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白人と言われる人たちは、地球上の寒い部分へ進出していった人が多いです。 寒さに対抗するために、鼻を高くした。 また、こういう場所では農業(耕作)には不向きですので、狩猟によって食べ物を得てきました。 こういうことが顔の彫りに関わっていそうです。 以前、詳しくお話ししたことがありますので、ご参考にどうぞ。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1233285562
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タイムマシンがなければ正解は永遠にわからないのですが、仮説は立てられます。 遠くを見るとき目の上に手をやって日差しをさえぎりますよね。 彫が深いほど遠くの獲物がよく見えるわけです。 真性の人類は熱帯ジャングルに住んでいた、アフリカ人で北へ広がっていった時に、今のフランスあたりに住んでいた人間もどき(青い目と白い肌ネアンデルタール人)と交雑して、青い目と白い肌の雑種がどんどん広がってヨーロッパ人みたいなのになったという説が遺伝子の解析によってわかってきたという説が有力ということです。 熱帯ジャングルは木が茂っていて遠くを見る必要性は低く、草原っぽいところほど遠くの獲物を見つける必要が出てくるわけです。 おそらくですが、人間もどきのネアンデルタール人は想像以上にめっちゃいけてたんだと思います。 ネアンデルタールがドテチンみたいなやつだったら交雑なんかありえないと思うし、雑種の子供がドテチン顔だったら子孫が残せなかったと思うからです。 アジア人は同じく人間もどきの「デニソワ人」との交雑の子孫ではないかと言われています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%BD%E3%83%AF%E4%BA%BA まとめ >白人はなぜ彫が深く進化したのですか? フランスに住んでいた人間もどきのネアンデルタール人がめっちゃいけてたから。 >彫が深いのには利益がありますか? 樹がまばらな地域で遠くの獲物を狩るのに有利だから。 というところだろうと思われます。 ↓ネアンデルタール人の子供の最新の複顔だそうです。
<追記> 新モンゴロイド以外の人種は、彫が深い(眼窪が深い)んです。また、人間ばかりでなく、サル類はほとんどがそうなっていますから、上の方が言うようなネアンデルタール人との混血で彫が深くなったという仮説は無理があります。 ≫彫が深い(眼窪が深い)のには利益がありますか?≪ ①汗が眼に入りにくい。 ②サングラス的効果。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ≪白人は彫りが深く進化した≫のではなく、北方アジア人(新モンゴロイド)の彫が浅くなったと言うか、、、顔の凹凸が小さくなるように進化したんですよ。この法則を『アレンの法則(注)』と言います。 下の回答者さんの回答の内容とは全く逆になります。なお、鼻が高くなった理由は『乾燥地帯』に適応した結果だと思われます。白人の祖先は長らく中東~中央アジアに定着していたそうですから、鼻を高く且つ長くする事で、外部から流入する乾燥した空気を鼻の中で湿らせる事が出来るように進化したようです。 (注)アレンの法則 「寒冷地に住む動物は、体熱の発散を防ぐ為に体の突出部分をなくす方向に進化する。例えば、顔の凹凸が小さくなったり、手足が短くなったりしている。」人間で言えば、モンゴル人が良い例で、のっぺりした顔を持ち、且つ体の大きさに比較して手足が短くなっています。 -questioner- reikaotokaさん