ロルカナの課題
ディズニー公式トレーディングカードゲームのロルカナ
発売日から特価で取り扱ったり在庫の投げ売りをする店舗もある一方、大型大会や大型イベントでは抽選や整理券の配布終了が度々話題になる。
局地的な人気はあるものの世間的なポケカの一大ブームと比べてしまうと勢いは劣る。
ポケモンに並ぶほどの人気コンテンツ、ディズニーなのに…
このnoteでは
・イルミニアと既存TCGプレイヤーやカードショップの相性の悪さと改善策
・タカラトミー/ロルカナの課題
について触れていこうと思う。
ただ、現ロルカナプレイヤー(イルミニア)はロルカナを楽しんでやっている人がほとんどだしタカラトミーの運営に疑問を抱いているイルミニアが多いのはSNSや交流会でよく目にする。
何故タカラトミーから他にもカードゲームを出しているのにも関わらずこんなに運営が下手なのか正直謎すぎる。
あらかじめ伝えておくと私は20代の女性でディズニー好きの元年パス持ちというおそらく絶好のターゲット層である。
カードショップ×イルミニアの相性の悪さ
そもそもカードショップの敷居が高すぎる
デュエマ×にじさんじの時にも思ったことだが一般層の「カードショップ」への敷居はとても高い。
実際がどうかはおいといてイメージとして臭くていかにもなオタクがたくさんいる、薄暗くてじんめりしてそうで女が気軽に行ってはいけなさそうな場所。
私のTCG歴はポケカから始まっているが私も自分が行く前はそんなイメージだったし、TCGを始めたと周りの友人に伝えてもみんな同様のイメージを持っていた。
そしてそこに1人で足を踏み入れてみようなんてまず思わなかったのである。
ロルカナの発売当初はルール講習会が開催されていたが、その多くは基本的にはカードショップで行われていた。
ここで元々TCGに馴染みがあり、ロルカナに興味を抱いていた層は取り込めたんじゃないかと思う。
その講習会のおかげで実際に「ロルカナは面白かった」という口コミがSNSで広まりイルミニアを増やしていったと思う。
ディズニーオタク(Dオタ)は自己完結できてしまう
実際非TCGオタのディズニーオタクの間で今なにが起きているかというと
自分たちで開催する非公式交流会が主流になっている。
カードショップは敷居が高すぎる、又カードショップの交流会に参加してもマンスプレイニング(=教えたがりの男性による求めてもいないアドバイスをされる被害)やナンパ行為をされたイルミニアも実際に居たり、声は直接
かけられないもののずっとついて来られたり凝視されることだってあった。
もちろん全てのオタクがそういうことをしてくる訳ではないし、カードを真剣にプレイしている男性からしたら考えられないことをしてくる不審者は実際に居る。
第1弾の頃は女性の単独参加もちょくちょく見かけていたが最近は女性の単独参加はほぼ見かけなくなり、女性が参加していたとしても男性と同伴の事がかなり多い。
また、カドショ店員の態度の悪さにドン引いたり、対戦相手があいさつや宣言なしの無言プレイヤーに当たってしまうとせっかくカードショップに訪れたとしても足が遠のいてしまう。
既存TCGプレイヤーと新規プレイヤーの相性の悪さ
特にディズニーが好きな女性はハキハキした性格が多く愛想を非常に大事にする気がする。
昨今のディズニーリゾートのキャストの質が落ちてるとはいえ多分求めてくるホスピタリティのレベルが高い。
その為カドショ店員の接客は割と地雷要素強めだし、TCGに慣れすぎていて対戦の場面で宣言をきちんとしないプレイヤーとは非常に相性が悪いと思う。
単純にカドショはもう少しいい接客をしろとは言わないがマシな接客をしてほしい。無言マンも親しい人以外と対戦の場で宣言をしないのは論外だと思うから不正防止の観点から宣言してほしい。
またディズニーオタクはどちらかといえば明るい人が多いしTCGプレイヤーはどちらかと言えばおとなしい人が多い。
コミュニケーションもどこまでが最低限かというのは双方に意識の違いがあると思う。
一方交流会は名の通り「交流会」なのでまだいいがショップ大会やセットチャンピオンシップなどのある程度の競技性が求められる場ではDオタ新規に対するヘイトが大きいと思う。
既存TCGプレイヤーであるイルミニアからはDオタ新規は無駄な会話が多いという苦言をよく見かける。いわゆる「ディズニー好きなんですか?」とか「私ロルカナからTCG始めたんです~!」という自分語りだったり、勝敗や引きで一喜一憂し、結果的に相手を煽っているともとれてしまう言動がある。
これに関してはDオタの空気の読めなさとハッピー思考が原因だと考えるので必要以上の会話は全然直接「真剣にプレイをしているので」と注意をしてもいいと思う。
一喜一憂も当然「マナーなのでやめましょう」と指摘してもよい。
おそらくここに関してはTCG=ただのゲーム、と考えるか競技性がありスポーツマンシップに乗っ取るべきかの認識の違いで
この交流会、ショップ大会、セットチャンピオンシップ、ロルカナGPの違いやそれぞれのマナーを公式はもっと詳しく説明してもよかったんじゃないかと思う。
籠るDオタ
元々ディズニーオタクは割とフッ軽な層が多く、交友関係も広いため
レンタルスペースを貸りて大人数での食事会や飲み会、ディズニーホテルの宴会参加(主催)、オフ会など結構な人数と集まる機会もある。
そしてこういったグループ間でカードショップとは全く関係のないところで自主的な交流会が行われて盛り上がっている。
個人主催の○○カップや○○交流会開催しますとXで告知しているものも多いが更に元々存在していたDオタのグルチャなどで外部に知られることなくひっそり開催される交流会も含めるとかなりの数だと思う。
会場をディズニーモチーフで軽く装飾したりディズニーBGMを流したり環境から楽しいを作り上げている。
敷居の高いカドショに行って嫌な思いをせず、安全で質問もしやすくコミュニケーションがきちんととれ安心できる環境がすでにオタクたちの間で整ってしまっている。
少なくとも私や私のパートナーが行くカドショでは残念ながら交流会はいつも3~4人というパターンが多い気がするしSNSでも対戦相手がいなくて商品だけもらって帰ってきたという投稿もちらほら目にするし私もピンバッジだけもらって一人悲しく帰宅したこともある。
ピンバッジ欲しさに交流会は参加しないのか?と思われるだろうがピンバッジを大量に集めた男性プレイヤーや夫婦参戦プレイヤーがソロ女性プレイヤーに配ってたりする。
そんなに過疎ってるカドショの交流会でも、レンタルスペースで開催されるDオタ主催の交流会となると15~20人とか普通に集まる。
なんなら早期にレンタルスペースの定員オーバーで締め切られる。
この事実を考えるとカードのゲーム性などは確実にDオタに刺さっているし
TCG未経験にも間違いなく楽しんで遊んでもらえるものだと思う。
ただ絶望的に相性が悪いだけだ。
このままではカードショップはロルカナの交流会は人が集まらないと判断するから無くなってしまうかもしれない。
実際セットチャンピオンシップの人数設定が少なかったり開催しない店舗が多いのも今までの実績から「ロルカナは人気がない」と思い込んでいるのだと思う。
私はあくまで首都圏エリアの人間なので首都圏に限った話で言うとセットチャンピオンシップの0回戦突破がまず問題になっているし
ロルカナGPの1000人規模の大会で参加費が3000円でも落選組が相次いでいる。
人気は確かなのにDオタの回避力と自己完結能力の高さでカードショップが正常な人気を図れないのだ。
通販>一般店舗>カドショ
私は仕事柄首都圏のあちこちをまわるためつい色んな店舗に行ってしまう。
ロルカナのシングル取扱店に行ったとき、遊戯王やポケカデュエマなんかはショーケース前に人がいるのにロルカナのショーケース前はいつも自分一人である。
そもそもロルカナのショーケースを頼んでる人をマジで見たことがない。
とあるカドショでスタッフ同士の会話で「これどうします?」「ロルカナは全部通販に回して!!通販の方が売れる」と言っているのを聞いたことがある。
先述した自己完結するDオタたちはどうやってカドショに来店せず欲しいカードを集めているのか。
自分たちで相場を調べ買取値より高く、売値より安く価格を設定しカードを余らせているひとを探してるのはもちろんだがそれだけでは集まらない。
そうなるとシングルを買うのはカドショ通販とメルカリになる。
TCG未経験者だとプロキシって概念がそもそもないので交流会に参加せず家族間だけでしか対戦しません。みたいな人でも皆ちゃんとラプンツェルとかマレドラとか野獣とか高騰カードでも集めてる。
もうカドショ店舗は完全にDオタイルミニア、一般イルミニアからしたら蚊帳の外なのだ。
今度は新品BOXや構築済みデッキ。
これも第3弾から発売初日から特価で販売します!という店舗や第4弾の予約が超特価の店舗が現れた。
第2弾を踏まえてロルカナは在庫になる、店舗にとってメリットがないという認識なんだろう。コナンカードみたい
ただ発売前、いろんなオンラインショップではロルカナ第3弾の予約は終了していたし、首都圏をふらふらしている私面白いことに気づく。
もちろんカドショは10何カートン仕入れてるだろうし単純な比較は困難だけどイトーヨーカドーやイオン、家電量販店などでは入れても1カートン、もしくは半カートンとかかもしれないけど売り切れ札がかかってるところもチラホラあったし「えー売り切れだってー」とロルカナを見に来たお客さんが引き返していくのも見ている。
やっぱり需要はあるのだ。場所が合わないだけで。
多くがより気軽に足を運びやすい量販店で購入しているのだ。
影響を受けないカードショップ
TSUTAYAやショッピングモールに入っているカードショップは体感新品の消化率がいい。
TSUTAYAやBOOK OFFなどの1エリアにカードを展開しているのであればどんなお店かわかってる以上圧倒的に入りやすいし何より店舗はある程度の綺麗さは保証されているし接客の質も有名チェーンとあって最低限はクリアしている。
特にTSUTAYAなんかはおしゃれな内装だったりして安心感がすごい。
ショッピングモールに入ってるカドショも同様である。
大体の場合、開放感があり入りやすいしフラッと覗きに行きやすい。
ガチガチのカドショに比べて女性スタッフも居て、いい意味で普通だ。
なんならカードは一部の取り扱いだけで、店員自体もカードゲームを把握していなさそうな誰でもウェルカムな雰囲気がある。
そして気になるのは6月にできるロルカナの専門店だ。
明らかに既存のTCGと客層が違うことは店舗を開く以上把握しているだろうし、新規開店ということもあって清潔感もあるだろう。
もっとロルカナを大々的に打ち出してもらってカドショへの間口を広げてもらいたい。
では既存のカドショがイルミニア集客するにはという点だが
・女性スタッフや客がいる
・Xで店舗の写真、イメージを載せる
・誰でもウェルカムである一文を載せる
とかものすごく初歩的なことで変わると思う。インスタとか始めれば、とも思うがカドショでインスタ映えしそうなものもないので現実的ではないだろうし
我々Dオタができること
カードショップに行こう。カードショップで買おう。
残念ながら足を運びやすい量販店ではセットチャンピオンシップやショップ大会は開催権限すらないし、カドショも売り上げがないなら見切りをつけられるのは仕方のないことである。
売れなければ第4弾のセットチャンピオンシップやショップ大会はそもそもうちは競技人口が少ないから、と参加可能人数を減らされたり、普段ロルカナは売れないのに大型大会を主催してもトラブルだけが舞い込んでくるだけとかで開催を見送られるかもしれない。
参加費がバカ高くなるかもしれない。
カドショはボランティアで運営されているわけではないので当たり前だが客となって支えなくてはいけないのである。
PRの下手さ
ゲーム性での勝負でなく謎のインフルエンサーたち
これは案件を受けているインフルエンサーやインタビューされた方々を批判する目的は全くないのだが
ロルカナはなぜかインフルエンサーや一般参加者を頼ろうとしている。
私も疑問に思っているし周りからも疑問の声をよく耳にする。
ディズニー界隈でも有名なインフルエンサーはたくさんいるにも関わらず
「誰だろう…?」という界隈でも認知度がそんなにないインフルエンサーに頼んでいたり、CMイメージキャラクターも謎である。
ロルカナ公式では特別成績優秀者ではない一般参加層への顔出しインタビューなども掲載されているが、そもそもどの層に向けて発信したいインタビューなのだろうか。ターゲット層がまるで分からないのである。
ディズニーを好き、と公言しており好感度の高い芸能人を起用すればいいのにと皆が口をそろえる。風間先生を起用すればいいのに!と事情を知らない女性陣がよく言ってるが本当に残念だと思う。あの人がイメージキャラクターになっていたらディズニー界隈で一大ブームになっていたと本気で思う。
結局のところPRでも対戦動画になることはほぼなく、こんなカードを引きました。という開封動画になるのだが
・マイナーキャラクターが多い(これはプラス要素でもあるが)
・そもそもカードゲームしない人にはカードテキストが邪魔でコレクション欲が湧きにくい
・カード興味ない人は開封動画にそもそも興味がない
・他カードに比べて当たり枠の装飾が弱いので動画映えがしない
という難点だらけである。
そしてディズニーオタクあるあるだが「誰かの特別扱いが嫌い」という点だ。
基本日本のディズニー界隈では映画の試写会以外でインフルエンサーや一部の人達だけが「先にグッズなどの物を手にする」「先に体験をする」機会があまりない。
残念なことだが「サプライズで誰かがよい経験をする」ことは炎上につながる。
海外ディズニーではインフルエンサーを招待することもあるが日本は例外である。
よく日本人は「誰かが得をしたら損した気分になる」と言われているがそう考えると日本国内のディズニーのブランディングはすごい。
「先行発売」は存在するがそれは全員に訪れる平等なチャンスで不満が出ることは少ないがよくわからないインフルエンサーにPRを依頼しているのはヘイトが集まりやすい。
同じ案件でも発売後にPRと発売前にPRではイメージの悪さがだいぶ異なってくる。
新規が欲しいはずなのに新規に優しくない
私はポケカプレイヤーだったのでロルカナを始めた周りの友人ほぼ全員から必ずTCGに関する質問をされていた。
ルール講習会あるよ、と伝えるも女一人だと行きにくい。カードゲームが全くの初心者だからそもそもついていけるかわからない。
youtubeを事前に見ることを勧めるも正直youtube見てもわかりにくい。
そもそもデッキってどうやって組むの?とか
交流会って何するの?どうやって申し込むの?交流会のマナーは?とか
使ったインクの向きはいつ戻せばいいの?とか
第3弾で増えたロケーションってどうやって場におけばいいんだ?とか
カードゲームプレイヤーには当たり前にわかることでもロルカナからTCGに入った人には完全に優しくないのである。
そして今に至ってはルール講習会すら大型イベント以外なくなっている。
ディズニーという老若男女全客層を狙えるコンテンツなのにこんなにも早く新規に見切りをつけてルール講習会を打ち切るのはどうかと思う
もちろん前述したようにカドショのルール講習会はおそらくそんなに人が集まらないと思う。
一部ディズニーストアは売り場を持て余している場所もあるしディズニーストアでの講習会となると敷居はぐっと低くなると思う。
イオンモールなどのイベントでもいいし
大型連休や夏休みなんかはイクスピアリのイベントスペースなどを借りてでもいいしディズニーに関係する場所で付加価値をつけて特別な思い出にするのもいいと思う。
誰もが入ることをためらわない場所で実際にロルカナを体験してもらうがロルカナ普及の一番の近道だと思う。
ターゲット層と価格帯
ロルカナでSNS検索すると「はじめたい」という意見とともに目にするのが「高すぎる」である。
汎用カードのレアは1枚1000円前後、スーパーレアは1500円前後、レジェンダリーはピンキリだがデッキに入れたいカードの場合2000円~8000円くらいする。
×4枚って考えるとめちゃくちゃ高い。
汎用を使わないでお家で遊ぶだけでも楽しいがやはり高い汎用を使った方がゲーム性は圧倒的に面白くなるし勝ちやすくなる。
タカラトミーの狙う客層とはいったいどこなのか考えてみた。
youtubeを見るに、まずはTCGプレイヤー、そしてディズニーが好きな女性たちだと思う。
イベント出店もホビー系のイベントだ。
ディズニーストアでプロモも配布していたからディズニーストアに来て実際にお金を落としていく層もだろう。
ここで謎なのが12歳~22歳女性限定のフェスのお土産としてミッキープロモが配布されるのだ。
正直多くのプロモがごみ箱行気になると思う。
この世代の女の子はおしゃれなものや流行りものに敏感でディズニーが可愛いからカードゲーム始めようってあまりならないし
仮にそう思ってくれた子がいても勝てないカードゲームは楽しくない。
構築済みデッキも2000円を超えるので気軽に始めようと思える値段ではないし、いざ始めてみたら課金して強いカードをもった人達に中々勝てない現実が待ち受けてる。
かといって美容を二の次にして自分のお小遣いやバイト代でカードを集めようとはならない。姫プしてオタクたちに貢いでもらう手段以外ほぼロルカナにハマる未来はない
タカラトミーの英断
余談だがシャカパチをルールで禁止したことは英断だと思う。
Dオタ主催の交流会でカドショ交流会の参加経験者で「あれ(シャカパチ)本当に気持ち悪かった、怖い」という話題によくなる。
それを聞いた交流会未経験も「それなら行きたくない」と悪循環が間違いなく生まれていた。
シャカパチプレイヤーからしたら大変かもしれないがこのルールなしでは既存TCGと明らかに客層の違うロルカナは廃れていった可能性本当にあるくらいファインプレイだと思う。
実際ロルカナGPの決勝配信では有名TCGプレイヤーが残ってたこともあるがシャカパチやそれに近い無駄な動きがないことでとても紳士的なゲームに見えたしとても洗練されていてかっこよかった。
大型大会ロルカナグランプリを経て
国内初の大型大会ロルカナGPが5/31高田馬場で行われた。
一時はロルカナGPの日本大会なのに日本人が参加できないという理由で外国人ヘイトが集まったり
外国人の当選者が多く決勝トーナメントは外国人プレイヤーがたくさん入って日本大会の意味がなくなるのではと危惧されていたが
実際はそこまで外国人は多かったわけではなく、参加された外国人も楽しそうにしていて何よりだと思う。
スティッチのロルカナグランプリの参加パス配布も参加者にとってはうれしいお土産だと思う。
Xでの配信、youtubeでの配信を合わせて視聴者は軽く1万人は超えていたし初の日本大会で1000人規模というのはやはり少なかったのだと思う。
私は配信で見る立場だったがカードが表示される場面ではカードが大きく映りテキストが見やすかったし何より原根健太氏の解説が最高だった。
TCGに寄った発言もディズニーに寄った発言もでき、既存TCGプレイヤーにも新規にもわかりやすい。
プレイするのは好きだけど他人の対戦を見るのは興味がないというDオタイルミニアをディズニーの知識、カードゲームの戦い方を所々入れてくれることで飽きさせず、TCGの遊び方を教えてくれたのだ。
シャカパチがなくて紳士的に見えたと先述したが原根氏の解説もこれに一役かっていると思う。
これからのロルカナ解説全部この方がやってくれないかと思うほど素晴らしいものだったのだが当の本人は選手として出たいと仰っていたので7月の大会ではもしかしたら解説が変わってしまうかもしれないが彼の後任となる解説の方はとても大変だと思うが頑張ってほしい。
そして選手たち、イルミニアについてはなぜかこの大会でひと段落したのか、公式大型大会なのに巻き戻しがありのルールが合わなかったのか
ロルカナを去っていったイルミニアもちらほら見えるし、それまで熱心にやっていた人もいったん熱が引いているイメージだ。
次の夏、秋大会が近くなれば再燃するのかもしれないが競技シーンで巻き戻しは私もモヤりそうなのでどうなるのか。
巻き戻せないからこそあの時こうしておけばよかった!など一手一手を楽しめると思うのだが…
とりあえず夏、秋大会は決勝トーナメントだけでなく配信卓を用意してほしいし、配信卓はマイクをつけて音声を流してほしい。
そうすることで新規イルミニアもどうプレイするのかより理解がしやすくなると思うし、ゲストに頼ることもなく、解説実況だけのまとまりのある配信が見れると思う。



コメント
4通りがかりで記事を拝読いたしました。共感できる内容でとても面白かったです。
最初交流会だけの開催で、競技性のあるショップ大会をやらなかったのは今考えると英断でしたね。
ロルカナというTGCを今日知って女子ウケはどうなんだろうと気になって検索しこちらの記事にたどり着きました
日本って元々TGCをカジュアルに楽しむ形になってなくて高いシングルカード買いまくって最強デッキ作れ!というのが大勢を占めているので女子が構築デッキ買ってもその世界に引いて早々に離れちゃうんじゃないかと思います
カードショップの敷居の高さもおっしゃる通り
男子禁制の店を作ってそこを盛り上げていくのが一番良いんじゃないかという感想ですね
https://note.com/brave_lilac244/n/n12a39738f33f
あなたのnoteがパクられて転載されてますよ
そこら辺の青木 様
上記記事は削除されていますが、こちらでWeb魚拓を残しております。
15時に取得した魚拓にて、明確に本記事を参考にしたと本人が白状しています。
必要に応じてご参照ください。
https://megalodon.jp/pc/main?url=https%3A%2F%2Fnote.com%2Fbrave_lilac244%2Fn%2Fn12a39738f33f