AI生成小説によるWEB小説サイトの崩壊
お仕事中の情シス
始めに AI生成で38本更新のおしらせ
その投稿が私のタイムラインに流れてきたのは、いつも昼休みにプレイしている某カードゲームアプリがメンテに入ってしまい、しょうがなく時間を潰すためにアプリを開いた13時過ぎ頃のことだった。
>AI生成でカクヨム日間1位の人、今日38本更新みたいだけど。
ファッ!?
思わず目が点になり、リプライや引用などを確認し、情報を探る。
知り得た内容を要約すると、WEB小説サイト内の総合ランキング1位のユーザーは文章生成AIによる執筆を行っており、それによって作品の大量掲載を行っているらしい。
で、使用している素のAIの性能が良いのか、はたまたプロンプトの内容が良いのか、生成される内容が「読者受けする内容」のものが多いらしい。
そんな調子でAI任せの作品を大量投稿し続け、ついに今回38作品の同時更新という、まともな人間では到底できないような投稿を行った、というわけだ。
当然、それに対するWEB小説作家たちの反応は様々。
驚き、焦り、諦め、憤り。
肯定的な意見は少数派のようなのが多少良心を感じられる。
当然、自分もWEBの物書きの端くれ、思うものがないわけではない。
というかむしろ色々ある。
というわけで、これはそんなAIによる大量作品透過に対して色々思うところを、散文的に私の脳内から出力し、言語化したもののまとめとなる。
ユーザーの皆様にも、何か思うものが生まれれば幸いである。
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