旦那と2人一泊旅行から帰ってまいりました。
あいにく、東京で青い空を見ることが出来ず残念でしたが、
それゆえ私的には落ち着いた?旅行となりました。
そして・・・・
やはり予想したとおり最初っから珍道中でしたわ。
まずは朝5時半、家を出たときからそれは始まりました。
自宅から駅に向かう交通手段が
都合で私は徒歩、旦那は自転車になったのです。
私は荷物を持って一旦玄関を出たものの
やけに涼しくてしばし考えた後
玄関口に荷物を置いてストールを取りに戻ったんです。
ささっとストールを巻いて玄関を出たら
荷物が無い!!
旦那が気を利かせてくれて
私のショルダーバッグとボストンバックを自転車に乗っけて
行ってくれていたのです。
もう旦那は10メートル先を漕いでます。
有難いと思ったのは最初の数十秒。
手ぶらで小走りな私はなんだか手が寂しい。
携帯も財布もショルダーに入っている。
その数分後、『私ショルダーは家に残してないよね』って不安がよぎる。
確か最初、バックらしきものを持っているように見えたよな~
ショルダーまでは確認できなかったのよね。
確認しようにも旦那はもう100メートルほど先を
のんびりフラフラ漕いでいる。
確かめようにも携帯ナシ。
追いかけようにも相手は自転車。
声を掛けようにも早朝の住宅街。
もし家にバッグを忘れていたら
また取りに戻らないといけない。
ジョギングをしていた知らないおじいさんに
『おはようございます』と声を掛けられる。
朝早く私もよく外を散歩したりするので
こういったことはとてもよくあることなんだけど
この時は引きつって挨拶返し。
私この格好でジョギングしているように見られたかしらん。
必死に走ること約10分。
これって今から始まる序章なのかも~
私たち夫婦ってこんな図式なのかも~
なんて色々考えが巡る。
駅前で良いことした風にニコニコしている旦那に
『お願いだからせめてバッグもって行くよって
声を掛けて出発してくださいな』
ここでこんなことで怒ってはいけないと
精一杯押さえて切符を買ったのでした。
仕事があるので続きは夜。。。あ~東京に着くのはいつになるやら