応援コメント

「終わりに 警鐘はもっと前から鳴っていた」への応援コメント

  • 私自身は自分で考えて書くのが楽しいので、AI作品が増えても自分で書き続けたいのですが……もし全然読んでもらえなくなったら、と思うとやはり辛いですね。
    やはり、運営に何かしら対策をとってほしいと思います。

    しかしまあ、今後「作中にAIが出てくる作品」を書いても、タグにAIってつけるのが嫌になりそうです。AIが作った作品だと誤解されるのだけは嫌なので……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    仰る通り、「外部評価を気にせず、創作行為そのものを楽しむために書く人」にとっても、少なからずモチベーション低下という点で影響を与えます。
    運営さんには、なるべく早い対応を取ってもらいたいものですね。

    また、AIタグに関してもネガティブなイメージがついてしまう点も、ご指摘通りだと思います。
    残念ながら、内容をよく読まずに飛びつくタイプの人は結構多く、そういった人たちは往々にして勘違いをしやすいタイプの人ばかりなので……。

  • こちら、新情報ですと、39作品で、それぞれ3話ずつの公開らしいです。
    117話を1日に公開しているという話ですよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一瞬、意味が分からな過ぎて言葉を失ってしまいました。
    間違いなく言えるのは、「調子に乗ってるな」という事でしょうか。

  • 個人的には、この件でAI執筆の旨味を知った人が無料〜ロープライスモデルで書かせた作品を大量投下しはじめたら、本格的に終わりかなと思っております

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    それこそ、後に続けと同じことをやる人が爆発的に増えるでしょうね。
    そうなる前に、カクヨムの運営さんには何か手を打ってもらいたいものです。

  • 興味深く読ませていただきました。

    究極の対策としてはあれですかね?
    PV などから生じる報酬をなくすでしょうか。
    本文にも途中で書かれていましたが、
    承認欲求モンスター以外は、
    それで追い払えそうな気がします。

    報酬はあくまでも、運営側が読んで認めた書き手のみ……
    運営の負担が増えるし、
    何よりも人力の書き手もモチベなくして
    カクヨムを去ってしまうだけかな……
    難しいものですね(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    運営側の選出方式での報酬制度、ですか。
    なかなか面白そうな試みであると同時に、どのようなユーザーが選出対象となるのか、公平性のある選出規定を定める必要があるため、なかなか実施は難しそうだなとも思いました。
    そして、その選出規定を何とか誤魔化し突破しようとするAIユーザーが躍起になり、鼬ごっことなる未来も予想できてしまいます。
    何だか、サイバーセキュリティの問題と似たようなものを感じてしまいました。

  • マジでプラットホーム崩壊は勘弁です。

    (返信不要)


  • 編集済

    こんばんは。

    話題の作品の作者がx.comで真意を吐露されてましたね。
    この方は元々は小説が大好きな読者で、自分の中にある(自分が読みたい)作品を言語化するツールとしてAIに出会い、「自分の作品をみんなに読んでほしい」という願いを叶えたいという一心で、「数字を稼ぐメソッド」をAIで実行しただけなんだそうです。

    「インセンティブが欲しいのかと言われたら欲しいとは思うけど、それよりも自分の思っていた事が小説化できることに感動した」
    「でも、本当に自分が読みたいと思っている妄想に近づければ近づけるほど、誰にも読まれなくなる」……、と。

    善悪を超えたところにあるこの想い、そして動機があまりにも純粋だと思いました。

    古今東西の小説によくある、「悪の根源と思われていた人物は、元はと言えば自分の純粋な想いや夢を叶えるために"パンドラの箱を開けただけ"のつもりだった」を、そのまま体現してるように感じています。

    事実は小説よりも奇なり、を地で行ってる。それが今回の騒動の大元なのでは、と。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正直なところを申しますと、そのご本人の独白内容も、真に受けるのは「待った」をかけたいところですね。
    「生成AIでなんか反省しているっぽい文章を作って、代わりに謝らせる」という事をやっていないとも言い切れません。
    そのユーザーの発言は、もう何も信用できません。
    それくらい信用を失うようなことを、その人はやらかしたのです。

    仮にその内容が事実だとしても、「小説が大好きな読者」を自称するのであれば、ある程度の文章能力は備わっていてしかるべきなんです。
    そして、その文章力で脳内のものを自分の言葉で吐き出すことができてしかるべきなのです。
    それができてない時点で、「小説大好きな読者」を名乗るのはちゃんちゃらおかしいと思いますね。
    まして、その後に頼ったのが「数字を稼ぐメソッド」なのは完全にギルティです。

    心から反省しているのなら、今頃作品をすべて消して、投稿もやめてると思いますよ。

  • はじめまして。読ませていただきました。

    Twitterで見たのですが、AI小説が許されると大量に何万作品と新人賞に送られてしまい新人発掘が機能しなくなってしまったため、コンテスト公募が廃止されてしまった中国の現状、というのを見かけました。
    結果、すでに商業作家にしか仕事が回らない、みたいな…
    ランキングもなんですが、作家を目指す方々にはかなり危機的状況…

    私は星新一賞を応募するかどうか迷っていたときに応募サイトを見ていたことがあるのですが、すでにAI小説部門がありましたね(プロンプトや入力事項の記載必須)
    ただこれはまだいいほうで自己申告もなしに「自分が書きました」と提出することができるので、そうなった場合どうなるのやら、とこの騒動を見て感じました。

    一番いいのはカクヨム運営が何か対策や宣言してくれることですね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    中国の実例、大変危機感を感じますね。
    日本で同様の出来事が起きないとも言い切れません……。

    AIに頼りきりの人間は、ぶっちゃけ阿呆なので、出力された文章が駄文かどうかすらわかっていません。
    そしてきちんと読めば、AI産の駄文であることはある程度の精度で見抜けます。
    ただ、精査するのに時間と労力を要するのと、数だけは馬鹿みたいに生み出されるので、本当にどうしようもないのですよね。

    今後、各種コンテストでどのような対策が取られるのかにも注目ですね。

  • これはある意味、決定的な【逃げ】の姿勢ですが……。
    なんというか、それがAIであろうが、電気であろうが、蒸気機関だろうが、火起こしの方法だろうが、本質的なものは変わらないような気がしています。

    攻殻機動隊シリーズの見過ぎなんですけどね(笑)
    人類がこの星で暮らしていく以上、この手の軋轢や紛争は、もう止められないと思います。それこそ、なんらかのきっかけで人類が滅亡する時まで。

    と言ってみましたが、僕は現状を悲観してはいません。楽観しようが悲観しようが、僕は小説を執筆するのが(タイミングこそあれど)好きです。さらに言えば、【生きている】ことそのものと同じくらい、執筆活動は僕にとって【生存する基盤】なのです。

    機械が書いてくれる? 大いに結構。僕の金銭的に解決すべき問題(生活費のような意味合い)さえ確保できるのであれば、AIの中身が「ブレードランナー」だろうが「ターミネーター」だろうが「マトリックス」だろうが、死ぬ気で戦う所存です。

    ……的外れ兼小並感抜群のコメントとなってしまい、失礼致しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    成程、「創作による自己表現」に重きを置いている、ということでしょうか。
    確かに、本件での提言は「読まれるために書く」というスタンスの人には、特に危機感を感じる内容だと思います。
    その一方で、「読まれるかどうかはあまり関心がない」という層にはあまり影響が少ないのもまた事実です。
    過度に周囲の目を気にすることなく、己が道を突き進むことに専念していただき、その中で同好の士を見つけ交流するとよいと思います。
    実際、それがかなりメンタル的に負担が少なく、ポジティブに創作を楽しめる方法だと思います。


  • 編集済

    こんにちは、おすすめからこの話を読ましてもらっています。AI小説が流行りだすとサーバーがパンクしてしまう。言われてみればそうだなあって思いました。自分も暇潰しに読んでいる(当然評価はつけない)ので完全否定はできないのですがこれに評価やフォローを入れる人が理解出来ない。自分も最初は評価していたのですが同作者の似たような作品が溢れまくってこれどう考えても一日で描けないよねって思って調べたらAI作成で作ったって知って一切評価しなくなりました。流石に自分で作っていない作品を評価する気には慣れませんでした。後AIが監視しているって話があったのですがカクヨムの作者さまがカクヨムからR規制を受けたのだけどどこがおかしいのか教えてくれないって言っていたのですがもしかしてこれが原因なのかなって思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かに、読んでいた作品がAI出力によって生まれた生成物だとわかると、途端に興醒めになってしまうような感覚、あると思います。
    「裏切られた」、という気分に近いでしょうか?
    いずれにしても、純粋に読書体験を楽しもうとする気分に水を差すような要素であるのは間違いありません。
    なるべくそういった余計なことを考えずに楽しみたいものですね……。

  • こんばんは🌇
    おすすめにあって、気になって失礼いたします…

     私も、ポジティブフィードバックが欲しくて使っています。

     なにせ、『これは小説ではない。いわば教科書か、話を無理矢理進めるためのテキスト』みたいなものが出てきますからね…。

     しかし、まるっとAI小説ばかりになれば、コンテストの審査員も大変ですよね
    『投稿したらするだけ応募チャンス!』とかのキャンペーンがあれば、なりふり構わないのでは? と懸念しております

    長文失礼しました…🙇

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっと、おすすめに上がっていたとは存じませんでした。
    ちょっと加熱し過ぎているのかもしれません。

    コンテストでのAI対策、現状ではあまり機能しているとは言い難い気がするのですよねぇ。
    プロットや執筆のログを提出する事を条件としている例もあるようですが、それですら生成されたAI産のものだったりしたら、もはや騙し合いの形相をとってきそうです。

  •  これ、本当にこれからどうなっちゃうんだろう、という感じありますね。

     前々から「テンプレ小説だったらAIで書けるんじゃね?」と思ってましたが、やっぱり実践される日が来てしまったという。

     そして「テンプレ以外に興味がない読者」が多数いて、日本語や展開が破綻してても気にしないようなレベルの読者が評価をつけるせいで、そういうAI小説がどんどんランキングを席巻していくという。

     今度のカクコン11の中間選考の日程変更って、意外とこれへの対策とかもある感じでしょうか。


     この件についての希望的観測としては、「AIでテンプレ小説が書けるなら、各家庭でそれぞれ独自のテンプレ小説をAIで楽しめるようになる」とかまで技術が発展して、「テンプレ読者はわざわざカクヨムに読みに来なくなる」⇒「カクヨムでテンプレ作品が上位に来なくなる」みたいな未来もありそうかな、とかも想像しました。

     もちろん、そうなるまでの過渡期となる時期はかなり荒れるでしょうけれど……

     やはりテンプレ偏重の文化そのものが、こういう事態を招いた感じなんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっと、カクヨムコン11!
    すっかり頭から抜け落ちていましたが、中間選考にそのような動きがあったのですね。
    何かの思惑、あるかもしれませんねぇ。

    希望的観測の内容、成程と思って興味深く読ませていただきました。
    ある種の自家発電、家庭用同人誌というやつですね。
    この手の事ができるアクティブな層は、結局自分で作品を書くところにまで辿り着きそうではあります。
    そうなれば自然とテンプレ離れにもつながるのかな、と思ったり。

  • コメント失礼します。

    お仕事中の情シス様のご意見について、大変興味深く拝読をさせて頂きました。

    今回の日間ランキング1位作品の件もそうですが、ある特定のジャンルでは上位層にAIで作った作品が溢れている実例もあったりして、どうしてそんなにウケているのか今まで不思議でならなかったです。

    読者層からするとテンプレ的な流れで出力される、読みやすいくて癖の少ない作品が好まれるんですかね? 作者層の私達からすると、そういった作品は味気ないと感じてしまうのかもしれないのかも。

    私もどちらかといえば、飽く迄AIはツールとして利用する分が好ましいというところでしょうか。ほとんどAI任せですと、似たり寄ったりな作品が更に乱立しそうで怖くも思えてきますね……。

    長文、失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    恋愛ジャンルでしょうか?
    他の方からご指摘を受けて様子を見てきたのですが、同一作者の作品でゲシュタルト崩壊しそうな状態になっていました……。

    現在のカクヨムにおけるメイン読者層は、作品をスナック感覚で読める事に重きを置いており、頭を働かせてじっくり読むことに対して抵抗感を抱くようです。
    ある程度成熟した書き手の側からするとまるで逆なので、両者の間にあるギャップはかなり深いと言えます。

  • コメント失礼します。
    那須なすかさんのこちらの作品
    https://kakuyomu.jp/works/822139837376904800
    から下読みプロンプトを借りて、GeminiやCopilot(創作向けに特化したフレンドリーなAI)に自分の作品を評価してもらいました。

    が、評価されればされるほど、鬱になりました。
    いえ、決して低い評価ではなかったのです。それでも、首をかしげるような回答も多数見受けられました。

    那須さんに責任はありません。

    そんなAIが作成する小説は、どこか違和感があるというのは、当然だと思います。

    ですから私は、創作にAIを使用することをやめました。


    ちなみに…Copilotは、私がこっそり書いた三国志BL(R-18)小説の評価はしてくれませんでした(爆)。他のAIでは試していませんが、どうなんでしょう?
    このことから生成AIに対抗する唯一の手段は…R-18にあり!
    かも、しれません(笑)。
    それはそれで問題かもしれませんが(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正直な事を言うと、AIの評価は「なるべく褒めて」と言えばあばたもえくぼレベルで褒めちぎりますし、「徹底的に批判しろ」と言えば残酷なほどグサグサ刺してきます。
    評価内容に違和感を覚えたのも、その辺りなのかもしれません。

    R-18分野が苦手というのは、かなり頷ける話ですね。
    というのも、多くの生成AIは性的な内容の出力を過度に制限しており、そしてその方面の学習にも制限がかかっているためです。
    更に言えば、アブノーマルな性癖に関してはAIの理解の範疇になく、合理的な判断が難しくなると考えられます。
    BLはAIには早すぎる分野だと言えるでしょう。

  •  おー、面白かった! 情シスさんのエッセイは極上ですね!
     わたくしも全面的に賛成します! ジェミニ先生は、「褒めてくださーい!」という目的だけに使うことに致しますw いや、勝手に感想だけでなくて、改善点も言ってくれるので、「なるほど」というものは採用してますがw

     そうか、それで恋愛日間が上位みんなゲシュタルト崩壊しそうなことになってたんですね。かけた苦労の分、稼ぎになってるのかなあ?

     とても感銘を受けました。
     お星さまをパラパラしておきますー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いやはや、お褒めの言葉を頂き、ありがたい限りです。
    ほんと、Gemini君をはじめとしたAIは、助言をくれるアシスタントさんくらいの付き合い方が、一番スマートな気がしますね。
    主役はあくまで自分でありたいものです。

    ジャンル別のランキングは見ていなかったのですが、成程そのような状態になっていたのですか……。
    カクヨムの運営さんは、現状をどう思っていらっしゃるのやら。

    評価とレビューも、ありがとうございます。

  • 例の小説、内容は置いといて、意外と読みやすい文体だなーと思ったんですよね笑
    とてもWeb小説らしいというか。

    どうやったらいい感じに出力できるかという興味は湧きました。
    学生さんのお小遣い稼ぎには丁度良いのかも笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう、「読みやすい」です。
    でも「その人らしさ」が感じられないと言いましょうか、めっちゃくちゃ無難な感じなんですよね。
    なので、あんまり頭使わずにサクッと読む人にはウケると思いますが、しっかり腰を据えて読もうとする人には物足りなさを感じるかもしれません。

  • 謎なのは、件の作品を少し読んだところ、あまり面白さを感じるものではないのですよね。テンプレというか、ご都合主義感が強すぎるというか。
    作品にAIを使うのは自由だと思いますが、AI丸投げっぽい作品を簡単に評価してしまう読者が、こんなにもいるかと思うとモヤります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読者の側も、明らかに頭を使っていないんです。
    四桁にも上る評価数を獲得していながら、コメント付きレビューがすっからかんという有り様なのが、それを如実に物語っています。
    そういう読者が増えた背景は色々ありますが、世の中に「インスタントに報酬を得られる娯楽」が溢れたことが一つの原因なのかな、と思ったりします。

  • おっしゃる通りだと考えています。
    私も生成AIは現状、補助ツールであり、全面的に任せるのは愚の骨頂だと思います。

    ただ、既に生成AIを使用した小説等によるマネタイズは始まってしまっています。
    私が請け負う仕事の中に、AIが出したものをそのままよこしてくるケースが増えました。
    担当者に使い物にならない旨を伝えましたが、そもそも文章を読まない人にとっては「タダで文章が出てくる」と言うのは十分な魅力なんです。校正をする下請けの人間にクソみたいな安価で投げて書き直させれば良いと本気で思ってるからです。
    ごにょごにょのフロント企業みたいなのも中には紛れていることでしょう。

    承認欲求を拗らせてやってるなら、迷惑ですがまだ可愛いものです。
    問題は、お金が絡むといくらでも悪どくなれる人間の方です。
    こればかりは作家が声を上げてもそう変わらない、プラットフォームに動いてもらわないといけないでしょう。

    一つ、付け加えさせていただくなら、絵描きが反生成AIを掲げながら、生成AIに二次創作小説を書いてもらったと楽しそうに報告している、このダブルスタンダードが発生した時点でいずれはこんにちの状況を招いていたんだと思います。
    絵描きが無意識に物書きの価値を毀損していた、と言うのは(私が観測した中では)残念ながら3年ほど前には発生していました……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お金が絡むと、性善説を前提とした運用は成り立たなくなりますからね……。
    そして思った以上に、世間には「日本語が不自由な日本人」が多いのかもしれません。
    こんな調子で契約書や約款とかの難しい文章、読めるんですかね……?
    悪い人に騙される人が後を絶たないわけです。

    自分は絵も嗜むのですが、ちょっと二次創作小説の件は存じ上げませんでした。
    ただ、「絵だから」とか「文章だから」とか、そこに優劣をつけて一方を軽んじるような態度をとることは、当然好ましくないと思います。
    どちらも等しく「創作物」、互いを尊重しあいたいものですね……。

  • 商業ベースに考える人にはAI任せで売れるなら良いと思うかもしれませんね。自己の作品に愛情を持てるかは別ですが、書いた物を読んでもらいたい気持ちはありますが書籍化なんて望みは最初から無い人には縁のない世界ですよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    物書きにとって、どういうスタンスで作品を作るのかという問いかけを投げられているのかもしれませんね。
    生成AIは「手っ取り早く作家になりたい」という欲求を満たすことはできるかもしれませんが、「自分の創作物を生み出したい」という望みを叶えてくれる存在かと問われると、ちょっと微妙な感じがしますし。

  • はじめまして。
    コメント失礼します。
    そんなことがあったんですね、知りませんでした…。
    生成AIの利用については、もはや社会全体の問題でもありますね。
    よりよく利用できるルール作りはどの分野においても喫緊の課題でしょう。
    まずは知ること、そして考えることが大事だと改めて思いました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    現状、AIという新しい概念に対して、社会の様々な対応が追い付いていません。
    各種創作物投稿プラットフォーム然り、法整備然り。
    今後どのように付き合っていくにしても、まずは現状をフラットに認識するところが大事ですね。

  • ご意見、心から賛同いたします。
    私は「生成AIの作品が多い? じゃあ、希少な人力作品だと目立つかも?」と考えるタイプです。
    今さらテンプレ作品を書いても目立ちませんし、自分が書きたい作品でもない。
    であれば、1日1PVであっても、自分の書きたいものを書いて、それを誰かが読んでくれた喜びに浸りたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    発想の転換、大事ですよね。
    ポジティブに考えれば作品制作のモチベーションにもつながりますし。
    何のために書くのか、誰のために書くのか。
    その辺りを、改めて見つめなおす必要がありそうです。