僕は種田になれたのかい?
とうとう日経平均は50,000円に達し、我が世の春とばかりに世界に平和が訪れています。今や日本人は世界中で活躍しており、野球では大谷や鈴木誠也、サッカーの世界でも日本人選手が当たり前のように世界に飛び立って、当たり前のように第一線で活躍しています。
あ、スプラ会のいよちゃんことふわもこです!こんばんみー!
僕は24年前に株式市場に立ちました。金持ち父さんを読んだと言うただただどうしようもない理由で10代で株を始めました。その頃は日経はまだ11000円くらいだったかな?
その当時、野球の世界では松井秀喜やイチロー、また野茂がスーパースターとして海外に打って出て、挑戦していく、でもまだまだ日本人はフィジカルの面でなかなか受け入れられていない現実があるような時期でした。それでもその中で活躍していくスーパースターに湧き上がる時代だったかと思います。
僕は当時dsanさんのブログを読み、バリュー投資家の本を漁り、将来はスターになるんだと夢と口だけはでかい典型的な大学生でした。当時は情熱的でした。いい仲間や環境にも恵まれ、怒涛の進撃をした時期も少しはあります。
それから20数年経った。つい我に返ったように僕は松井秀喜のようなスーパースターになれたのかいと自問自答してみました。
当然、そんな努力も情熱もしておらず、おこがましい限りではあります。こんなことを言うのも、正直恥ずかしい。でも、それは真実です。
ただ、一つ言えることは無事是名馬。20数年付かず離れず、人に自慢できるレベルではないにしろ、最低限の事はやり、世界経済、日本経済の恩恵を運良く受理してきました。退場せず、酸いも甘いも経験してきました。アベノミクス、黒田バズーカ、ライブドアとともに上がり続ける新興市場、逆にリーマン、震災、ライブドアショックなどもありましたが、ずっと続けられたことではあります。
その結果、松井秀喜にはなれなかったけど、なんとなく一軍に帯同して、そこそこやってきた選手くらいにはなれたのではないかと。
そう、失礼を承知でいうと横浜の種田、ヤクルトの土橋、カープで言ったらキャッチャーの西山くらいにはなれたんじゃないかなと…。あまりにも失礼ではありますが、それでも種田になれたと思うと、なんか勇気が湧いてきます。いうて、種田は打撃フォームこそ特徴的ですが、オールラウンダーで2割5分はうつ、割と相手から見るとやっかいな選手で長年一軍で活躍しました。
その上で、種田や土橋のように、いぶし銀に、誰かの心に刺さるプレイができているのかと問われると、なんの生産性もなく、ただただ私腹を肥やした悪代官みたいなものだなと。そう、やはり私はスプラ会のいよちゃんなわけです(完)


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