太地町の秋の風物詩「太地浦くじら祭」が、11月2日(日)10時から太地漁港ふれあい広場で6年ぶりに開催される。太地町の伝統文化・食文化を通して町の魅力をPRすることが目的で、多彩なステージイベントや鯨料理・地元グルメのブースなどを楽しむことができる。悪天候の場合は中止。
イベントでは「鯨太鼓」や大漁旗を靡(なび)かせながら漁船が湾内を航行する「漁船パレード」(一般乗船可)などを行う。フィナーレを飾るのは、約400年にわたり伝えられてきた「鯨踊り」。鯨踊りは、綾棒(あやぼう)をもりに見立てて打ち振る「綾踊り」と両肌(もろはだ)脱ぎになり、素手のまま太鼓のリズムに乗せて鯨をつかみ取る「魚踊り」の豪快な2曲からなる座踊りで、捕鯨の歴史を感じることができる。
また、飲食・物販ブースでは、鯨肉の特別販売のほか鯨加工品、地元のグルメなど多くのブースが出店する。ミニチュア鉄道も先着300人が見ることができる。また、閉会式後にはもちほりを予定している。
【 プログラム 】
10:00 開会式・開会宣言
10:05 こども園踊り
10:30 舞踊「くじら音頭」「くじら舟」
10:45 鯨太鼓
10:55 紀の川良子ステージ
11:25 手話サークルいるか(手話歌)
11:45 漁船パレード
12:45 東新獅子舞
13:25 フラダンス(ピリナ)
13:45 鯨踊り
13:55 閉会式(終了後 もちほり)
※天候などにより変更になる場合がある
10:05 こども園踊り
10:30 舞踊「くじら音頭」「くじら舟」
10:45 鯨太鼓
10:55 紀の川良子ステージ
11:25 手話サークルいるか(手話歌)
11:45 漁船パレード
12:45 東新獅子舞
13:25 フラダンス(ピリナ)
13:45 鯨踊り
13:55 閉会式(終了後 もちほり)
※天候などにより変更になる場合がある