酒気帯びの状態で車を運転し衝突事故 医師の女(45)に罰金80万円の略式命令 秋田
今年5月、秋田市で酒気を帯びた状態で車を運転し、正面衝突事故を起こしたとして45歳の医師の女が略式命令を受けました。
道路交通法違反と過失運転致傷の罪で略式命令を受けたのは、秋田大学医学部の産婦人科医の45歳の女です。
秋田区検察庁によりますと女は今年5月、秋田市内の道路で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転し、車線をはみ出して対向車と正面衝突。
相手の運転手に2週間の治療を要するけがをさせていました。
秋田簡易裁判所は、24日付で女に罰金80万円の略式命令を出しています。
最終更新日:2025年10月28日 18:12