそ勝ち点を奪取できるよう、日々精進してまいりますので、変わらぬご声援のほどよろしくお願いします!
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【2025秋季リーグ戦ヒーローインタビュー】
本日のヒーローは、3ラン本塁打を放った #中塚遥翔 です!
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate
【2025秋季リーグ戦 対東京大学三回戦】
○慶大 6 - 1 東大
慶|301 001 001 |6
東|001 000 000|1
慶大:渡辺和、小川琳、水野、外丸 - 吉開
東大:江口、前田、池田、武田、佐伯、渡辺 - 明石
二塁打:渡辺憩(慶)、竹田一(慶)、中山2(東)、工藤(東)
三塁打:
本塁打:中塚3ラン(慶)、今津ソロ(慶)
〈戦評〉
1回表、死球などで二死一二塁とすると、 #中塚遥翔 に3ラン本塁打が飛び出し、幸先よく3点を先制します💥
2回裏、二塁打を放たれるなど二死満塁の窮地を招くも、先発 #渡辺和大 が後を三ゴロに仕留め、得点を許しません。
追加点が欲しい打線は3回表、四球、右前安打で無死一三塁の好機を作ると、続く #竹田一遥 の犠飛により1点を追加します💫
しかしその裏、連打を浴びるなど、一死二三塁と得点圏に走者を背負うと、内野ゴロの間に1点を返されます。さらに続く打者に四球を許し、二死一三塁と苦しい場面が続くも、捕手 #吉開鉄朗 、遊撃手 #林純司 の瞬時の好判断で、盗塁刺に仕留め、最少失点で切り抜けます。
これ以上追加点を与えたくない投手陣は5回裏、二塁打を浴びるなど二死満塁とされるも、前の回からマウンドに上がった #小川琳太郎 が後を空三振に切って取り、相手に流れを渡しません💪
6回表、 #今津慶介 のソロ本塁打で1点を追加します🔥
9回表、二死から四球を選び出塁すると、竹田一遥に適時二塁打が飛び出し、1点を奪い、リードを5点に広げます✨
何としても守り切りたい9回裏、この回からマウンドに上がったのは、対東大一回戦で7回無失点の好投を見せた、主将 #外丸東眞。相手打線を三者凡退に仕留め、試合を締めくくり、6-1で勝利いたしました。
温かいご声援、誠にありがとうございました。
#keiobaseball #tokyobig6 #六大学野球100周年 #dominate #慶應義塾大学 #慶大 #東京大学 #東大 #tokyo #tokyobbc #東京大学野球部 #東京六大学野球 #大学野球