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「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り 

元デイリースポーツ記者の日記だよ。

京都・久美浜の「釣船ちどり」カセのチヌ《1566》

2012-09-08 00:32:04 | 取材関係や釣行ネタ
京都・久美浜の本紙指定店「釣船ちどり」(村岡雅=まさし=船長)さんのカセのチヌ釣りへ行ってめぇりますたぁ。

心配された雨はなく、逆に晴天。つか、暑かったわ。

まずは、あい。



アッシの渾身の一撃っす。

今日、釣れた中では大きい方の27センチ。



「六本裏」のカセに、全チヌの滝下史朗さんと乗りますたけれど、いまは、すっかり秋チヌの様相ね。

つまり、20~30センチ級の数釣り期なんすかねぇ。たま~に40から年ナシまでがドスンと来ることもあるみたいすが、とにかく、たいくつせずにアタリが多いわ。

初心者には、ちょうどいい入門の季節。



これは、師匠の滝下さんす。28センチくらいすかねぇ。

まぁ、朝6時出船で、昼過ぎにはギブしますたがぁ…他のお客さんは、粘っていますた。



ほれ!サンバソウやら、小アジ、ヒイラギ、イワシなんかのエサ取りがものすんごくて、しっかりダンゴに刺しエサをくるまないと、水深6メートルほどの底へ着くまでに、途中で瞬殺されまするぅ。

写真にあるやうに、1本のチヌ針仕掛けに、小さいサンバソウがダブル!

つか、下は針掛かりしてまするけんど、上のはハリスが巻きついているだけ。

それだけ、ウヨウヨね。

小アジは、一応は、美味な黄アジ。南蛮漬けや、半身一貫の握りにするなら、手間はかかるけれど、お持ち帰りしておくんなましぃ。

んで、釣果は…。



ど~ん!!!!

小チヌだけで25匹。

もちろん、ほとんど滝下先生のものっす。アチキは、さっきの1匹だけでして…。ヌハハ。悪いかね。ううう。



これが、村岡雅船長43歳。「小チヌって言っても、25~27センチくらいのは、塩焼きにしたら、一番美味いよぉ」。明るくてぇ、親切でぇ、朴とつ。カセを案内していただいた父親の吉則船長76歳とともに、いかにも人の良さがにじみでた親子でおまふ。

チヌ釣りは11月いっぱいまでね。

沖釣りは、仕立て専門で、レンコにチダイ、ウマヅラハギ、マダイなんかの胴突き五目や、半夜でマイカも好調だって。根魚や、フカセのマダイ、青物も狙えるよ。

カキの養殖もされていて、民宿ではシーズンになれば、カニとカキ料理が名物っす。

ホームページも見てねぇ!

んなわけでぇ、きょう土曜は会社行って、晩から三重・三カ所の本紙指定店「永田渡船」さんへ移動。サンテレ杯で、チヌ釣り大会っす。

もう少しネンネコしまひょ。腰、いてぇし。

次回のブログは月曜、10日すかねぇ。ほなら。



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