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転生したらスライムだった件  作者: 伏瀬
天魔大戦編
222/304

215話 加速する時

 停止した時の中で、三者は睨み合い、三竦みの状態になっていた。

 ギィの剣が煌きを放ち、クロエの刀に弾き返される。

 そのまま流れるような動きで放たれたクロエの斬撃は、ヴェルザードの前に出現した氷壁により弾かれた。

 砕けた氷壁が爆散する。ギィとクロエに降り注ぐ氷の弾丸だったが、二人は難なく手に持つ武器にて全てを受け流して見せた。

 高度な駆け引きも心理戦も意味を為さぬ、絶対的な力が支配する世界。

 そんな中で、三者とも力を誇示し、一歩も退く事はない。

 絶妙なバランスの上で、拮抗していたのだ。




 さて、どうするか。

 ギィは思案する。

 時が止まった世界であっても、クロエは平然と存在出来ている。

 光の粒子すら停止している以上、通常の視力など意味を為さぬ世界で、だ。

 この時の止まった世界では、自分で空間にエネルギーを放ち、その反応によって現状を認識する必要がある。

 勇者だろうが魔人だろうが、世界の法則に支配されている以上、行動する事は不可能となる。

 だが、クロエはその枠を超越しているようだ。

 つまりは――


(コイツも、精神生命体だった、って事かよ)


 という事になる。

 最低でも、半神半人デミゴッドには至っているのだろう。

 人の身でありながら、神の領域へと至る者。

 だが、この場合は逆に好都合だ。ヴェルザードに対し、停止したクロエを守りながらの戦闘など、流石のギィでも願い下げだったから。

 何しろ、時が止まった世界では、防御力もゼロとなってしまうのだから。

 判りやすく説明すると、物質が持つ固有のエネルギーが全ての関係を断ち切られる状態になる、という事。

 つまり、全ての物質の活動が停止しているという事になる。物質同士の繋がりや、分子運動さえも全てが。

 止まっている為に、外的要因を与えられると、容易く崩壊する事になる。

 鋼鉄の塊であろうが、世界最硬度の物質であろうが、そよ風程度の衝撃だけで破壊する事が可能となるのだ。

 当然だが、優れた武具も同様であった。伝説級レジェンド以下ならば、まるで意味が無いのである。

 そんな状態の対象を守り抜くのは、流石のギィでも難易度が高すぎるのである。

 幸いにも、クロエは停止世界でも問題ないようだ。敵として考えるのならば危険なのだが、この場合は歓迎すべき話だった。

 クロエに対する心配は一先ずおいておく。

 問題は、この状況をどうすべきか、という事。

 ヴェルザードの暴走を止め、ヴェルダを倒す。これが最終目的となる。

 クロエとの戦闘は演技であり、ギィの主目的からは外れているのだ。だが、クロエは呪いの効果にてギィを無視するのは不可能となっている。

 非常に面倒な状況であった。

 それでも、二人を同時に相手にしても、ギィは互角の戦闘を継続する事は可能だろう。

 何しろ、ギィの能力である究極能力アルティメットスキル傲慢之王ルシファー』は最強の能力なのだから。

 この能力の真髄は、一度見た能力の完全再現、である。

 ギィが、他の魔王達に能力が芽生える事を待ち望んだ理由の一つ。

 最強存在へと至る為に、様々な究極能力アルティメットスキルを観察し、自分のモノへと取り込んでいるのだ。

 つまり、ギィからすれば、クロエとヴェルザードの能力を解析し、無効化する事も不可能では無い、という事になる。

 だがその為には――

(先ずは、能力を使わせないと話にならねーんだよな。

 ヴェルザードの『忍耐之王ガブリエル』は知ってるが、『嫉妬之王レヴィアタン』はどんな能力だ?

 それにクロエのヤツも――リムルがベタ褒めするだけあって、未だに剣技だけしか見せてねーし……)

 ――そう、先ずは二人の能力を見て、解析する事が先決だった。

 ギィはそれでも自分の強さを信じている。

 ウンザリしつつも、油断する事なく二人に対峙する。




 あら、厄介ね。

 ヴェルザードは、クロエが当然のような顔で停止世界に存在する事に、不快感を感じていた。

 時間を止めてアッサリとクロエを始末し、ギィと二人きりの世界で戦いを楽しむつもりだったのだ。

 それなのに、たかが下等な人間と侮っていたクロエが、至高の超越者しか存在出来ない停止世界にて活動出来るという、ヴェルザードにとっては予想外の出来事が生じたのである。

 しかも、自分やギィと互角に渡り合えるという、不愉快極まりない状況になっていた。

(覚醒勇者とは言え、予想以上、ね)

 ヴェルザードはクロエを見下すのを止めた。

 倒すべき敵として認識する。

 そもそも、ギィは強い。

 ヴェルザードが本気で倒しにかかったとしても、勝利が難しい事を十分に理解出来ている。

 ギィはその天才的な観察眼により、能力の片鱗を見せるだけでその本質を理解してしまうのだ。

 故に、ヴェルザードの手の内は全て暴かれたも同然であり、究極能力アルティメットスキル忍耐之王ガブリエル』しか持たぬままであったならば、勝利する事は不可能であっただろう。

 だが――

 たった今、究極能力アルティメットスキル嫉妬之王レヴィアタン』を得た事で、勝利の目が出来たのである。

 ならば、邪魔なクロエを排除するのは後回しにすべきだ、と判断するヴェルザード。

 下手に手の内を晒してしまうと、勝利の可能性が潰えるからだ。

 始末は後回し、だが、邪魔されるのも面倒だ。

 そう考え、クロエに向けてその能力を解き放つ。

 『嫉妬之王レヴィアタン』は、ギィに知られる事なくトドメに用いる必要がある。だから、今使用するのは『忍耐之王ガブリエル』であった。

 『忍耐之王ガブリエル』の能力は、絶対的な防御力。その本質は、『固定』である。

 自身固有の停止能力とは、非常に相性が良い能力であった。

 大気中の水分を凝固させ、氷の壁を創ったのもこの能力である。

 別に水分子だけを凝固させるのではなくその他の分子が混じっても可能であったが、見た目の美しさを重視した結果が氷の壁というだけの事。

 故に――


「貴方は、邪魔よ。そこで大人しくしていなさい! 大気獄壁エアウォール!!」


 ヴェルザードは、クロエの周囲の大気をそのまま凝固させ、一瞬にして破壊不能の牢獄を形成した。

 この、停止世界に存在出来る以上、既に呼吸の必要はない存在となっているのは当然の話。この攻撃でクロエが死亡する事はないのだが、牢獄から出られなくすれば問題ないのだ。

 ギィとの戦闘の邪魔をされたくないだけだったのだ。

 だが――

 キィーーーーーン! という澄んだ音色を響かせて、大気の牢獄は斬り開かれた。

 停止した世界の大気を震わせて、音を奏でる程の衝撃を伴う斬撃。

 それは最早、剣技という次元を超えていた。

 ヴェルザードは、今度こそ本当の意味で驚愕する。

(そう――勇者クロエ、貴方も、私達と同じ次元に立つ、本物、という事なのね)

 能力に頼って存在している訳ではない、経験に裏打ちされた実力者。

 そして自分同様に、未だ全ての手の内を見せていないのだ、と悟る。

 ヴェルザードは憎しみを込めて、クロエを睨む。

(ならば、ギィ同様、本気で相手をして差し上げましょう!)

 倒すべき、敵。それも、自分と同格。

 ヴェルザードはその事実を認め、遂に本気になったのだ。




 クロエは、ヴェルザードの攻撃を感知し、一瞬の躊躇いを見せた。

 このまま戦線を離脱し、勝者を相手にする方が良いのでは? と考えたのだ。

 だが、残念な事に、それは許されなかった。ギィの相手をするという命令に逆らえず、自然と身体が反応してしまったのだ。

 自身の能力、究極能力アルティメットスキル希望之王サリエル』による、絶対切断。

 絶対固定という能力と、クロエの絶対切断が相殺しあい、剣技により切り裂いた形になる。 

 この場合、クロエの力が上回ったように見えるが、能力としては互角であった。

 寧ろクロエにとっては、自分の手の内を曝け出す事になるので望ましくない展開である。

 常に奥の手を持て! というリムルの教えを守っているのだ。

 能力は頼るものではあるが、決定的な瞬間に使用するのが望ましい。余り何度も見せてしまうと、対策を立てられてしまうと厳しく注意を受けていた。

 事実、絶対の自信を持っていた停止世界でさえも、リムルはアッサリと順応して見せたのだから。

 あれが実戦であったなら、心の余裕を失っていた可能性もある。

 そして、あの経験があったからこそ、ギィやヴェルザード級の者達が停止世界で当然のように存在している事にも驚かない。

 ヴェルザードに至っては、クロエと比較にならぬ程の魔素量エネルギーを以って、長時間の時間停止を可能としている程なのだから。

 クロエが停止可能な時間は、数秒程度でしかない。だが、ヴェルザードは既に数分以上、問題なく停止を続けているのである。

(明らかに、私以上の格上の存在――)

 クロエはハッキリと実力差を認識していた。

 だからこそ、慎重に機会を狙うのだ。

 時間を稼ぎさえすれば、リムルがヴェルダを倒してくれると信じているから。

 ただ、小さな疑問がクロエに生じた。

(不思議ね、どうしてヴェルザードは私を閉じ込めようとしたのかしら?

 私の行動はギィと戦うという命令に逆らえない。ギィを倒したいなら、共闘するのが自然なハズ……

 ヴェルダと繋がりがあるのに、私の事は知らされていない? そんな事があるのだろうか?

 ヴェルザードが、ヴェルダの言葉を無視しているとも思えない。

 だとすると……ヴェルダが私の事を伝えていない、の? そんな事が……?)

 ヴェルザードの行動から推測するに、ヴェルダの行動が余りにも不自然に思えるのだ。

(――今は、戦いに集中しなきゃ!)

 クロエは思考を放棄した。

 自身を一本の刀のように考え、研ぎ澄ました感覚に身を任せる。

 ギィにヴェルザード。

 圧倒的なまでの格上の存在二人を前にして、考え事は死に直結するだろう。

 究極能力アルティメットスキル時空之王ヨグ・ソトース』による『記憶再現』が封じられてしまった以上、実力で相対しなければならないのだから。

 時間停止も意味が無い。

 止まった世界では、これ以上、時を止める事は出来ないのだから。

 停止世界に停止世界を足しても、効果は無い。止まった時間が若干延びるだけであった

 奥の手が封じられた以上、最早、手加減などと言っている場合ではなかった。

 クロエも全力にて、この場に立つ決意をしたのだった。




 三者が三様に、戦う覚悟を定めた時――

 真紅の流星が、ギィの居城である"白氷宮"へと突き刺さった。

 停止した世界の中で、当然のように異常な速度で以って、城を破壊して三人の前にやって来たのだ。

 ヴェルザードの固定の概念で強固に補強された城を破壊し、平然と立つ人物。

 蒼色の髪を波立たせて、真紅の覇気カーディナルオーラをその身に纏って。

 美しき緋色の支配者が、停止世界に顕現した。

 "灼熱竜"ヴェルグリンドが、参戦したのだ。


「お久しぶりね、姉さん。ところで、私のパートナーを殺したヤツが姉さんにもチョッカイを出しているようね」

「あら、ヴェルグリンド。元気そうで何よりだわ。

 ルドラは残念だったわね。でも、所詮は人間。いつまでも気にする事はないわよ。

 私の事を心配してくれているようだけど、大丈夫。

 ヴェルダは間違いなく、兄さんの生まれ変わりなのだから――」


 両者の視線が交差する。

 ルドラを貶されたヴェルグリンドの瞳に怒りの色が混じり、その身から迸る覇気オーラが苛烈さを増した。


「ギィ、姉さんの相手は私がします。

 そしてクロエとやら、魔王リムルが貴方を心配していたようだったし、死なない程度に頑張りなさいな。

 あの魔王は、貴方が死んだら暴走しそうだし、ね。ギィなら上手く相手してくれるでしょうけどね。

 そして姉さん、偽者如きにその意志を囚われるなんて、哀れな事。

 私が目を覚まして差し上げます!」


 ヴェルザードの気配も怒りに染まる。

 竜種姉妹の気が膨れ上がり、同時に動いた。

 激突する両者。

 膨れ上がる破壊の衝撃波により、"白氷宮"の一角が粉々に砕け散る。

 その場に出現した、美しき二体の竜。

 白と赤。

 鮮やかな色彩により、停止した世界に彩りを添えた。

 そして、その紅き竜の能力の本質は――『加速』――!!

 停止能力と加速能力が衝突し、互いの性質を中和した。

 ヴェルザードの能力が相殺された事で、止まっていた時は、再びその流れを取り戻す。

 停止していた世界は、再び動き始めた。

 最北の大陸中央にて、最強種の戦いが幕を開けたのだった。






 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






 レオンの城から亜空間に隠れ、そのまま移動した。

 ベニマル達は打ち合わせ通り、それぞれの役割を果たすだろう。

 ヴェルダの目を欺く為に、結界は張ったままである。

 中で戦闘が継続していると思わせるのだ。ま、ばれたらバレたで問題は無いだろう。

 俺の存在に気付かれなければ、それで良い。


 レオン達は暫くは大丈夫だろうし、他の場所の観察を再開する。

 イングラシア王国の首都が結構大変な事になっているが、俺が介入する程に危機的という訳では無い。

 だが、問題は問題なので、ディアブロの配下を動かして問題解決するように命じた。


「お任せ下さい、リムル様!」


 ディアブロが恭しく俺に一礼し、命令を実行に移した。

 とは言え、モスに命じて部下を動かしただけである。多分、ヴェノムかその辺りの誰かだろう。

 ディアブロ自身は、俺の傍から動く意志は無いようだ。まあ、いいけどね。

 そんな感じで、観測を続けようとしていたら、


《世界の動きが停止しました。何者かが『停止世界』を発動させた模様――》


 シエルが忠告を発する。


「クフフフフ。この規模、数秒ではなく分単位での『停止世界』ですか。恐らくは――」

「ヴェルダかヴェルザード、か?」


《ヴェルダが現状で、時間を停止する理由が在りません。恐らくは、ヴェルザード――》


 うむ、そうだろうな。

 ギィも能力的に時間停止を持っていても不思議ではないが、使う理由が無い。

 クロエでは、こんなに長期間止める事は無いだろう。というか、意味が無い。

 相手も停止世界で動けるならば、寧ろ、使うだけエネルギーの無駄なのだから。そこから何らかの優位性を見出せないならば、長時間に渡り時を止める意味は無いのだ。

 というか……


「当然のような顔をして、お前もこの世界で動けるんだな、ディアブロ」

「クフフフフ。当然で御座います、リムル様。ベニマルはまだ無理でしょうが、ゼギオンならば或いは――」


 ほ、ほほぅ……。

 俺でさえ、つい先日出来るようになったばかりだというのに。

 俺の知らぬ間に、俺の配下も驚くべき成長ぶりを発揮しているようだった。


「どう致しますか? クロエ嬢の援護に向かいますか?」


 そこで俺は思案する。向かうにしても、転移は危険であった。

 停止世界では、位置を把握するのも難しい。光も止まっている為に、監視魔法も役に立たないのだ。

 位置を把握せずに転移するのは、結構自殺行為なのである。

 当然だが、モスからの連絡も途絶えているようだ。

 ひょっとすると活動は可能なのかも知れないが、連絡を取り合える程には動けなくなっているのだろう。

 となれば、飛んで行くのが一番早いのだが、一時間程度はかかってしまう。

 そう考えた時――


《ああ、動きがありますね。ヴェルグリンドが参戦した模様です》


 シエルが状況を観測し、伝えてくれた。

 そしてその直後、止まっていた時が流れ始める。

 どうやら、ヴェルグリンドが停止世界を中和したようだ。


「リムル様、やはりヴェルザード様の能力によるものだったようです。

 たった今、モスより連絡が入りました」

「状況は?」

「ヴェルグリンド様が、ヴェルザード様と戦闘に入りました。

 竜形態ドラゴンモードでの、本格戦闘の模様。

 クフフフフ。これは、私でも危険な状況のようです」


 なる程、全力戦闘、って事か。

 そりゃ、危険極まりないな。君子危うきに近寄らず、だ。

 ギィとクロエなら、上手く戦闘区域から離れつつ何とか無事に演技を続行出来るだろう。


「よし、じゃあ監視の強化を」

「心得ました」


《それでは、『停止世界』でも通用する監視体制の構築に取り掛かります》


 あ、うん。出来るんだ……

 まあ、シエル先生なら何でも有り、か。


 その時、再び各地の様子を映し出していた監視魔法に、驚くべき光景が映された。

 ダグリュールが、その牙を剥いたのだ。

 シオンが一撃で倒された。

 ルミナスが回復に回っているが、このままでは敗北は目に見えている。

 俺は焦って立ち上がったが、


《問題ありません。手は打っております》


 冷静なシエルの声に我に返る。

 そう、確かに。

 俺の一番信頼している友が、補助に回ってくれているのを思い出した。

 良く見ると、いつの間にかコソコソと何かしているようだ。


「だが、本当に大丈夫か?」


《大丈夫でしょう……(多分)――》


 俺の一番信頼している友。

 シエル先生からの信頼も絶大なようだな。多分、なんて初めて聞いた気がするぞ。

 そこはかとなく不安になりつつも、俺は救出に向かうのを一旦取り止めた。

 ヴェルダを捉えるまで、隠れたままでいないと駄目だから。

 それに、停止世界で無いなら、最悪の場合でも転移で救出に向かえるのである。

 ここは信じて待つ事にしよう。


「最悪の場合は、ディアブロ、お前が救出に入れ」

「お任せ下さい。ですが、その必要はないかと思われます」


 だといいんだけどね。

 俺は心配しつつ、映される光景を注視するのだった。

 悲報――小冊子が付いたのは、上巻だけだった模様。

 店員がブックカバーも入れ忘れていて、今回も特典ゲットに失敗。

 だが、内容に満足したので、全て問題ないのです。

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