「高市早苗を俯瞰して見ると——地図上の米軍基地を見てみなさい。
これだけ基地があるのに、彼女は下手に媚びへつらって忠誠を示す。
卑しくて狡い小者が、他に何ができるというのか?」
——中華圏の人がこう指摘していた。
中華圏の人が指摘していたように、
米軍基地を地図であらためて見ると、
日本はいまだに“独立国”とは言いがたい構造の上に成り立っている。
「113」という数字は、定義によっては概ねあり得る範囲のようだが、
政府の公式資料でその裏付けは確認できなかった。
ただ、「日本には約100〜120ほどの米軍基地・施設がある」という表現なら、
現状のデータとして妥当といえそう。
基地のない地域に暮らす人にとっては、
こうした現実はピンとこないかもしれない。
けれど、他国から見れば——
日本はいまだに“従属国”としての姿をさらしている。
高市総理のあの行動は、
その現実をあらためて世界に向けて証明したようなものだ。
そして——米国が日本を切り捨てる可能性も、
決して陰謀論ではなく、冷徹な現実の一部として
覚悟しておくべきことだと思う。
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