「死ね。くたばれ」 "田久保問題"で混乱の伊東市政 少なくとも市議15人に脅迫文 いずれも"反市長派"の議員が被害 消印は複数も文面はほぼ共通
田久保眞紀 市長の学歴詐称問題に揺れる伊東市で、少なくとも市議15人に脅迫文が届いたことがわかりました。 “ステルス田久保派”は恨み節「伊東はもうダメなのかもしれません」 事実上の“市長信任選挙”に田久保市長は「もうちょっと政策論争できればよかった」 有権者の選択は田久保市政に“NO” 脅迫文が届いたのは前議長の中島弘道 氏や新人で田久保市政を厳しく批判していた大竹圭 氏など伊東市議会議員の少なくとも15人です。 届いた脅迫文の文面はほぼ共通していて、「悪い(個人名)は死ねくたばれ」「テレビと新聞のオールドメディアと共に死ね」などと記されています。 解散に伴い10月19日に行われた伊東市議選では定数20に対して19人を"反田久保派"が占める結果となり、脅迫文には人によってやや違いが見られるものの「19人全員56す」「19人563」などとも書かれています。 また、消印は浜松市内や静岡市内など複数に及んでいますが、筆跡はいずれも酷似しています。 被害を受けた議員の一部は10月30日に被害届を提出する方針です。
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