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破産を申し立てておきながら、債権者の利益を無視して自分だけは債務から逃げようとしていた立花孝志氏は、刑事告訴の受理によって、今までの組織活動費として正当な支出であるとの主張を事実上撤回し、自らの債務を結局全額負うことになりました。#藪蛇 刑事事件への影響を鑑み、その使途を裁判の中で明らかにすることを避けるため、民事訴訟の請求内容を全て認諾すると明言しています。 以前、債権者であると主張する人々が、『債権者委員会』の設立を裁判所に正式な組織として申請しました。彼らは債権者の総意として、党の最大債務者である立花氏の3億5000万円の債務を免除するよう申し立ててきました。しかし、この組織が「債権者全体の利益を適切に代表しているかについて疑義がある」として、裁判所は許可を下しませんでした。 立花氏は、出資法に抵触するような手段で13億円もの借金を本党に作り、その資金をほぼすべて使い果たした後、私に党の代表を委譲しました。そして、私が前代表者である立花氏の責任追求のために会計情報の開示を求めたり、政治資金に関する刑事告訴や民事訴訟を提起するに至ったところ、度重なる脅迫的手段が効かないと悟ったためか、立花氏が主導して破産を申立てました。 債権者集会では、立花氏及びNHK党の代理人でもあったにも関わらず、本来は利益が相反する多数の債権者の代理人を兼ねている村岡弁護士が①大津が代表権を立花氏に移すなら破産を取り下げても良い(制度上不可能なのに)と発言したり、②立花氏の党に対する最大債務を免除するよう申し立てたりするなど、この破産申し立ての目的や債権者の特性が通常のものとは大きく異なっていることは明らかです。 債権者集会には、到底債権として認めがたい主張をする方々も参加しているため、2時間に及ぶ集会は質問というよりも、立花氏の支持者らからの私に対するご意見が多く、集会では立花氏に対する本質的な追及は全く行われておりません。裁判官および管財人には、常識の枠を超えた視点で事態を捉えていただきたいと願っています。