ローストポークを焼いた。一晩、briningを施し、コールマンのスモーカーにて約120度でじっくりウォータースモークをかけた。このスモーカーはチャコール/ウォーターパンに水をはって下から加熱して蒸気を発生させる。このチャコール/ウォーターパンは2つ同じ物がついていてどちらか一方に炭を入れ、もう一方には水をはるのだが、炭を入れていた方が熱で腐食して小穴が空いているのでこれまでウォーターパンとして使っていた方を炭入れとし、ウォーターパンのかわりに水入りのスキレットを置いて蒸気を発生させた。大体3ー4時間ぐらい。中心温度が70度を超えた程度まで加熱した。
時間が短いわりにはスモークリングがでた。(スモークリングとは肉の外側、焦げ目の下に出来る赤く着色した部分のこと。これができると燻製が上手く行っている)もう少し、時間をかけるとさらにリングがはっきりするのかもしれないが、出来上がりはジューシーで言うことなしだ。

Briningは1kgのロース塊だったので塩5% 砂糖3%とした。
単純に白胡椒のみをすり込んでスモーカーへ。
時間が短いわりにはスモークリングがでた。(スモークリングとは肉の外側、焦げ目の下に出来る赤く着色した部分のこと。これができると燻製が上手く行っている)もう少し、時間をかけるとさらにリングがはっきりするのかもしれないが、出来上がりはジューシーで言うことなしだ。
Briningは1kgのロース塊だったので塩5% 砂糖3%とした。
単純に白胡椒のみをすり込んでスモーカーへ。