ブルーアーカイブ RAVENS history   作:綾波月華

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(*`・ω・)ゞ初投稿1話
先生がまだシャーレに就任する前のお話!
レイヴンが目覚めた場所そして
あとキャラ崩壊やエミュが下手っぴなのは許して許して


welcome to キヴォトス withアビドス

「惑星 HISI20210204 」

C4ー621

バイタルチェック完了

マスターオールマイ…ザザッ

ハンドラーウォルターに通信…不可

脳深部コーラル管理デバイス再起動

C4ー621

覚醒します

………………………………………………………

目覚めたのですね…レイヴン

「ここは」

 

私はどうやら湖のそこに沈んでいたようだ

なんとかACを起動させ立ち上がると

違和感を覚える

 

空が青いのだ

それに動揺していると…

エアが話を始めた

 

どうやらコーラルリリースにより

向こう側に来てしまったようです…

改めて私は空を私は見るそこにはコーラルに灼けた空ではなく

綺麗に澄み切った青色の空だった

ここは一体…

 

エア:周囲で機体の反応はありませんが今の貴方の機体ではあなたの操縦についていけないでしょう そして空気中の成分の方を調べましたが

どうやら人体の活動に問題がないようです

 

計器を見ると機体の酸素残量がすこし危ういラインに突入しかけていたからだ

私は外部から空気を取り込むように再設定しなおし機体の異常がないかを調べていると…

エア:レイヴン…どうやら近くに使用できそうな施設を見つけました. そちらに行ってみませんか?

 

分かった. 行ってみよう…

 

それに賛同した私は機体のブースターを起動させ移動を始めた

 

残弾がこころもとないですねレイヴン…できるだけ戦闘は避けていきましょうレイヴン

 

しばらく空の旅を続けてそれを見つける

エア:これは…?ベイラムのコンテナでしょうかアクセス出来ないか試してみます

 

エアがアクセスを試みている間に周囲の状況を見てみるとそこは廃墟しかない果てしない砂漠であった

そしてエアが試し始めてからしばらくすると

エア:レイヴンこちらになにか接近してきています!

 

遠くで大きな砂煙が見える

そしてソレはこちらに何かが近づいてきているのがわかる

621:…あれは一体…

機体自体も相当ガタが来ているのにあれほどの砂煙を放ちながら追いかけてくるやつがこちらに向かってきていた

エア:レイヴン

どうやら近くに市街地があるようです.

おそらくそれを狙ってこっちに来ているのでしょう

砂煙のやつがこちらに向かってきているてきているのがわかる…

621:エア…コンテナのアクセス急いで…

私はあれを何とかする…

エア:レイヴン…無理しないでください…

621あぁ分かっている

そういいそれに向かって機体を対峙させる

【BGM C-      】

それは…白い蛇…かつてルビコンで戦ったアイスワームに似ていた…

621:来い…格の違いを教えてやる

 

COM

メインシステム戦闘モードに移行

 

その独特の動きからアイスワームを思い出しスタッガーじゃない時に

ブーストキックを狙うのは悪手と見た私は

そのアイスワームもどきの一定の距離を保ちながら射撃戦にて応戦する

その白い蛇は体をうねらせながらミサイルを放ちこちらを追ってくる

 

621:そんな弾幕見飽きてるんだよ…

こちらはルビコンにて数え切れないほどのミサイルを一斉砲火したりバーナーを剣に見立てて切りつけてくる化け物がいたためそいつに、回避術は叩き込まれている

 

621:なるほどミサイルは囮か

機体のアラートがなるその方向をみるとそいつの口からビームが放たれるが…

621:遅い…素人か

 

まるで円をを描くようにそいつに接近する

621:当たるわけが無いだろこの距離で

喉元にパルスブレード構えそのまま切りつける

けれども

621:…ちっ…浅い

 

渾身の一撃も白蛇の装甲に切り傷を付けただけであった…

621:なら...!もう一度!

QBを吹かし硬直を消しそのまま右肩のミサイルとアサルトライフルで牽制する

まるでこちらが接近することでしか有効打を打てない事を察したのか

距離を取りはじめた

 

621:さぁどう来る?

 

雄叫びを上げまるでお前に構っている暇はないと言わんばかりに砂に潜り離れていく

621:迂回を選んだか…

 

エア:レイヴン こちらも体勢を整えましょう

こちらももう満身創痍になっていますから…

 

レイヴン:そういやコンテナは開いたの?

機体の姿勢を整える

エア:はい、レイヴンコンテナのロックを外しました…中身はどうやらACのフレームと武器のようです

そうかコンテナを開くとそこに居たのは

621…コイツは…久しいな

ガリアのダムにてレッドガンから貸与された

メランダーC3を使った機体である

エア:レイヴン…この機体を知っているのですね

621:これが…今も残っているとはな

 

そうつぶやきの中を観察しているとふと気づいた今の自分には輸送ヘリがないことを…

 

621:置いてくか?そしたらほかの傭兵がこれを見つける可能性もあるし…

けど今乗ってるこいつはどうする…

鹵獲されたらめんどくさい事…

 

かつて自分がしたことを思い出す

[傭兵ライセンスを見つけろ621…

密航者にはまず身分が必要だ]

ルビコンに来てまっさきにしたことが死体漁りと呼ばれる行為だと知るのはしばらく経ってからであった

 

エア:それなら…

近くにまだ稼働可能な無人輸送用ヘリを見つけました

 

621:ナイスだエア…運びこもう さっきとり逃したあいつは危すぎる

 

エア:それもそうですね遠隔起動出来ないか試してみます

 

 

621:それよりあれを仕留められれば

ここでの生活が一気に楽になる

 

エア:仕留めれば実力の証明にもなるってことですね レイヴン

 

621:そういうことだ急ごう

中に積まれていたリペアキットを使用し機体のAPを回復させ

周囲にちらばっていた物資と共にコンテナを輸送ヘリに運び込んだ

………………………………………………………

 

ルビコンを超え

レイヴンは流れ着いた

 

そこはキヴォトス

その中の砂漠に囲まれた街

 

ただ滅びゆく学園

アビドス高等学校

 

かつての栄光は消えは

今では企業に支配されようとする地

 

しかし天翔る奇跡の始まりの地

ここに眠る過去の呪いと

狂った技術の遺産が流れ着いてることも知らず

 

その町の中…それらに抵抗しようとしているものたちがいた

………………………………………………………

 

アビドス旧市街区

やつがここに向かっているという仮説を立てたエア

それを信じた私はアビドス近郊で待機していると…

なにやら交戦しているのが見える

エア:手助けは…

621:急ごう

 

アサルトブーストで急行するとそこには

 

ちょうど廃墟のビルに打ち付けられ体はもうほとんど動けないけどなんとか立ち上がろうとする人影と

そこにトドメを刺そうとする白蛇

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

???:ホシノちゃんごめんね…

そうつぶやき死を覚悟すると

 

巨大な何かがビナーを蹴り倒したところで

私は壁を背に倒れる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「BGM Why Don.t YOU DOWN」

レイヴン:…ここから先は俺が相手だ白蛇

 

白蛇がビームを放つ

 

レイヴン:なるほど化け物でも…学習するようだな

 

突如現れたそれはビームを交わしそのままカウンターとして左肩に装備されてるソングバードが火を吹いた

レイヴン:いちいち嫌な方向に攻撃してくる!

エア:レイヴン今は戦闘に集中してください

 

2連グレネードは全てビナーの顔面に直撃し

ビナーの動きが悪くなったところに

 

レイヴン:時代遅れの無人機が…

仕事を増やしてくるんじゃねぇ殺すぞ…

 

そうつぶやきBUTTAで切りかかり

ビナーを右目を切り裂いた

間髪入れずに左肩のキャノン砲で追撃を重ねる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ビナーは気づいたのだ

目の前にいる敵はこれ以上強くなる前に仕留めなければならないことに…

さもなければ我々の悲願を妨害する最大の障壁になることに

だからこそ自身の体の大きさを活かし体当たりをする振りをして周囲をうめ足場を減らし

そのまま仕留める方向にシフトするつもりだった…

けれどもそれすらも許さい怒涛の攻めにビナーは恐怖した

目の前のそれに体当たりをしようとするがそれを交わし

レーザーを撃てばそれを待ってましたと言わんばかりに反撃の大砲を撃ち込んでくる

体当たりを結構すると

回避していたそれはいきなり足を止め

背中の装甲が展開し中なら見たことも無い装置が展開される

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レイヴン:コア・エキスパンション

私はそれお構い無しに体当たりしようとした瞬間

レイヴン:アサルトアーマー

 

青白い爆風が一帯を包み

私は怯んでしまった

けれどもやつは居なかった…やつを見失っていた…

私は気づいた死角に隠れて潜んでいたのだそしてやつは

レイヴン:死ね 化け物!

再び私にその刃を突き刺した

レイヴン:こいつで堕ちろおおぉ!

そしてその状態でダメ押しキャノンを撃ち込んだがそれにより決定的な隙を産んだそこをなんとかやつを巻き込んで地中に潜る

私の…ヤツとの因縁の始まりだった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

COM:AP残り10%

エア:大丈夫ですか?!レイヴン!

機体は何とか耐えられたらしいカメラがいかれてモニターの1部しか映らない

計器も行かれたらしいくerrorと表示されるがまだ動けるようだ

レイヴン:あぁ…機体は何とか動ける程度だどっかで本格的に修理しないと

おそらくビナーを食い止めようとしたのか分からないが

私たちより前に交戦し重症で横たわっていた女性を保護する

レイヴン:…いざとなったらこの子の名義を貸してもらうか

そのまま輸送ヘリに乗せ

治療用「真人間用」ポッドの中に沈めたのであった

……………………………………………………

そしてレイヴンとビナーの戦いから翌日

 

???:ユメ先輩…

レイヴンが回収するのを忘れていた散乱した武器を手に取りひとつひとつかき集めながら

歩く少女がいた

 

???:ここに居たんですね…

砂漠の中…

巨大な薬莢が転がり

レーザーで溶けたビルやガラスに変化した砂が散乱する戦場

 

その中心でただ一人の少女が絶望をしていた

???:ユメ先輩ここに…居たんですね

地面に刺さった盾を見ながら嗚咽を漏らしながら泣く1人の少女であった

……………………………………………………

 




(*`・ω・)ゞご満足いただけたでしょうか
初投稿ゆえ下手ですが感想や誤字の指摘などをしていただけると感激です
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