第5話

バレンタイン
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2025/09/30 19:56 更新
(一応お伝えしておきますと、ユウくんが帰ってきてからも物語は一応続きます)
あと宣伝だよ
(なまえ)
あなた
…季節ってはやいなぁ…
もうバレンタイン…つまりは5ヶ月も経ったってことだ
時の流れは早い
最近、よくそんなこと思ってしまう
マリア
あなたのマリアに呼ばれる名前ちゃん
マリア
お願い事あるんだけど…いー?
マリアからのお願い事…?
なんだろ、想像がつかない
マリア
とりあえずこっちきて欲しいな〜
(なまえ)
あなた
え、あ…わかった
アキ
あ、来たわね!
ライム
!、あなたせんせー!
(なまえ)
あなた
わっ、って…なんで呼ばれたの?
そういや本題を聞いてなかったな
…にしても、基本女子が集まってるんだけど
マドカ
実はですね…
…内容を聞くと
「バレンタインだけど私達はチョコを作れない、でも感謝の気持ちとかいろんな思いを伝えたい人がいる」…そう
私はそれでどうすればいいかっていう相談役だったらしい
…まぁ手紙を書いたらって思うが、バレンタインらしさも欲しい…
どーしたら…
岡田ユウ
「…バレンタインですか?」
(なまえ)
あなた
「そーですそーです、私達入ったのバレンタイン前ですよね」
(なまえ)
あなた
「だから、どういうものとか…なんか色々あるじゃないですか」
岡田ユウ
「色々…まぁ、でも」
岡田ユウ
「チョコとか作れなかったりする場合は、折り紙とか、手紙とか作って渡しますね」
岡田ユウ
「まぁこれは自分なりに…ですけど」
岡田ユウ
「だとしてもあなた先生…まさか渡す人が…!?」
(なまえ)
あなた
「いないですよ(笑)、ただ姪っ子が祖母にあげるけど、祖母にチョコ食べれないので」
(なまえ)
あなた
「どーしよーかなって」
岡田ユウ
「なるほど…参考になりました?」
(なまえ)
あなた
「なってるのでご安心を」
みたいな会話をしたのを思い出した
…あー、折り紙か
……折り紙で…あ
(なまえ)
あなた
そっか!
ユズリハ
?、どうしたのよ
(なまえ)
あなた
みんな、各自好きな色の折り紙とかあれば教えて欲しいな
…私が考えていることには折り紙だけでもいい
節約的なものもできるから…一石二鳥なのかもしれない
ユズリハ
私は黒かしら
マドカ
私は〜…エメラルドグリーンで!
マリア
マリアは青色にする〜
ライム
あたちは黄色にします!
アキ
そうね…どうせならウルトラキラキラな薄い色の黄色がいいわね!
アキ
無理なら水色でも構わないわ!
リンリン
私は白色…かな
みんなバラバラで個性出てる…
でも、一応あるはず
(なまえ)
あなた
おっけー、じゃあ取ってくるね
(なまえ)
あなた
ウルトラキラキラな薄黄色はなかったけど、水色ならあったよ
アキ
そうなの…残念…
…これでいけるはず
(なまえ)
あなた
じゃあ先生と一緒に折り紙しよっか
↑の通りに作りました
…あ、ペン忘れてた
(なまえ)
あなた
先生ペン取ってくるね
マリア
はーい


…あ、これ
(なまえ)
あなた
グレーの…折り紙
ユウ先生…って確か
岡田ユウ
「じゃあユウ先生はグレーを取っておこうかな!」
岡田ユウ
「そしたらハヤテとも被らないし!」
…って言ってたっけ…
懐かしいな
(なまえ)
あなた
…私も作るか〜
(なまえ)
あなた
みんなお待たせ、ペン持ってきたよ
一応カラフルにはしたんだけどな〜…
足りるかな…
マリア
マリアひーちゃん書く〜
今初めて知ったかなそれ
あ、だから青色…一瞬ワタルに渡すのかと思ったよ…
マドカ
私は秘密ですね…
ユズリハ
私も秘密よ!
ごめんねユズリハはわかってしまったんだけども…
ライム
あたちはおねえたまにです!
アキ
私はもちろんダイヤよ!
リンリン
私はマモルくんかな…
(なまえ)
あなた
そっか、みんなそれぞれ渡したい人に渡せたらいいね
リンリン
うん、そうだね…!
私は、渡したくても渡せないから…
みんな、渡せていいなぁ…
後日、みんなそれぞれ渡してた
…めっちゃ喜んでた
特にヒカルが
(書くのがめんどい…)

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