本業というか副業というか、看護学校の講義の準備、試験やレポートの採点、某所での講演の準備もろもろで休日も忙しくてしばらくパンも焼成する気になれなかった。それに暑いのでオーブンを使うのもおっくうとなってしまっていた。
そんなある日、知り合いから料理がおいしいと評判の近所の某ビストロで昼間限定で「シェフのパン」と称してパンを焼いて売り始めたと聞いて興味津々で見に行ってみた。ジョエル・ロブションもパン屋を始めたらしいし、このビストロもロブションに対抗したのか、と期待していたが、ハースブレッドよりも総菜パンが主でどれも今一つぱっとせず、ピンとくるものがなかったので一目見ただけでささっと帰ってきてしまった。
ハースブレッドだと差別化を図るために粉にこだわったり、天然酵母を使って長時間発酵させたり、ビストロの片手間に作るのは難しいのかもしれないし、日本だとどうしても売れ線はハースブレッドよりも総菜パンなので仕方がないのかもしれない。しかし、残念だ。
何となく肩すかしをくらってしまったこともあり、あれぐらいのパンだったら自分にもできるんじゃないか、と尊大な気になってしまったこともあって家に帰ってパンを焼くこととした。それに少し前に購入した小麦粉も賞味期限がせまっているので必要に迫られ(?)ている。ハースブレッドは今の季節厳しいし、短い時間で焼成できることもあって久々にイギリスパンを焼成した。
さすがに室温だと発酵が早い。発酵過多に気を付けてできたパンは短時間で作ったのにもかかわらず肌理も細かくていい感じだ。やっぱり自分で焼成した作品は思い入れもあっておいしい。


配合(2斤X2分)
特うたまろ 760g
デュエリオ 360g
牛乳 200g
水 550ml
塩 14g
にがり 20g
砂糖 52g
バター 52g
赤サフ 13g
そんなある日、知り合いから料理がおいしいと評判の近所の某ビストロで昼間限定で「シェフのパン」と称してパンを焼いて売り始めたと聞いて興味津々で見に行ってみた。ジョエル・ロブションもパン屋を始めたらしいし、このビストロもロブションに対抗したのか、と期待していたが、ハースブレッドよりも総菜パンが主でどれも今一つぱっとせず、ピンとくるものがなかったので一目見ただけでささっと帰ってきてしまった。
ハースブレッドだと差別化を図るために粉にこだわったり、天然酵母を使って長時間発酵させたり、ビストロの片手間に作るのは難しいのかもしれないし、日本だとどうしても売れ線はハースブレッドよりも総菜パンなので仕方がないのかもしれない。しかし、残念だ。
何となく肩すかしをくらってしまったこともあり、あれぐらいのパンだったら自分にもできるんじゃないか、と尊大な気になってしまったこともあって家に帰ってパンを焼くこととした。それに少し前に購入した小麦粉も賞味期限がせまっているので必要に迫られ(?)ている。ハースブレッドは今の季節厳しいし、短い時間で焼成できることもあって久々にイギリスパンを焼成した。
さすがに室温だと発酵が早い。発酵過多に気を付けてできたパンは短時間で作ったのにもかかわらず肌理も細かくていい感じだ。やっぱり自分で焼成した作品は思い入れもあっておいしい。
配合(2斤X2分)
特うたまろ 760g
デュエリオ 360g
牛乳 200g
水 550ml
塩 14g
にがり 20g
砂糖 52g
バター 52g
赤サフ 13g
発酵が速く進んだのにもかかわらず、おいしくできました。