ブルーアーカイブ RAVENS history   作:綾波月華

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コーラル決めすぎた結果作品を作りたくなっちゃた
(´・ω・)から作るねって思想で作ってます少々荒いですがご了承を


プロローグ

??「私のミスでした

私の選択 そしてそれによって招かれたこの状況

結局この状況にたどり着いてようやくあなたが正しかったことに悟るだなんて」

話しかけてくる女性の声が聞こえる

ようやく視界が戻ってきた

ルビコンにてウォルターとの勉強で習った恐らく

電車と呼ばれる物に乗っているんだろうということに気づいた

ふと顔を上げると前の座席には怪我をした女性が座っている

「今更図々しいですが お願いします」

「お願いって何を……」

「レイヴン…いえC4- 621」

?!なんでその名を

「きっと私の話は忘れてしまいますが構いません」

「何も思い出せなくても 恐らくあなたは同じ状況で同じ選択をするでしょうから」

「ですから大切なのは選択」

「あなたにしかできない選択の数々」

……選択……私の…したのは……

1週目と呼ぶべきあの時のことを思い出す

あの時ルビコンの命運を決める選択で私はウォルターの意志を継いだ

「責任を負う者について話したことがありましたね」

そして私は全てに火をつけ全てを燃やし尽くした

「あの時の私には分かりませんでしたが……今の私には分かります」

2周目とも呼ぶべき戦いを思い出した

ルビコンに住まう者達と共に立ち上がり観測者たちの結社オーバーシアーと敵対した

そして………………………を…してしまった…

「大人としての責任と義務

そしてその延長線にあった

あなたの選択

それが意味する心延えも」

3週目はなんかよくわからないまま

オールマインドの計画に組み込まれコーラルリリースを成し遂げようとした

そして最後私を殺そうとした…………を返り討ちにした

そしてコーラルリリースをした

「ですからあなたなら…」

「私が信じられる傭兵のあなたになら」

そこから私は何百回もループしたが…

おそらくそのループから抜け出したのであろう

…私は不殺を貫き落とせたのだろう…

そしてこれからの選択はやり直せないことは簡単にわかる

 

…私の…私自身で選ばなくてはならない

「このねじれで歪んだ

終着点とはまた別の結末を

そこへ繋がる選択肢は

きっと見つかるはずです」

もしあの時私の捻れて歪んだ先を思い浮かべる

ラスティ:届かなかったか …

戦友

V.IIスネイル:こうなれば……最後のプランを......ヴァ ァァァァァァ!

エア:レイヴン……それでも私は……

人と……コーラルの可能性を……

ウォルター:そうかお前にも友人が…できた…

「だから …先生どうか……」

『《「【俺はてめぇが妬ましかった

イラつくぜ…野良犬に………

憧れたんだ】」》』

…………

ハンドラー ウォルター:621…

火をつけろ 燃え残った全てに

そして私は目覚める…

…………………………………………………………

COM:……………に到着を確認

COM:脳深部コーラル管理デバイス起動

COM:C4‐621起動します

そしてワタリガラスは青く透き通った世界に降り立った

………………………………………………………………

???:なるほどコーラルを解き放ちたどり着いたこの場所は

…なるほどこの地はギヴォトスト言うのですね…

さぁイグアス我々も活動を始めましょう

 




最後の人は何処のオールドンマ=͟͟͞͞*))’.) ᐕ);’.ドグシャアア
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