【千葉交通】ハイブリッドバス導入
千葉交通は、創立115周年記念企画の第3弾として、ハイブリッドバス6両を導入した。車両は「日野ブルーリボンハイブリッドバス」で、形式は日野2SGーHL2NBP(ジェイバス)。全車が成田営業所に配置され、令和5年11月27日から順次、運行を開始している。
千葉県内でブルーリボンハイブリッドバスは、既に京成バスや成田空港交通などでも導入実績があるのだが、「千葉交通が導入した」ことがポイントなのである。創立記念の一環として、ハイブリッドバスを導入するケースは珍しい。第1弾は復刻デザインの高速バス車両の運行、第2弾は「創立115周年記念ロゴマーク」の制定に続く記念企画となる。リリースを読んだ瞬間、\( 'ω')/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーッッッッッッ!!!!!!と、思わず叫びたくなった。
同社で初めて安全運転支援装置の「モービルアイ」、後方座席へUSB充電用ポートの設置、フルカラー行先表示器を搭載している。行先表示はローマ字併記とするとともに、帯で路線ごとに色分けされている。例えば、吾妻線は水色、中台線はピンク色となっており、同じ成田湯川駅行でも、色を覚えていれば乗り間違いを防ぐことができる(もっとも、僅か6両だけだが)。今後の新車も、これらの装備を採用されるであろう。
中型車限定路線を除く成田営業所管内の各路線で運用されている。中型車限定運用が少なくなったこともあり、令和5年の新車が全て大型車なのは喜ばしい。
千葉交通でのハイブリッドバス導入は、平成19年の日野BJG-HUJLFP以来となる(廃車済)。
今回のハイブリッドバスの伴い、中型ロングの日野BDG-HR7JPBEが代替廃車となり、残るは平成22年式の「10ー78」と「10ー79」のみだ。標準塗装車は消滅し、いずれも京成ドライビングスクール成田の広告塗装車となっている。
↑日野2SGーHL2NBP(成田待機場)
↑フルカラー式行先表示を採用。住野線はオレンジ色の帯が入る(京成成田駅)
↑吾妻線は水色の帯(成田湯川駅)
↑中台線はピンク色の帯(JR成田駅西口)
↑僅か2両となった日野BDG-HR7JPBE(湯川待機場)
千葉県内でブルーリボンハイブリッドバスは、既に京成バスや成田空港交通などでも導入実績があるのだが、「千葉交通が導入した」ことがポイントなのである。創立記念の一環として、ハイブリッドバスを導入するケースは珍しい。第1弾は復刻デザインの高速バス車両の運行、第2弾は「創立115周年記念ロゴマーク」の制定に続く記念企画となる。リリースを読んだ瞬間、\( 'ω')/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーッッッッッッ!!!!!!と、思わず叫びたくなった。
同社で初めて安全運転支援装置の「モービルアイ」、後方座席へUSB充電用ポートの設置、フルカラー行先表示器を搭載している。行先表示はローマ字併記とするとともに、帯で路線ごとに色分けされている。例えば、吾妻線は水色、中台線はピンク色となっており、同じ成田湯川駅行でも、色を覚えていれば乗り間違いを防ぐことができる(もっとも、僅か6両だけだが)。今後の新車も、これらの装備を採用されるであろう。
中型車限定路線を除く成田営業所管内の各路線で運用されている。中型車限定運用が少なくなったこともあり、令和5年の新車が全て大型車なのは喜ばしい。
千葉交通でのハイブリッドバス導入は、平成19年の日野BJG-HUJLFP以来となる(廃車済)。
今回のハイブリッドバスの伴い、中型ロングの日野BDG-HR7JPBEが代替廃車となり、残るは平成22年式の「10ー78」と「10ー79」のみだ。標準塗装車は消滅し、いずれも京成ドライビングスクール成田の広告塗装車となっている。
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