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人の蕁麻疹を見たいという危篤な人は泣かないないだろうし私もそうだが自分の蕁麻疹はなぜかじっくり観察してしまう。あるときは水墨画のよう、あるときはジャガードのカーテンのよう、あるときは世界地図のような蕁麻疹。