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縛られた女将軍 ※
俺のテントでエルリは両手を天井から吊るされてロープに拘束されている。それに片足を膝裏にロープを通されて片足立ちを強制されている。
女をロープで束縛するのってどこかエロいよな!特に女将軍となれば薄い同人誌のネタもいい所だ。それが今、俺の目の前で行われていると思うと興奮してくる。
「はぁ……はぁ……はぁ」
エルリは息が上がってきたようだ。流石にエルリと言え、片足立ちを一時間以上されては体力の限界だろう。それにしても全裸で犬の姿をしているエルリは相当エロかったけど、今の縛られているエルリも相当エロい!ヤバい、すぐにでも犯したい!
「どうだ?縛られて身動きが取れないのは」
「こ、こんな屈辱的な格好……すごく興奮する!」
「そうか。ならもっとキツく縛ってみるか」
「はひぃ!?ら、らめぇ……これ、すごぃ」
俺がエルリを縛っている縄をキツくするとエルリは顔を赤くして興奮してきた。ゲームの時から思っていたけど、性格を変態にし過ぎではないか!?
製作人は何を思ってこんなキャラを作り上げたんだ!?でも嫌いじゃないぜ!俺はエルリの股に手を伸ばしてパンツ越しにクリトリスに触れた。
「んっ……そ、そこはらめぇだ」
「何が駄目なんだ?」
「も、漏れそう……」
「そうか。ならこれにでもしていろ」
俺はエルリの股の下にバケツを置いた。エルリは俺とバケツを交互に見て、顔を真っ赤にした。変態プレイが好きな癖にバケツに尿をするのは嫌なようだ。
一般常識があるのかないのかよく分からないキャラだと少し思ってしまう。
「ば、バケツになんて出来るか!」
「でも動かないからどの道、ここでするしかないよな?」
「うっ……た、頼む。縄を解いてくれ」
「もちろん断る!」
「どうしてだ!?」
「エルリが尿をバケツに漏らす瞬間をぜひ、目に焼き付けたい」
「こ、この変態が!」
「お前には言われたくない」
エルリは我慢の限界が近いのか片足のモジモジが増えてきたし、顔が真っ赤から真っ青に変わってきていた。そして決心したのか、俺の方を見てきた。
「た、頼む。せめてパンツを脱がせてくれ……」
「まあ、それくらないならいいか」
「んっ……」
俺はエルリのスカートに手を入れて紐パンツを引っ張って脱がせた。紐パンツとかエロいだろ!?まあ、俺が着させたんだけどな!こっちの方が脱がせ易くてすぐに抱けるだろ?
「あぁぁ……み、見るなぁ」
「エルリの涙顔なんてそそられるな」
「このっ……ド変態が……」
「縛られているエルリが言えた義理か?」
「むっ……」
エルリは我慢していた尿を出し切って普段の態度に戻った。だけど、顔はまだ赤いままだ。余程、気持ち良かったのだろう。変態め!
俺はエルリの胸を鷲掴みにした。大きく弾力があって、大変よろしい!これはいつまでも揉んでも飽きない。
「ああっ……んっ……い、いつまで、揉んでいるんだ」
「おっと……すまんな。エルリの胸があまりにも魅力的でな」
「そ、そうか。それならいくらでも揉んでも構わないぞ!」
「なら遠慮なく」
「あんっ」
俺はエルリの胸を揉み続けた。この柔らかい感触は最高に気分がよくなって、興奮する。さて、俺のインベントリにあるアイテムをどれか使ってみるか。
この中に仕舞っておくのも勿体ないしな。さて、何か面白いものはあるかな?
「おっ……これがいいな」
「な、なんだ?」
「何、最高に気持ちよくなれるものだ。囚われた女将軍には尋問しないとな」
「それはどういう事だ?……冷っ!?な、なんだ?ひぃ!?」
俺はエルリの胸にピンク色のローションを垂らした。ただしこれはただのローションではない。人間の感覚を上げる効果のあるローションだ。
しかも女性にか効果がない。なんともご都合主義なアイテムだろうか!
「ら、らめぇ……む、むねぇ……」
「どうした?お前が言ったんじゃないか。いくらでも揉んでもいいと」
「そ、そうらけぇどぉ……び、敏感でれしゃぅ……」
「ほぉ……何が出るんだ?」
「んんっ……だ、だめぇ……でりゅるっ!!ひぃぃぃぃぃ!!?」
エルリは盛大に潮を噴出した。下にあるバケツにエルリの潮がどんどん溜まっている。そして潮を一通り噴出したエルリは顔が緩んで崩壊した。
涙に鼻水、涎と色々を出していた。この手の美人がこんな酷い顔になるのって……興奮するよな!いつもは澄ました顔をしている人物を歪ませるのっては最高に興奮する!
俺も俺で相当な変態だと認めなければならない。さて、明日も早い事だし早く済ませるか。
「いくぞ、エルリ」
「あ、あぁ……あんっ」
「いい締め付けだ!」
エルリの膣内に俺の勃起したものを挿入した。さっき潮を噴いたのですんなりと奥まで挿入する事が出来た。それにしても相変わらずの締め付けだ。
「エルリ!んっ」
「んんっ……もっとぉ」
「この欲しがりめ。んんっ」
「んんっ!ああっ……ひゃぁ……あんっ」
俺は腰を激しく動かしてエルリの膣内を強めに刺激した。エルリはいじめればいじめるほど膣内の締め付けが強くなるからな。それにローションも使ったかいがあった。
敏感になったエルリは一突きするだけで潮を噴いたのだ。何度も突く事でエルリは絶頂を連続で味わっている。ああ、本当に酷い顔だ!興奮するぜ!
「エルリ!だすぞ!」
「ああぁぁ!!」
「エルリ!ぐっ」
「ひぃぃぃぃぃ!!」
俺の精子がエルリの膣内の一番奥に大量に注がれている。そしてエルリは最後に盛大に潮を噴出した。その所為で床がエルリの愛液でビチョビチョだ。
俺にも大量に飛び散っている。これは後で洗い流さないといけないな。それにしても射精が止まらない。これは妊娠して可笑しくはないだろう。
でもエンディングまできっと妊娠はしないのだろうな。他のヒロインや隠しヒロインをさっさと見つけてエンディングまで行ってやる。
「まずは洗わないと……」
潮で汚れた俺はエルリを連れて仮説シャワー室で潮を洗い流した。さて、ついに明日は決戦だ。覚悟しろ第一皇子!