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2022/2/19 14:53

2回答

何故日本には歴史時代以降にも猪や鹿を襲える大型猫科動物がいなかったのだろうか。 日本本土には歴史時代以降に在来の大型猫科動物いないし、ニホンオオカミでさえ脅威になるような豹とか虎いないし動物園の大型猫科動物か飼い猫しかいないし。 歴史時代以前からいなかった大型猫科動物(日本で虎や豹がいなくなったのも歴史時代以前)の生態的地位を埋める型でのアジアのヤマネコ属やヨーロッパアフリカのヤマネコ属から猫科動物が日本で進化して突然変異的に大型化したりとかもないし。 ピューマ属だと小型のジャガランディ→大型化したピューマがいるのにベンガルヤマネコ属やネコ属から突然変異(弱い、捕食される体格に勝る犬や狼に対抗するため、猪や鹿を食べるため等の必要性、大型猫科動物不在の空白を埋めるため)で大型化した種が出てこないし。

動物 | ネコ1,072閲覧

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質問者2022/2/22 9:31

無理か。小型のネコ属から突然変異で大型化して猪や鹿や猿を襲う。  体重が30~50キロくらいになれば飼い猫として闘猫出来るのにな。

その他の回答(1件)

静岡県洪積世の地層からトラの化石が発見されています このころ日本はまだ大陸と地続きですので、日本に生息していたというより生息域の一部だったという感じ その後大陸から切り離され、徐々に絶滅していったと思われます 理由は定かではありませんが、単純に土地が狭いからだと思います 大型の猫科動物は縄張りが広く、オスのトラの縄張りは1000平方kmほどで、縄張りの中では母親ですら殺します

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質問者2022/2/19 15:47

虎には狭いけど豹にはまだ大丈夫そうだと思うしアムール豹と生息の近い北海道は広いからアムールヒョウから分離したエゾヒョウとして生息出来る広さはありそうなのに。日本本土だと猫科動物自体熱帯・亜熱帯性の動物だから山がちの日本では難しいのだろうか。アジアより西欧の生物相に類似(歴史時代以降大型猫科動物不在、目立つ肉食動物雑食のクマを除けばオオカミくらい)、犬熊系は寒帯~亜寒帯性の動物だから温帯でも冬の寒さが日本や西欧は犬熊系向きなのだろうか。