Post

Conversation

なぜかかっぴーの漫画みをかんじた
Quote
羽田 鮎@理系のマンガ
@htm1449
学会の質疑応答をバトル漫画にしてみた (1/4)
学会の口頭発表会場にて。
博士課程1年の学生「…これにて発表を終わります。ご清聴ありがとうございました」
司会者「それでは質疑応答に移ります」
司会者「ご質問のある方は挙手をお願いします」
勢いよく何本もの手が挙がる。
研究者1 「シミュレーションに土壌微生物を含めないのは何故ですか!?」
研究者2「ドラゴンの個体数はどのように推定しましたか!?」
研究者3「総生命エネルギー量の計算にエゴロフモデルを使ったのは何故ですか!?」
※このマンガはフィクションです。
read image description
質問が波導弾のように次々と学生目掛けて撃ち込まれる。
学生「くっ!」
マイクを握る手に力を込める学生。
学生「陸上生態系の生命エネルギー循環に置いて土壌微生物の寄与率は低く、無視できると考えています!」
学生「ドラゴンの個体数は先行研究を参考にしています!」
学生「タイバーの式も検討しましたが、相関係数が低かっため―」

会場後方でその攻防を見守っている、学生の指導教員と学生2。学生2は初めての学会参加。
学生2「す…すごい…!気迫が…」
指導教員「うん、良く答えてる」
read image description
指導教員「学会は議論を戦わせることで互いの研究を深化させる場…」
指導教員「これが研究者の、真剣勝負なんだ!!」
read image description
司会者「残り1分です。あと1人ほどいらっしゃいますか?」
学生(やったか…?)
その時、聴衆の1人が手を挙げた。
老研究者「素人質問で恐縮ですが、宜しいでしょうか?」
ザワつく会場。
指導教員「まずいっ!!」
read image description