【スクープ】
「日本維新の会」の藤田文武共同代表に、身内への税金還流という重大疑惑が浮上しました。
藤田氏側は、自身の公設第1秘書が代表の会社に、政党助成金や調査研究広報滞在費、選挙費の公費負担分など計約2千万円の公金を支出。その会社が公設第1秘書に年720万円の報酬を支払っていました。
「身を切る改革」として国会議員の比例定数削減を主張しながら、その裏で、国から公設秘書給与を年600万〜800万円受け取っている公設秘書に、さらに税金を還流させていた構図です。#赤旗日曜版 #11月2日号
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