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欧米人やインド・中東などの白人(コーカソイド)の人はどうして黄色人種よりも彫りが深いの?という質問ですよね? 外国人でも、堀の浅い外国人もいます。 人間はアフリカで発生しました。その時の人類は黒人だったそうです。黒人の顔は彫りが深いと思いますか? 黄色人種よりは、鼻も高いし目も大きいし、顔立ちも立体的だと思います。 さて、アフリカから出た人類は、色が白くなりました。熱の発散を余りしなくてもよくなったので、鼻がすっきりとしてきました。 そして、顔立ちが全体的にすっきりし、彫りの深さはかわらないまま今の白人に似た姿になりました。そして、白人に似た人々は、コーカサスに行くグループとモンゴルに行くグループに分かれました。コーカサスに行った人々は、容姿は余り変わらず、鼻がますます大きくなり、肌や髪や目の色が薄くなりました。モンゴルに行ったグループは、遠い距離を移動したせいか、体の変化が大きかったんです。顔も平になり、手足もずんぐり短くなってしまいました。ただ、髪と目の色が濃いのは、変わりませんでした。 黄色人種は黒人→白人→黄色人種の順で変化したのではないかと考えられます。黒人と白人は彫りが深いのに、黄色人種は、彫が浅くなってしまいました。黄色人種は寒冷な気候に適応するために、顔に凹凸がなくなり、手足が短くなったと言われています。 しかし、白人の住む地域の方が緯度は高く、より寒いところもあります。そこで、寒冷な気候に適用する方法は一つではないということが推測されます。私たちがたまたま黄色人種の姿になってしまったのだと思われます。
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