【来週リリースか】Gemini 3の性能のリーク情報がヤバすぎる
どうも、Fujinです。
祝日ということで3連休の方も多いんじゃないでしょうか。
最近、1ヶ月ぶりくらいにジムに行ったら見事に筋肉痛で、腕がまっすぐ伸びなくなりました。笑
スポーツの秋もいいですが、今月はAI業界もめちゃくちゃ熱くなりそうです。
今日は、いよいよリリースが噂されているGoogleの次世代AI「Gemini 3」について、今出ている情報をまとめて僕なりの考えを話していこうと思います。
■いよいよ登場?Gemini 3のリリースが目前か
さて、本題です。
僕もずっと「早く来てほしい!」と思っていた「Gemini 3」ですが、いよいよその足音が聞こえてきました。
現在、最も有力な情報として、リリース予定日が「10月22日」と言われています。
もちろん、これはまだ確定情報ではないですが、最近になってリーク情報が少しずつ出てきているのを見ると、今月中に何かしらの大きな動きがあるのは間違いないんじゃないかなと。
日本時間だと23日になるかもしれませんが、いずれにせよ来週あたりには、僕たちのAI体験がガラッと変わる可能性を秘めているわけです。
Googleは「Gemini 2.5」から数ヶ月間、大きなアップデートをしてきませんでした。
もし中途半端なアップデートなら「2.7」のようなナンバリングになるはずです。
それを「3」と、メジャーアップデートとして出してくるからには、とんでもない進化を遂げていることは想像に難くないですよね。
今、僕も現役で「Gemini 2.5 Pro」をバリバリ使っていますが、これよりもすごいモデルが出てくるなんて、本当にワクワクが止まりません。
■ウェブ制作の常識が変わる?驚異のLive Coding性能
Gemini 3で最も注目すべきは、間違いなく「Vibe Coding」の性能向上です。
はっきり言って、これはゲームチェンジが起こるレベルだと思います。
UIデザインがプロクオリティに
これまで、AIによるウェブページ生成、いわゆるVibe Codingって、どこかシンプルで、ちょっとチープなデザインになりがちだったんですよね。
どのAIで作っても、なんとなく似たような感じになってしまう、という印象があったわけです。
ところが、Gemini 3のデモを見る限り、その常識は完全に覆されます。
もうね、レベルが違います。
プロのウェブデザイナーやUIデザイナーが本気で作り込んだような、洗練されたデザインのウェブページが、なんとワンショット(一発の指示)で生成されてるんです。
これは本当に衝撃的でした。
僕もデモ映像を見ながら「ここまでクオリティ高いのが出てくるのか…」と、正直驚きを隠せませんでした。
アニメーションも自由自在
A test of Gemini 3.0 Pro's creativity, asking it to design a website for an ancient art museum, yielded beautiful results. pic.twitter.com/AQFbkOsyZu
— Singularity (@SingulCore) October 11, 2025
さらにヤバいのが、アニメーションです。
今までのAIが作るサイトは、基本的には上から下にスクロールするだけの、いわゆる「一枚ペラ」のLP(ランディングページ)が限界でした。
でも、Gemini 3は違います。
奥行き感のあるウェブページや、スクロールに合わせて要素が動くような複雑なアニメーションも、当たり前のように実装できてしまうみたいなんです。
これ、本当にすごいことですよ。
今までだったら、デザイナーとエンジニアが何時間も、あるいは何日もかけて作っていたようなリッチな表現が、AIへの指示一つで完成してしまう時代が来るということです。
僕自身、作りたいウェブページがあって、これまでは「うーん、デザインどうしようかな…」と悩んでいたんですが、もうGemini 3が出てくるまで待とうと決めました。
それくらい、既存のAIとはレベルが違います。
今までのウェブサイト制作のレベルが、一気に3段階くらい引き上げられる、そんなイメージです。
■ウェブデザイナーの仕事は本当になくなる?
ここまで話すと、「ウェブデザイナーの仕事は本当になくなるんじゃないか?」と思う方もいるでしょう。
僕の考えでは、確実になくなります。
もうこれは断言してもいいレベルだと思っています。
もちろん、全ての仕事がゼロになるわけではありません。
ただ、これまでのような「言われた通りにデザインを作る」だけの仕事は、間違いなくAIに代替されていくでしょう。
これからのデザイナーには、AIをいかに使いこなし、より高度でクリエイティブな提案ができるか、という「AIディレクション能力」が求められるようになっていくんだと思います。
■デザインだけじゃない!マルチモーダル性能も大幅進化
Gemini 3の進化は、ウェブ制作だけにとどまりません。
SVG形式のベクター画像作成の精度もかなり上がっているようですし、デモではなんと「楽譜を書いて音楽を作る」なんてことまでやってのけていました。
Gemini 3 can compose original music!
— ʟᴇɢɪᴛ (@legit_api) October 11, 2025
listen to it here - audio on ofc 🔊 pic.twitter.com/My0xvah6Am
もちろん、Suno AIが作るような複雑で高品質な音楽とまではいかないでしょうが、シンプルなメロディなら作れてしまうというのは、そのマルチモーダル性能の高さを物語っていますよね。
本当に「何でもできるAI」にまた一歩近づいた感じです。
さらに、動画生成AI「Veo 3」のアップデート版である「Veo 3.1」も、Gemini 3と同時にリリースされる可能性があるんじゃないかと僕は見ています。
Googleが持つAI技術を一度に市場に投入して、一気に覇権を取りに来る、そんなシナリオも十分に考えられます。
■AI業界の勢力図を塗り替える?Gemini 3の圧倒的スペック
そして、気になるのがその性能ですよね。
リークされている性能グラフを見ると、これがまた衝撃的なんです。
なんと、現在最強クラスのモデルである「GPT-5」の3倍以上、「Claude 4.5 Sonnet」の2.5倍以上の性能スコアを叩き出していると言われています。
しかも、それでいてコストはめちゃくちゃ安い。
「性能は最高峰、でもコストは格安」
こんなモデルが出てきたら、AI業界の勢力図が一気に塗り替わるのは当然ですよね。
これからはもう、「ChatGPT」と「Gemini」の2つに課金しておけば、大抵のことはできてしまう。そんな時代が本格的に到来するのかもしれません。
それに伴って、コーディング支援ツールである「Gemini CLI」も大幅なアップデートが入る可能性があります。
そうなれば、僕が今メインで使っている「Codex CLI」から、一気に「Gemini CLIしか勝たん!」という時代が来るかもしれませんね。
この業界の変化の速さは、本当に凄まじいものがあります。
■まとめ
今回は、いよいよリリースが噂される「Gemini 3」について、僕が今掴んでいる情報と考察をお話ししてきました。
リリースは10月22日(日本時間23日)が有力
Vibe Coding性能が劇的に向上し、プロ級のウェブサイトをワンショットで生成可能に
アニメーションや奥行きのあるデザインも自由自在
音楽生成など、マルチモーダル性能も大幅に進化
性能はGPT-5の3倍以上、コストは格安という圧倒的スペック
もちろん、まだ噂の段階なので確定的なことは言えません。
もしかしたら今月は何も起こらない、なんて可能性もゼロではないです。
でも、リーク情報の質と量を見ていると、かなり期待値は高いんじゃないかなと思っています。
この数ヶ月、静かだったGoogleが、満を持して投入してくるであろうGemini 3。
AI業界の勢力図を塗り替えるほどのインパクトを持った、とんでもないモデルが登場する瞬間を、皆さんと一緒に楽しみに待ちたいと思います。
じゃあね!



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