mix,mastringについて
どうも、お久しぶりです。dan*tanと申します。
最近(というか昔からか?)話題にあがることが多い議題、mixとmastring。
個人的意見を申し上げますと、Twitter(X)で話されている内容自体が何と言いますか…高レベルなのか低レベルなのかわかんないような内容ばかり話されているのがずっと引っかかってました。
そこでふと思ったわけです。
そもそもTwitter(X)に書き込んでる層が初心者から金を巻き上げる層と、備忘録の代わりにしか使ってない層の二つあるのでは?
ということ。
だったらもういっそのことそういった層の見分け方とそうでない層の見分け方を話していこうかなと思います
では、目次です
個人的に思う、ヤバイエンジニアの特徴
かなり強気な見出しですこと…
とは言ったものの、何もわからない初心者から金を巻き上げる行為自体、詐欺行為と同じなんで「ヤバイ」はあってるよね…?
個人的にヤバイと思うエンジニア一つ目は、「ヘッドルーム、bitレート、LUFSを聞いてこないマスタリングエンジニア」です。
よく考えてみてください?
貴方が床屋さんや美容院に行って第一声が「じゃ、切り始めますね!」だったらいやいやちょっと待てぃ!となるじゃないですか。
マスタリングにおけるこの三点って要はそういった要素なんですよ。
それすら聞いてこない時点でかなりやばいですし、技術力も「自分がいいと思ったもの」にしか調整できない人ってことなんです。
嫌じゃないですか…髪切りに行ったら丸坊主にされるの…そういうことですよ…
二つ目は「相手の要件や、要望を最初に聞いてこないmix,マスタリングエンジニア」です。
これは一つ目がヤバすぎて何ともないように見えるけどちょっとヤバイに片足突っ込んでるかなってとこです。
作曲者ならあるあるだと思うんですが、「このパートをメインで聞かせたい!だからほかのパートを良い感じにしたいんだよなぁ…」があると思うんですよ。
それをその人のmixとかの特徴やマスタリングの特徴で帳消しにしちゃったら「うーん…何か…」ってなりません?
自分はなります。
それを防ぐためにある程度どういった要望があるか、自分の話にはなっちゃいますが、どういったアルバムコンセプトなのか、とか聞いてそれに合った処理ができるように心がける、そういった「相手とのコミュニケーションからしか得られない大事な要素」を見れてないエンジニアはちょっと、ヤバイのかなとは思います。
twitter(X)での見分け方
本題です。
これが言いたいがために記事書いたまでありますからね。
twitter(X)でこの人はやめといたほうがいいんじゃない?って思う条件の一つが、「やたらとtipsをツイートしてる人」です。
はっきり言います。備忘録で書いてる人は少数派で大多数は仕事できますアピールの地雷です。
だってあたりまえじゃないですか。自分の仕事道具となる知識を世に公開してまで注目されないと仕事が入らない人たちですよ?
しかもそういう人たちに限って大体高額なんですよ。
音楽を商売道具としか見てない最悪な人間が多数です。
言葉を選ばずいっていいならいくらでも酷いことは言えますが、流石にそこまで子供でもないので言わないですがね…
この人は信頼してもいいんじゃないって思う人の条件は「なんか知らんけど、毎日何かに悩んでるツイートをしてる人」です。
まず何かに悩んでるけど、何に悩んでるかわからないようにしてる時点で「守秘義務」を重要視してる偉い人です。
でもって、試行錯誤してることがわかるので「どんな手を使っても良いものにする」っていう志の現れでもあります。
ちょっと話はずれるんですが、こういった職や作業は正直な話、職人性が重要視されるものだと思っています。
どれだけ音に対する知識を持っているか、どれだけ音を変化させる機材の知識を持っているか、どれだけ問題点を判別できるか。
そういったことを常日頃から心掛けている人は、どんな音源を渡されても基本は悩むはずです。
それだけ勤勉でまじめな人に自分がまじめに作った音源を完成させてほしいじゃないですか。
まとめ
自分が個人的に思う、良い、悪いエンジニアの話でした。
書いてて思ったのが、「自分はまだどっちにも属せてない、中途半端な立ち位置だな」ということ。
まだまだ勉強しつつ、これからもっといろんな音源を触っていかないとなってことでした。
皆さんの何かの参考になれば幸いです。
それではまた何かの記事で会いましょう


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