今月はデイリーポータルZライターの石井公二さんとのコラボ記事が2本掲載されています。

1本目は、私が企画し、石井さんが執筆した「友人に友人を紹介しようと思ったら友人が立川談志の格好で来た」



そして10月28日は、石井さん企画、唐沢執筆の「片手袋研究家の発表会見に行ったら出席者が私1人だった」です。

 


「自分1人でやって、自分で記事を書くのは難しいかもな」と思っている内容を、「まあでも、相手がちゃんと書いてくれるだろうし、自由にやっちゃお」という信頼と丸投げで成り立った企画です。

例えて言うなら剣道です。「どうせお互い竹刀でしばきあうんだから、めっちゃしばこう」という感じでしょうか。剣道の人たちはそんな風に思ってない可能性もありますが・・・




昨年は、石井さん企画の「人間は狩ってばかりだ!みかんの木になって「みかん狩られ」する」と、




私企画の「架空の留学生を空港に迎えに行く」でした。




この時もお互い融通無碍なふるまいをしまくって、相手に記事を書いてもらい、その後で「ありがとうございました・・・そしてすみません・・・」と礼儀正しく謝辞を述べました。この感謝を忘れない心は剣道かもしれません。



四谷くんはこのコラボ記事を、

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「お互いの不良債権を記事として書く」と表現してけつかりました。
そんな歯に着せぬ物言いがあるか!バカヤロー!


今回の記事でかなり気に入っているのがはげます会限定コンテンツです。

「談志」記事では、石井さんの談志のよそおい写真
「片手袋」記事では、打ち上げでなぜか肉ばっか食べたときの写真が見れます。

ぜひ見てください!