もろぴー@書籍『超有機化学入門』買ってね☆

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もろぴー@書籍『超有機化学入門』買ってね☆
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諸藤達也。有機化学論文研究所所長、教育系youtuber、花王>学習院大助教>化学メーカー ブログ(moro-chemistry.org)! YouTube(youtube.com/channel/UCVdqf)フォローお願いします!
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時間をアホみたいに使って全く儲からない有機化学の発信活動を5年以上続けています。これまでの活動と今後も継続していくことに対して理解していただき、応援していただける支援者を募集したいと思っています。一度読んでいただけると嬉しいです。 ↓詳しくはブログから。
東大が企業の就活に対し怒りの声明 ・就活は勉強と研究の邪魔 ・選考は六月以降にしろ ・内定は十月以降にしろ ・内定後の研修とか課題は邪魔 とのこと。こんなの本来当たり前なはずだが。。。 2024年度大学卒業・修了予定者の就職・採用活動について
学会のポスター発表で、発表者に質問するときに「主観的なことでいいんですが、特にこの研究の気に入っているポイントを教えてもらえませんか??」って聞くと、実験者にしか知りえないことや熱い想いがハイテンション気味に返ってきて、とても楽しかった。
★適当ノーベル化学賞解説 今回はクリック反応が受賞しました。これについて簡単に解説します。 まず、一般的に化学反応はフラスコの中で行われます。多くの場合、空気や水などの余計なものを排除して行われます。一方、生物のなかは水で溢れかえってますし、空気に限らず余計なもので溢れています 続
そろそろ、天才であることより、天才の業績を詳しく教えて欲しい。 たのむ、なぜか誰も詳しく教えてくれないんだ。
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高須克弥
@katsuyatakasu
村木風海君は、彼が少年の時、「異能の天才」を探す異能ベーションプロジェクトで僕が見つけた本物の天才です。 愚か者は自分の理解できないことをインチキ呼ばわりします。 x.com/reraku/status/…
アカデミアでパワハラを原因に退職した若手助教の知り合いが三人目……なんか悔しいわ。 全員あんなに有機化学好きだったのに、任期に縛られ、業績取られ、暴言吐かれ、都合悪くなったらポイ。 そりゃあ、なりたい奴減るわな。これで日本の研究力上がると思ってる奴いる…??
ファインマンの『化学は知性を欠いた物理学』って面白いこと言うよな。僕が有機化学に魅力感じるのはこの辺で、知性だけでは到達不可能なモノが突然降ってくるのが化学の醍醐味なんだよな〜。知性だけで明らかになるほど世の中は単純でないだろうから、色んなアプローチの学問があっていいんだろうね。
この単著論文の著者はマジで変わった人で、自己資金のみでずっと個人的に趣味で計算化学を研究してるんだよね。確か学士も持っていなかったはずで、そんななか頭脳とコンピュータだけで有機化学の権威ある米国論文誌に論文発表。 すげーわ 論文
修士の頃、いっぱい実験した。でも、実験量に対する成果の少なさが己の無能さを証明する気がして、実験量自慢が恥ずかしくなる時期が来た。。。で、実験しなくなって、当然成果も出ない。そして、その闇を超えると、「俺、無能やし実験しよw」という原点回帰に至った。これが博士課程の一番の収穫。
大学や大学院で、大人になってから学び直しするのは社会的に応援されていいことだと思うんだよな。学生時代より時間的・経済的に明らかに余裕がない中で、それでも学問を学ぼうとするわけだから。熱いよね。逆にそれすら応えられなくて何が大学よ、とすら思う。
今年の共通テスト化学、有機化学の問題。 パッと見て「はぇ〜高校生ってワッカー酸化なんか知ってるのか〜?」と思ったけど、よく考えるとそんな知識なくても解けるようになってる! 暗記に見えて暗記でない名問。 選択肢を選ばせるというキツい制限の中でよくできた問題だわ〜
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これを利用することで、医薬探索や細胞光らせたり、まさにやりたい放題できます。すごい。 つまり、有機化学と生物学をつなぐ太く堅固な道を通した、というイメージかと思います。 ちなみにシャープレス先生は二回目の受賞です。一回目は全く別の研究です。化け物すぎ笑
なんか知らないところでとんでもなくバズってるんだが。
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“まきの”というバーテンダー
@bartendermakino
ウイスキーやカクテルを科学的に捉えないとな、と思ったのが3年前。そのきっかけになったのがこの動画。ウイスキーを加水すると香りが立つ、とバーテンダーは教えられます。が、その理由は「寝ている香りが起き上がる」や「花の様に蕾状態だったのが開く」など抽象的概念の説明で止まってるのよね
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#拡散希望 なんと、私、諸藤達也が有機化学の一般向けの本を書きました!!その名も『文系でも3時間でわかる #超有機化学入門』です。文系から専門家までお楽しみいただける渾身の一冊です!全く新しい有機化学の入門書になったので、以下の紹介記事をご覧ください! moro-chemistry.org/archives/3789
こういった発言見るたびに古い中国像に縛られてはいやしないかと思う。 中国は今、超ハイレベルでオリジナリティの高い論文を量産する科学超大国。そんな国から優秀人材を誘致することに東大は成功している、と言える。
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河合ゆうすけ(戸田市議選トップ当選)【2ndサブ用】
@kawaiyusukeno2
東大まで中国人だらけになるのか。。 この国が中国に乗っ取られる日は近い。 x.com/PoppinCoco/sta
論文の読み方を教えてもらえなくて困っている学生は、騙されたと思って誠心誠意を込めて身近な大学教員にお願いしてみて欲しい。大抵の場合、驚くほど時間をとって懇切丁寧に教えてくれるはず。なんてたって、そういう学生と話すのはメチャ楽しいしな。一人目ダメでも、他の先生にあたればいいし。
ヨビノリたくみさんのインタビュー記事が話題やねぇ。 「大学の先生は基本的な学部の授業は我々のようなプロに任せて、応用的な授業や専門的な授業だけをする」のが理想とのこと。 規模は全然小さいが僕も大学有機化学の動画配信してるのと、元大学教員として研究してた立場から以下所感。 1/n
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その高いハードルを超えたのが「クリック反応」なわけです。クリック反応は余計なものがあろうと、水中だろうと完璧に反応します。具体的にはヒュスゲン環化等が代表的です。 で、このクリック反応の優れた点を活かせば、生体中であろうがなんだろうが反応可能なわけです。 続
「ビリから慶応へ」「田舎からスタンフォードへ」という売り出しがあるが、昔の苦労ってそんなにいいもんなのか。僕も高校時代に化学の学年最低点(25点)とったことがある実績を活かして、『ビリから大学教員へ』でブランディングしていこうかな(^q^)
日本の博士課程はエリート上位層でも学振20万/月がほとんど。多くの人は無給どころか学費払ってる。 物価もどんどん上がってるのに、この待遇の悪さはヤバいよなぁ。
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Shingo Ito
@iiiitoooo
【募集】シンガポールのNTUに大学院生として入学したい有機化学を専攻する日本の大学生はいらっしゃいませんか? ・博士課程は4年なので通常4年で学位が取れます ・学費は免除で、給与が月額30〜35万円支給されます ・入学時期は8月と1月(要相談) ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください
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なので、生体中で普通の化学反応をしようとしてもなかなかうまくいかないんですね。 生体中で狙い通りの反応をするには ・水があっても ・なにか余計なものがあっても ・室温で ・綺麗に 進行しなければなりません。とても高いハードルです。 続
マクミラン先生がついにノーベル賞なった〜ビックリ。 日本語でマクミラン先生の業績を一番網羅的に解説した記事は私のブログだと思います。ただある程度有機化学知らないときついかも。 研究者の研究:David W. C. MacMillan, 第一回 moro-chemistry.org/archives/318 より
ここ最近で一番の衝撃。愛知県のサイエンスバーfractalさんに行ってきました。 そこら辺のなんちゃってサイエンスバーとは違います。fractalは”有機合成できる研究設備”を作っています。人生観揺さぶられました。 サイエンスバー fractal と境宏樹さんの話 moro-chemistry.org/archives/2248
エーザイ、狂気の10gスケール全合成。有機実験したことのある人間なら、感心を通り越して恐怖するはず。 13C NMRも必見。この分子サイズなのに濃度高すぎ笑 Ten-Gram-Scale Total Synthesis of the Anticancer Drug Candidate E7130 to Supply Clinical Trials |