医療機関ネットパトロールの旧URLで別サイト出現
厚労省が注意喚起、「事業と一切関係ない」
医療機関のウェブサイトにうそや大げさな表示がないかを監視する目的で厚生労働省が運用するサイト「医療機関ネットパトロール」の旧URLが、まったく関係のない別の民間サービスサイトにつながっているとし、厚労省は注意を呼び掛けている。【渕本稔】
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厚労省は、24年6月にはURLを政府ドメインに変更し、新サイトでの運用を開始。新サイトへの移行期間として旧URLの運用を1年継続後、25年6月に旧URLの利用を終了した。ところが、25年10月22日に旧URLを利用した異なるサイトが運用されているのを確認した。
CBnewsで、この旧URLを確認すると、外国為替証拠金(FX)取引に関するサイトが表示されていた。
厚労省は関係団体に旧URLの掲載を終了するよう連絡をするとともに、同サイトは、厚労省の事業とは一切関係ないものだとして、注意喚起している。
医療機関ネットパトロールの現在のURLはhttps://iryoukoukoku-patrol.mhlw.go.jp/
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