【調査】7割以上の家庭で「妻が家計を管理」 3人に1人があるというヘソクリの平均金額は、なんと180万円超!

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結婚すると、寝食のみならず収支も共にすることが多い。独身時代のように“自分の好きなように、好きなだけ”とはいかなくなります。“家計は妻が管理”というイメージは強いですが、共働きの夫婦が増えた昨今、夫婦のお財布事情にも変化があったのではないでしょうか。

共働き夫婦55.9%、専業主婦・主夫42.4%!

夫婦の働き方はじめに夫婦の働き方について聞いたところ、「共働き」の夫婦が55.9%、「どちらかが専業主婦・主夫」という夫婦が42.4%、「その他」が1.7%でした。年代別に見ると、「共働き」だと回答した20代が63.4%、30代が55.1%、40代が50.2%、50代が52.4%と、20代が突出していました。
詳しく見ると「夫婦ともに正社員やフルタイム」という人が28.3%、「夫は正社員もしくはフルタイム、妻はパート・アルバイト」が24.8%、「妻は正社員もしくはフルタイム、夫はパート・アルバイト」が2.8%、「夫は正社員もしくはフルタイム、妻は専業主婦」が40.0%、「妻は正社員もしくはフルタイム、夫は専業主夫」が2.4%、「その他」が1.7%でした。

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7割以上が、「妻が家計を管理している」!
夫婦の働き方で管理方法にも違いが?

家計管理法次に「どのように家計(世帯収入)を管理していますか?」という質問をしました。結果、「夫が妻に給与全額を渡し、妻が管理する」と回答した人が49.6%でした。約半数の家庭で、妻が財布の紐を握っていることが分かりました。「夫が給与の一部を生活費として妻に渡し、妻がやりくりする」が18.9%、「夫婦ともに決められた額を家計に入れ、妻が管理する」が3.8%で、合わせると72.3%でした。7割以上が「妻が家計を管理している」ことが分かりました。
また、「妻が夫に給与全額を渡し、夫が管理する」が2.1%、「妻が給与の一部を生活費として夫に渡し、夫がやりくりする」が2.2%、「夫婦ともに決められた額を家計に入れ、夫が管理する」が1.5%と、「夫が家計を管理している」と回答した人はわずか5.6%でした。「夫婦ともに決められた額を家計に入れ、2人で管理する」が3.5%、「項目別に役割分担し、それぞれが管理する」が8.6%という、「2人で管理している」人は12.1%、「その他」が9.8%でした。
共働き夫婦の場合、「妻が管理している」という人は65.3%、「2人で管理している」という人が18.4%。専業主婦・主夫の場合は「妻が管理している」が83.3%、「2人で管理している」が4.5%でした。共働きの場合でも3人に2人が「妻が管理している」ことが分かりました。
それぞれその理由を聞きました。「妻が管理している」理由で最も多かったのは「妻の方が管理能力があるから」でした。具体的には「妻は経理業務の経験があり家計を適切に管理できるから」(52歳/男性)や「夫は金銭感覚がルーズだから」(43歳/女性)などが挙がった。次いで「支払いなどを妻がするから」という理由が多く、例えば「買い物などを担っているのが妻だから」(53歳/女性)や「食費を含め出費を管理しているので、収入も一緒に管理してもらった方が効率的だから」(37歳/男性)などが聞かれました。他には「夫は平日銀行に行くことができないから」(28歳/女性)や「夫に渡すと遣えるだけ遣ってしまうから」(42歳/女性)、「家のことは全て任せているから」(53歳/男性)などが挙げられました。
「夫が管理している」理由では、「夫の方が管理が得意だから」という声が最も多く、具体的には「夫の方が管理能力があるから」(29歳/女性)や「パソコンで家計簿をつけていて、自分の方がパソコンに強いから」(49歳/男性)などが挙がりました。次いで「分かりやすいから」という声が多く、例えば「家計収支を一元化し、分かりやすくするため」(39歳/男性)や「分かりやすく管理したいから」(33歳/男性)などが聞かれました。他には「夫名義の住宅ローン返済が一番大きいから」(41歳/男性)や「自分が稼いだお金をどう采配するか決めるのは夫本人だと思うから」(25歳/女性)などが挙げられました。

3人に1人はヘソクリがある!平均金額は180万円超!

次いで「自由に遣えるお金はありますか?また、ヘソクリはありますか?」と聞いたところ、「自由に遣えるお金がある」人は79.8%、「ヘソクリがある」人は32.5%でした。また、それぞれ「ある」と回答した人に金額を聞いたところ、自由に遣えるお金の平均額は36,874円/月、ヘソクリの平均額は1,864,270円でした。
共働きの場合、自由に遣えるお金の平均額は43,158円/月、専業主婦・主夫の場合は29,238円/月でした。また、ヘソクリの平均額を年代別に見ると、20代が1,188,945円、30代が869,903円、40代が2,141,397円、50代が3,422,279円と、30代で少し下がるものの、40代では20代の約2倍、50代では約3倍の金額になることが分かりました。

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お金について揉めることがある夫婦は、28.5%。

お金の遣い方に関する揉めごと最後に「お金の遣い方について、夫婦で揉めることはありますか?」と聞きました。結果、「よく揉める」という人が9.8%、「時々揉める」が19.1%、「あまり揉めない」が28.5%、「全く揉めない」が42.6%でした。合わせると、「揉める」と回答した人は28.9%、「揉めない」は71.1%でした。
年代別に見ると、「揉める」という20代が40.7%、30代が25.5%、40代が25.4%、50代が25.2%と、20代が突出しており、年代が上がると徐々に割合は下がっていく結果となりました。20代は夫婦歴が浅く、試行錯誤を重ねている人が多いのでしょう。
また、共働きの場合「揉める」と回答した人は33.4%、専業主婦・主夫の場合は24.0%でした。夫婦それぞれ自分の収入があるぶん、揉めごとの種も増えそうです。また、家計について「夫が妻に給与全額を渡し、妻が管理する」という人で「揉める」と回答した人が31.5%、それ以外の家計管理法の人では26.5%でした。
「揉める」と回答した人にその理由を聞いたところ、「遣い道の相違」が最も多く挙がりました。具体的には「夫が勝手に高額な車の部品などを購入するから」(27歳/女性)や「仕事で必要な物を買っても認めてくれないから」(48歳/男性)などが挙がりました。次いで「家計が厳しいから」という声が多く、例えば「家計が赤字なのに外食が多いなど」(38歳/男性)や「もっと節約できる・できない、と揉める」(47歳/男性)などが聞かれました。他には「購入しても結局使わなかったり、買うだけで満足するような買い方をする時」(52歳/女性)や「夫はお金の管理が細かく、自分は大雑把な性格だから」(28歳/女性)などが挙がりました。
反対に「揉めない」と回答した人からは「お互い干渉しないから」という理由が最も多く挙がりました。具体的には「生活費以外は個々人の裁量で、遣い方に口は出さないから」(36歳/男性)や「個人的なことには干渉しないと決めている」(46歳/男性)などが聞かれました。次いで「妻、もしくは夫に全て任せているから」という声が多く、例えば「夫はお金がどうなっているか、全く知らないから」(44歳/女性)や「決定権は妻にあるから」(57歳/女性)などが挙がりました。他には「お金に対する価値観が大体一緒だから」(38歳/男性)や「1年の収支、負債、貯金の報告会をしているから」(54歳/女性)などが挙げられました。

今回の調査で、約半数が夫の給与を含む家計すべてを妻が管理していることが分かりました。しかし、年代や夫婦の働き方によりお財布事情は大きく異なります。夫婦歴を重ねることで最善の家計管理法が分かってくるのかもしれません。

※調査概要
有効回答 首都圏在住の20歳~59歳既婚男女846名(学生は除く)
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 2016年9月8日(木)~9月15日(木)

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執筆
オウチーノニュース編集部

マイホーム購入のダンドリ、不動産売却にかかる費用、賃貸物件の探し方など、住まいの基礎知識から契約、税金といった専門的な内容までわかりやすく解説。宅地建物取引士や司法書士、税理士、FPなどの不動産・お金の専門家が、監修・執筆した記事を配信しています。
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