ポケモンZAクリア うーん、俺はクソゲーだと思った 2025.10.24
ことポケモンに関してはクソゲーとかいうとすごい怒ってくる人いるんで悩ましいところではあるけど、あえていいますか
俺はクソゲーだなーって思いました
ただ、俺にとってのクソゲーが誰かにとっての神ゲーってのは普通のことだし、その逆も当然あってね
俺はモンハンサンブレイク最高だって思うけど、別な人からしたらモンハンの何が楽しいのかわからねぇ、まじでクソゲーって人もいるだろうし
いいんよ、それで
多種多様な意見があるからこそ、その中で似たような価値観を持った人に出会うことで共感とか親しみが生まれるわけですから
あと俺はポケモン信者でもなければアンチでもない、あえて言うならにわか
好きでもないし嫌いでもない。
プレイ履歴はグリーンレッド以降はほとんどやらず、XYだけちょっとやって
ダイパリメイク、剣盾、SV、アルセウスとSwitchハードで出てるやつはある程度やったかなってくらい
クソゲーの定義
そもそもクソゲーとは何なのか
俺がいうクソゲーは、俺が期待してたのはこうじゃない!というギャップが悪い方にずば抜けているとクソゲーになる。
つまり主観です。
何を期待してたのかによってクソゲーにもなりえるし、神ゲーにもなり得る
人の数だけ定義があると思います。
じゃぁ俺はポケモンZAに何を期待してたのか?
ポケモンZAに期待してたもの
俺はレジェンズアルセウスが楽しかったのね
ただ、アルセウスはバトルが大味すぎて、そこだけが微妙だなって思ってた
だからレジェンズシリーズの新作では、アルセウスの良いところを伸ばしつつ
バトルも楽しいポケモンをやれたら最高だなーって思っていました
具体的にはナンバリングタイトルのターン制のバトルは個人的に好きなのね
駆け引きとか、長年かけて積み上げられてきたポケモンバトルの醍醐味みたいなところは良い部分だと思う
ただいかんせんテンポが悪い、とにかくテンポが悪くてしんどい
アルセウスのバトルはテンポは良かったけどただ攻撃ぶっ放すだけみたいな大味さがあって単調だった
なので、ナンバリングのバトルのポケモンバトルの醍醐味をアルセウスの小気味良いテンポで遊べたらなーって思ってた
あと剣盾のキャラメイクと着飾りは楽しかったので、もっと自由度高くて可愛いキャラメイクや豊富な洋服を期待してた。
ざっくりまとめると
アルセウスにナンバリングのバトルの楽しい部分と、キャラメイクとファッションの豊富さが合わさったようなポケモンを期待していた。
そして現実
期待と現実のギャップによりクソゲーと判断
マップが街1つしかないというのは事前情報でわかってはいたけど
狭い分なにか楽しくなるような設計思想なんだろう
このご時世、さすがにただ狭いだけの街ってことはないだろう
と思っていたのだが、まじでただの狭いだけの街だった。
びっくり仰天。
レジェンズシリーズでアルセウスの後だし
世界観やマップ、探索や捕獲の楽しさ
冒険を進めるごとに空を飛んだり移動も快適になっていく
そういう楽しさはあるだろうと思っていたのだが
マップが狭いためか、移動性能はほぼ徒歩のみになり不自由さがパない
どこいっても同じ景色、狭い空間に大量に現れるポケモンとの乱戦
捕獲したくてもターゲットが多すぎてうまく照準を合わせられないなど
プレイフィールの悪さなど上げだしたらキリがない微妙設計の数々
バトルもターン制ではなくリアルタイムになっていて
期待していたポケモンバトルとはまるで違うものになっていた
そして必要にトレーナーを狙ってくるポケモンたち。
俺が求めてたのはポケモンバトル
現実はトレーナーとポケモンのバトル
という具合に、一言で言えば
期待外れ
アルセウス楽しかったし、レジェンズシリーズの新作だからきっと楽しいよなっ!という期待をすべて下回った。しかも想像のはるか下を行った。そんな感じ。
唯一期待どおりだったのは洋服の多さである。
ただメイクの種類が少なく、そもそも造形が好みではなかったこと
髪型の種類が少なかったことで、喜びは4分の1くらいに減った。
正直途中で売るかどうか相当悩んだけど
意地でなんとかクリアはしたね。
正直結構しんどかったよ、似たようなことの繰り返しだったし
途中で面白くなるかも…って期待したけど、最初から最後までしっかりクソゲーってのが最終的な俺の感想
同じくクソゲーだって思った人とはおいしい水を飲みたい
あんなこといいな、できたらいいな
ポケモンZAはクソゲーだと思っているけど、もしこういう機能だったり仕様だったりしたらもっと楽しかったかもなぁと思う夢を語ってみようと思います。
乱戦とトレーナー狙いは無しで
ポケモンバトル、リアルタイムなのは100歩譲るとして、乱戦はやめよう。
戦闘中にツタとか岩をロックオンしたりとか、おまえじゃねー!ってやつをロックオンすることが多すぎて満足に遊べなさすぎる。
あとやたらとトレーナーを狙ってくるのもやめてほしい。
無駄に忙しいのよ。
ポケモンサーチ機能が欲しい
出会ったことがあるポケモンだったら、指定するとそのポケモンがいる位置までロトムが案内してくれるとか、マップ上に出現場所が表示されるとかそういうアシストが欲しい
ポケモンを捕まえたいと思っても、どこにいるかわからなくて探すのがしんどい。アルセウスは探索する楽しさがあったけど、ZAは同じ景色ばかりで探す楽しさがないんだよね。それなら文明力活かしてポケモンサーチ機能あったほうがいいな。
図鑑に弱点や進化方法を載せる
ポケモンのタイプが多すぎて弱点とかわからんのよね、進化方法も暗黙知が多すぎてわからんのがしんどい。そろそろポケモン図鑑に進化方法とかそういう情報が充実したっていいでしょ。
もしくは敵を倒した数によって図鑑の情報が更新されていって、進化方法が開示されるとかね、そうしたらポケモンを倒すモチベにもつながる
あとロックオンしたときにそのポケモンの弱点が表示されるとかほしいね
もしくはロックオンしたらそっから図鑑を開けて、図鑑で弱点を確認できるとかでもいい。
ポケモンロックオンして、弱点は◯◯かぁ、だったらこいつにしよう
みたいな事前に対策して挑みたい
空を飛びたい
やはり移動がストレスなんだよね、屋上とかどっから行けば良いのかとハシゴやらエレベータやらを探し歩くの、俺は楽しくないしわりと苦痛だった
屋上にファストトラベルできる場所もないし、毎回どこ〜?ってなるし素直に空飛びたい。
バトルゾーンは24時間常時開催
別に夜だけである必要ないでしょ。
朝と夜の切り替え演出も不利益しかないし、スキップさえできないし。
24時間常にどっかで開催しておいて、バトルゾーンから出たときにリザルト表示すればいいよね。あとリザルトもスキップさせてくれ。
各種演出のスキップ
最初のイベントシーンでスキップ機能あって、おっ、スキップちゃんとあるねって思ったらほんとそこくらいしかスキップできなくてね
ってか1回しか見れないようなメインイベントなんてむしろスキップする人いないし、スキップしちゃうほうが事故でしょ…
というところにだけスキップ機能があるというね
逆にバトル再挑戦したときに、バトルのちょっと前のイベントから始まって
何度も同じ会話とかメガシンカの変身シーンが再生される
まさにここでスキップせずにいつするのっ!って瞬間なのにスキップ機能がない、おかしい。
バトル再挑戦時のイベント、朝夜の切り替わり、バトルゾーンリザルト、スタッフロールはスキップできるようにしてちょうだいな
カメラをもっと引く
昨今のゲーム全般にいえるけど、カメラ近いんよね
XLサイズのポケモン連れてると画面のまえうろちょろして邪魔すぎよ?
もっとカメラは引きで、オプションで調整できるとかでも可
不意打ちをもっとしやすく、もしくは廃止で
不意打ちしづらいんよ、障害物もない広いとこにトレーナーいたり
背後から近づいて先に攻撃仕掛けてるのに直前で気づかれたらこっちが不意打ちされた判定になったり、はぁ!ってなることが多い
そしてバトルゾーンが夜だけって時間制限があるなかだと
不意打ち狙うよりさっさとバトルして倒すほうがいいわけで
この仕様がそもそもミスマッチなんよね、ならない方がスッキリする。
不意打ちを活かすなら相応の判定や、隠れる場所を配置するとか
現状だとすごく中途半端だと思う
他にもあるかもしんないけど疲れたからここらへんで終了
次からは評価出揃うまで買わない
もともとポケモン大好きってわけじゃないけど
なんかやっぱ話題のタイトルだったり、今が旬みたいなタイトルなので
そういうのがあるとやっぱ乗っかりたくなるわけですが
ちょっと今回しんどすぎたので、次回からは評価が出揃うまで買わない
(といいつつ買ってしまうタイプだが)
俺は元ゲームプログラマーだから思うんだけど
ゲーフリは人も時間も予算も技術も足りてないんじゃないかと
というか単純にポケモンが200~300体いると、これだけでかなりのボリュームなんよね
他のゲームだって色違いでかさ増しとかするなかで、ポケモンはユニークな個体だけで大量にいるし、さらに色違いだったり性別だったりもあるわけですから
モデルやらモーションやらも単純に物量が多くなるし
ポケモン用意してバトルするだけでも相当な作業量だと思うんだよね
使いまわせるものがあるとしても、テストだけでもかなり膨大な労力だし。
そういう点を想像すると、最初にこういう方針でやってみようって走りだして、微妙だなってなったときに、やり直す余裕はないとも思うわけで
とりあえず今回はこれで売って次回作でどうにかするしかないという状態になってしまっても仕方ない気はするんだけどね
作ってる側も一枚岩じゃないから、この仕様ぜったいやばいよーってわかっていながらもいろんな事情の中でなんとか形にして出さなきゃならねぇっていう背景はあるんだと思いますけど
まぁそれはそれです



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