作品の権利を奪われました
初めまして。香と申します。
私はUTAUを使用して個人で楽曲制作をしている一般人です。
先日、VocaDBという合成音声音楽に関する海外のデータベースサイトにて、自身の作品情報の一部が無断でアップロードされているのを発見しました。
その情報は削除させましたが、他にも多数の作品情報が登録されていたので、再発防止のために他の情報についてもサイトの管理者に削除依頼しましたが、適切な対応をしてもらえず、むしろ嫌がらせとも言える仕打ちを受け、結果として作品の管理権を奪われました。
予期せぬ事態の連続に困惑しており、自力での解決は不可能と判断し、皆様の力をお借りしたく、この記事に今回の問題をまとめさせていただきました。
簡単な経緯
・自作品の無断アップロードを発見
・再発防止のためにデータベースにある自身の情報をすべて削除するよう管理者に依頼したが拒否される
・自分で情報の削除を試みたがアカウントに制限をかけられ、最終的に何もできない状態になった
詳しい経緯
①自身の作品のインターネット上に公開していない情報を無断でアップロードされているのを発見
事の発端は制作したCDのアートワークジャケットを無断でアップロードされたことです。
アートワークは漫画のようなデザインになっており、現物にはセリフが記載されていますが、作品の購入者のみ内容を楽しめるよう、オンライン上ではそのセリフを隠した状態で公開し、動画などで宣伝する際もセリフ抜きで編集したものを使用していました。
しかし、今回ボカロデータベース(以下、VocaDB)という海外のデータベースサイトにて、作品の現物をスキャンした画像が無断でアップロードされ、セリフが完全に読み取れる状態になっているのを偶然発見しました。
当たり前ですがこのアップロードについては許可もしていませんし、このことに関する連絡も受けていません。
これはまずいと思い、怒りの気持ちを込めて画像を削除するようコメントを投稿しました。
画像はすぐに削除されましたが、それと同時に私のコメントが暴言に値すると判断され、アカウントを停止されてしまいました。
コメントは削除済みで、正確な文面は覚えていませんが、そのときは
「この画像をアップロードしたのは誰だ?今すぐ削除しろクソ野郎。胸糞が悪いわ」
という旨を機械翻訳で英語に翻訳した上で書き込みました。
VocaDBはWikipediaのようにユーザーが自由に情報を登録・編集できる仕組みになっているようで、この時点ではその詳しい仕様を知らず、誰が編集しているのかも分からなかったため、コメントを投稿すれば誰かに対応してもらえるだろうと思い、上記の内容で投稿しました。
②情報の削除を管理者に依頼するが、適切な対応をしてもらえず
問題の画像は削除されましたが、作品の基本情報が残っていれば同様の問題が繰り返されることを懸念し、再度アカウントを作成して、管理者に自身と自身の作品情報をすべて削除するよう依頼しました。
自身の作品を守る目的です。
しかし、管理者からの回答はNOでした。
回答の機械翻訳
こんにちは、
情報やエントリーの削除をご希望の場合は、コンテンツ削除ガイドラインをお読みください。
VocaDBは公開情報に基づいて運営されています。重要なエントリーに関するコンテンツ削除リクエストは、ほとんどの場合却下されます。
申し訳ございませんが、あなたのアーティストエントリーは、複数の評価を受けたアルバムと曲が含まれているため、削除対象外となります。
フォローしているユーザー数:38人、評価を受けた曲数:71曲、評価を受けたアルバム数:10
アルバムカバーアートの削除など、その他のリクエストがある場合は、下記までお知らせください。
https://wiki.vocadb.net/docs/other-guidelines/content-removal-guidelines#information-that-the-artist-can-freely-remove-without-asking
また、言葉遣いにはご注意ください。私たちは、音声合成音楽の普及を目的とした非営利のボランティア団体です。
悪意を持って発言しているわけではなく、暴言は誰の役にも立ちません。
納得がいかないので、そのままやり取りを続けました。
意訳
そもそもデータベースに自分の作品が登録されたり評価されたりすることを一切望んでいない。
サイトの運営方針は自分にはまったく関係ない。
非常識なユーザーが作品情報を勝手に登録したことで被害を受けているのに、なぜ削除できないのか?
ボランティアって何?あなたたちの自己満足のためならクリエイターの気持ちを踏みにじってもいいのか?
真に合成音声音楽の普及を目指すのであれば、クリエイターの意思を尊重し、権利を侵害しないことから始めるべきなのでは?
これに対し「どういった被害を受けたのか?」という質問があったので「無断アップロードそれ自体が害悪だし、されると気分が悪い」という旨で返信しました。
以下はその後の回答です。
機械翻訳
アップロードとはどういう意味ですか?
ご希望であれば、楽曲エントリーから転載リンクをすべて削除できます。https://vocadb.net/T/1695
ご希望であれば、アーティスト&アルバムエントリーから画像をすべて削除できます。
他にもいくつか選択肢があります。
アーティストに悪影響を与えることは、私たちが望んでいることではありません。
私はあなたの音楽が好きで、いつもあなたの曲を聴いています。
あなたのVocaDBエントリーがあなたの気持ちを傷つけたと聞くと、とても悲しくなります。
ボランティアとは、モデレーターやスタッフを含むすべてのユーザーが、自分の自由時間を使ってこのサイトの運営に取り組んでいることを意味します。私たちは報酬を受け取りません。
愛情を持ってこの活動を行っています。
私たちの編集者は、あなたの楽曲や公式アルバムショップへのリンクへのトラフィックを増やすために、公開されている情報をキュレーションすることで感謝の気持ちを表しています。
正確な数字は把握していませんが、トラフィックのかなりの部分は私たちの努力によるものだと考えています。
私たちの活動の価値を理解していただければ幸いです。
また、情報に関して100%コントロールできないのは、もどかしいことだと思います。
私たちのコンテンツ削除ガイドラインは完璧ではありませんが、現状では適切なバランスが取れていると感じています。
皆様が満足できる妥協点を見つけられるよう、透明性を保ってください。
納得のいく回答が得られないので、再度返信しました。
意訳
(スキャン画像を無断でアップロードされたことについて)この作品には購入者のみが得られる隠しコンテンツが含まれているが、それを隠して公開していたにもかかわらず、悪質な購入者がそれをスキャンし、許可なくこのサイトにアップロードした。
その行為のどこに愛を見出せばいい?
一度このような経験をした以上、このサイトを信用できない。
この問題を対処せず放置すれば、同じことが繰り返される。
いずれにせよ、私や作品に関する情報が無断でこのサイトに登録されるのは迷惑なので、一刻も早く削除してほしい。
何度でも言うが、そもそも私は自分の情報がこのサイトに登録されることを望んでいない。
作品の再生数やレスポンスは自分が公開した範囲でチェックしているので、余計なことはしないでほしい。
機械翻訳
ありがとうございます。
明日後ほどきちんと返信させていただきますが、今後はアルバムのスキャン画像をアルバムエントリーにアップロードすることを禁止させていただきますので、お知らせいたします。
この新しいルールについては、他のモデレーターと協議させていただきます。
この後しばらくこの管理者からの返信はありませんでした。
VocaDBの管理者は全員で3人いるみたいなので、他の管理者とやり取りすることにしました。
内容は上記のものと重複しますが、
(リンク先の作品について)購入者のみが得られる隠しコンテンツが含まれており、自身で公開する際はそれを隠していたが、悪質な購入者がそれをスキャンし、許可なくこのサイトにアップロードした。
一度このような経験をした以上、もうこのサイトを信用できない。
この問題を対処せず放置すれば、同じことが繰り返される。
このサイトのユーザーからはクリエイターに対する敬意を感じられない。
私や作品に関する情報が無断でこのサイトに登録されるのは迷惑なので、一刻も早く削除してほしい。
そもそも私は自分の情報がこのサイトに登録されることを望んでいない。
機械翻訳
こんにちは、
ご懸念の件は承知しております。アルバムカバーは、他のスタッフ「■■■■■」によって既に削除されています。
アルバムエントリー「■■■■■」とアーティストエントリー「香」については、その他の情報はすべて公開されているため、これ以上の措置は行いません。
また、大変失礼なメッセージを送られたことは承知しており、私はこれを容認しません。
このような行為は許されません。
才能あるプロデューサーがこのような反応を示すのは非常に残念です。
VocaDBのサイト上のすべての編集は、ユーザーによって行われていることをお知らせいたします。
もちろん、ユーザー個人が間違いを犯したり、エントリーを破壊したり、あなたのように非公開にすべき情報を追加したりすることは起こり得ます。
エントリーやユーザーが報告された場合は、適切に確認し、対応できるよう最善を尽くしています。
プロデューサーやその他の関係者からのリクエストについても同様です。
良い週末を。
意訳
感情的になって暴言を吐いたことは認めるが、このサイトでは自分の作品が侵害されたことへの怒りを表明することすら許されないのか?
あなたは自身で一つでも創作をしたことがあるか?いや絶対にない。もし創作したことがあるなら、クリエイターに対してそんな言葉は絶対に口にしないはずだ。
私たちクリエイターは膨大な時間と様々な犠牲を払って作品を創作しているが、その創作物がこのサイトの非常識なユーザーによってないがしろにされている。この気持ちが分かるか?
もう一つ質問がある。ガイドラインや運営方針を優先し、削除の措置を取らない理由は何なのか?納得できるような、合理的な回答をしてほしい。
何度も言うが、あなたたちの運営方針は私には関係ない。
私は作品の権利者だ。なぜ自分の作品が不当に扱われているのに、適切な措置を取らない?
作品の権利者はこのサイトの運営やユーザーよりも立場が低いのか?そんなことあってはならない。
意訳
そもそも、誰でも自由に情報を編集できるというシステムの欠陥に疑問を持たなかったのか?
自分の作品は自分で管理しているが、このサイトに作品が登録されてしまうと管理範囲が広がってしまい、自分では管理できない。
自分の作品がこのサイトに登録されていることに気づかず、結果的に私の管理外で悪質なユーザーが私の作品を無断で公開し、今回のような問題が発生した。
また同じことが起こるかもしれないので、私と私の作品に関する情報をこのサイトからすべて削除し、私の手を煩わせないでほしい。
サイトの運営は自由にすればいいと思うが、問題が発生した場合は責任を持って対応すべきだとも思う。自由には責任が伴うのは常識だ。
削除対応してもらえないのであれば、対抗策として今後作品の公開をやめる。
創作活動はできなくなり、私はクリエイターとして終わりだ。
あなたたちにとっては取るに足りないことかもしれないが、あなたたちの心ない行動がクリエイターを殺していることを覚えておいたほうがいい。
これ以降返信はありません。
③公開作品をすべて非公開にし、サイトの情報を編集しようとしたが、アカウントに編集制限をかけられる
公開情報をすべて非公開に
管理者の回答では
「VocaDBに登録されている情報は公開情報に基づいているから削除はできない」
とのことでした。
なぜそんな言い分が通用すると思っているのかまったく理解できないのですが、そういう理由で削除できないのであれば公開情報をすべて非公開にすればいいのではないかと思い、本当に不本意ですが作品の公開情報をほぼすべて非公開にしました。
メインの公開先のニコニコやYoutubeは投稿作品をすべて非公開にし、それ以外で長らく利用していないサイトもあったので、そちらはアカウントを削除しました。
諸事情でBoothのみ制限を設けた上で公開していますが、それ以外でインターネット上に私の作品に関する情報はありません。
そうなれば、私は合成音声音楽とはもはや無縁の存在となるので、VocaDBに登録される理由もなくなるはずです。
管理者にも上記の旨をメッセージしました。
意訳
合成音声音楽に関する作品をすべて非公開にした。
これで公開情報はなくなり、このサイトとは無縁の関係だ。
私のクリエイターとしての人生は終わり、今後は創作活動をしない。
あなたの番です。このサイトから私の作品情報やリンクURLを可能な限り削除してください。
情報が公開されていないのであれば、このサイトに登録すらできませんよね?
しかし、それでも私の情報は残ったままです。
自分の手で情報を削除すると、制限をかけられた
VocaDBはWikipediaのように誰でも自由に編集ができる仕組みです。
管理者に依頼しても対応してもらえないのであれば、もう自分で情報を削除してしまおうと思い、個別に編集しました。
管理者の回答によると、VocaDBのユーザーは愛情をもって活動に取り組んでいるとのことです。
私も自分自身の作品を守るために愛情をもって編集しました。
しかし作業の途中で編集内容を保存できなくなり、原因を調べたところ、「制限されたユーザー」に設定されてしまい、編集できなくなってしまいました。
機械翻訳
私のユーザーグループが「制限ユーザー」になっているのはなぜですか?
スパマーや不正使用者を防ぐため、自動ツールを使ってユーザーのIPアドレスを確認しています。
動的IPをご利用の場合、あなたと同じIPを持つ誰かがこれらの活動に参加していた可能性があり、誤ってあなたのアカウントが制限され、データベースの編集ができなくなっている可能性があります。
その場合は、ご連絡ください。対応させていただきます。
ありがとうございます。
この後すぐに3人の管理者全員に制限解除の依頼メッセージを送りましたが、誰からも返信がなかったので、制限は解除してもらえませんでした。
その後、私が削除した情報は他のユーザーによってすべて修正が入り、元に戻されました。
私の愛情よりも、サイトのユーザーの愛情が上回ったということでしょうか?
しばらくして、最初にやり取りしていた管理者から返信がありました。
機械翻訳
アーティストは、パブリックインターネット上で音楽を共有する場合、人々がその音楽について語り、リンクを貼り、情報を保存することを想定する必要があります。そのための許可を求める必要はありません。
認証済みアーティストは、アーティストエントリーを「ロック」することができ、通常の編集者よりも詳細な管理権限を持ちます。当社のコンテンツ削除ガイドラインでは、アーティストが自由に情報を削除できる様々なケースについて説明しています。
他のウェブサイトと比較して、当社はコンテンツの削除に関してより寛容な姿勢をとっています。
他のウェブサイトの例:
リリースは、無効な場合にのみデータベースから削除する必要があります。例えば、リリースが存在しない場合、または有効なリリースとして識別するのに十分な情報が含まれていない場合などです。
https://support.discogs.com/hc/en-us/articles/360005055453-Database-Guidelines-15-Remove-Release
リリースを削除することが正当化されるケースは3つあります。
最初のケース(そしておそらく最も稀なケース)は、完全な荒らし行為です。[...]
2つ目は、情報があまりにも不足しているため、実際のリリースと照合して改善することが不可能なリリースです。[...]
3つ目は、既存のリリースと重複しているものの、マージの準備に時間がかかりすぎるため、マージするのは賢明ではないリリースです。これは常に最後の手段であるべきです![...]
https://musicbrainz.org/doc/How_to_Remove_Entities
コンテンツを非公開にすることは、極端で無意味な行為でした。アーティストエントリーは、コンテンツが利用可能かどうかに関わらず削除されません。
今後の混乱を避けるため、このページの明確化と日本語への翻訳に取り組んでいきます。また、ルールに関する建設的なフィードバックも常に歓迎します。
制限解除についてはスルーされ、私には関係のないガイドラインの話を再度持ち出してきました。
納得のいく回答はありません。
アカウントも制限されたままなので、私にできることは何もないです。
作品の管理権を完全に奪われました。
問題点の整理
これらの経緯と現状を精査し、私なりに問題点を整理しました。
法的に違反している可能性があること
著作権侵害(複製権・公衆送信権の侵害)
著作物であるCDのアートワークや動画内の歌詞を権利者の許可なくスキャンしたり文字起こしし、インターネット上で公開する行為は、著作物を無断で複製・公衆送信したことになり、著作権侵害に該当すると思われます。
これは運営が主張する「公開情報に基づいている」という理由では正当化できません。
同一性保持権の侵害
私が意図した情報(今回のケースだとアートワークのセリフを隠した状態)を改変して掲載したことは、同一性保持権を侵害していると思われます。
意図しない情報の固定化
私は作品を非公開にすることで情報がオンライン上に存在しない状態を選択しましたが、それにもかかわらず、サイトの管理者が情報を「固定」し、私が管理できない状況を作り出しました。
これが法的に問題があるかどうかは分かりませんが、作品に対する管理権を不当に侵害していると思います。
著作権侵害の幇助・容認
運営は第三者による著作権侵害(スキャン画像や歌詞の掲載)を認識しながらもそれを放置し、さらに権利者の削除行動を妨害しました。
これは違法行為を幇助・容認していると思います。
業務妨害
創作活動は作品の発表から管理までを含んでいると考えています。
サイト運営が私の作品情報を不当に管理し、私の管理範囲を拡大させ、さらに削除を妨害する行為は、創作活動(業務)を妨害していると考えています。
私は法律に明るくないので、間違いや観点漏れはあると思います。
あくまで日本の著作権法に照らし合わせた考えです。
管理者とのやり取りでは法的なアプローチはしていませんが、全体を精査したところ以上のような問題があると考えています。
倫理的に問題があること
権利者への敬意の欠如
運営はコンテンツを公開したクリエイターの意思を尊重すべきです。
しかし今回の件では権利者からの直接の削除依頼を拒否し、さらに自力で編集しようとする行動を妨害し、権限を剥奪しました。
これはクリエイターに対する敬意が著しく欠如していると思います。
不誠実な対応
運営はユーザーの暴言は許さないとしながらも、権利者の正当な怒りには耳を傾けず、都合が悪くなると回答を無視しています。
さらに、明らかな著作権侵害(スキャン画像の無断アップロードや歌詞の文字起こし)を黙認し、その削除を求めた権利者の行動を「極端で無意味」と切り捨てることは、倫理的に不誠実な対応なのではないかと思います。
コミュニティ運営の責任放棄
VocaDBは「ボランティアによるコミュニティ」を標榜していますが、問題が発生した場合の責任ある対応を放棄しています。
ユーザーの行為が権利者の権利を侵害した場合、その問題を解決する義務があります。
ガイドラインを最優先して権利者の意向を無視することは、健全なコミュニティ運営の責任を放棄しているのではないか思います。
「公開情報に基づいている」という主張とその根拠の欠如
運営は「公開情報に基づいているから削除できない」と主張しながら、私が作品をすべて非公開にした後も情報を保持し続けています。
一般的に多くのデータベースサイトでは情報が正しいことを証明するために、信頼できる出典の提示を義務付けていますが、出典やエビデンス(証拠)が提示できないのであれば、それは「事実情報」とは見なされず、削除の根拠になるはずです。
出典が提示できない情報は、単なる「未確認の情報」や「伝聞」に過ぎません。
すべての公開情報を非公開にした後もデータが残っていることは、運営側がすでに存在しない「公開情報」を根拠に情報を保持していることになり、これは運営の主張が虚偽であることの証明になります。
私の作品情報は非公開の状態にあるため、運営の主張の根拠となる出典が消滅しました。
「公開情報に基づいている」という主張は崩壊し、もはや成り立っていません。
私が冷静さを欠いて最初に暴言を吐いたことについては、その投稿が残り続けることを考慮すれば適切ではなかったと反省していますし、他にもやり方はあったと思います。
運営の対応を硬化させる原因になった可能性があることも自覚していますが、それはやりとり上の問題です。
本質はそこではなく、「公開情報なら何をやってもいい」という運営のスタンスが、私の権利を侵害しているというところにあると思います。
何度も言いますが、私は自分の情報をVocaDBに登録されることを一切望んでいません。
他の誰かにお願いした覚えもありません。
むしろ迷惑です。嫌です。やめてほしいです。関わりたくないです。
にもかかわらず、その気持ちを一切汲んでもらえず、削除依頼は却下され、挙句の果てに管理権まで奪われてしまいました。
私はこのまま泣き寝入りするしかないのでしょうか?
皆様へのお願い
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
運営元は海外にあり、管理者もおそらく日本語ネイティブではありません。
言葉や文化の壁もあり、自力で対応することに限界を感じています。
今回の問題について、私の希望としては
・VocaDBから自身の情報をすべて削除されること
・今後VocaDBに自身の情報が登録されないようにすること
この2点をクリアしたいと考えています。
しかし、上記の通り管理者からは無視され、自分で編集もできず、どうすることもできない状態です。
私の意見に賛同してくださる方がいらっしゃいましたら、この記事を共有していただけると幸いです。
管理者にこの状況を理解してもらい、説得することができればベストだと思いますが、私一人の力では不可能なので、もしこの記事を読んでくださった方で管理者の説得に協力してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ力をお貸しください。
また、こういった権利問題について詳しい方で、何か良い解決策やアドバイスがありましたら、ぜひご協力ください。
今回の一件で創作に対するモチベーションを完全に持っていかれたので、今後創作活動をすることはありませんが、最後の精算として綺麗に終わらせたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。



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