Yasutomo Segawa

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Yasutomo Segawa
@YasutomoSegawa
准教授 / 分子科学研究所[分子研]・総合研究大学院大学[総研大] / 有機合成化学・構造有機化学 / Lab: / 大学院生募集!質問・問い合わせフォーム: bit.ly/45FVM67
愛知県岡崎市segawa.ims.ac.jpJoined March 2011

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渡辺所長の英断により、分子研SRAは2024年度より学振DCを超える額を支給しています。研究意欲あふれる学生の挑戦を歓迎します。冬入試出願締切は12月10日。 (画像は杉本Gより拝借 sugimoto.ims.ac.jp) SRA→学振DCのインセンティブ維持のため学振DC学生にはSRAとの差額をRA費で支給しています。
A building with a brick facade and multiple windows. A sign above the entrance reads "Institute for Molecular Science." Text on the image includes "SRA 100万円," "学振DC 115万円," "RA 200万円," and "260万円."
渡辺所長が名大の最終講義にて「本当のindependentとはreference欄から元ボスの名前がなくなること」って感じのことを言ってた気がするが、かっこよすぎるので後世の創作かもしれない。
申請者は学生時代の研究室旅行にて、ホテルのロビーの壁にかかっている正方形のホワイトボードを「先生が議論に使いたいと言っているので」と借りてきて雀卓として使用することで、徹夜麻雀の遂行に成功した。このように申請者は柔軟な発想で目の前の問題を迅速に解決する能力を有している。
シリカゲルカラムは、せん断力で外周と中心の流速が違うため高く積みすぎるとかえって分離能が低下するとされている。経験則のため幅があるが上限を20cm前後とする人が多い。MITの講義では7インチと言っていた。クロホカラム(透明)に色付き分子を乗せて実験してみたいと思ってるんだけどやってない。
3/31をもって名古屋大学を退職し、4/1付で分子科学研究所准教授に着任いたしました。今後ともよろしくお願いいたします!
"湾曲ナノグラフェンの二重らせん状自己集積"の論文がJACSにて公開されました!有機溶媒をゲル化する初の無置換多環芳香族炭化水素です。ナノファイバー構造解析は理研米倉Gの3D電子回折によって成功しました!加藤健太くん(現:早大山口研講師)の青春のつまった論文です!
今回の学振の直しで言ったコメントのうち汎用性がありそうなもの: 「考えられる・思われる・と言える・とは言えない」等の婉曲表現の語尾は断定に置き換えてみる。 「も」は付け足しの軽い印象を与えるので「が・は」に置き換えてみる。 「◯◯教授の論文を拝見して」等、尊敬語・謙譲語を排除する。
1H NMRで活性プロトンかどうかすぐに判別する方法: NMR室に重水とパスツールピペットを持っていく CDCl3で1H NMRを取る 重水を1滴入れてフタをして振って混ぜる もう一回1H NMRを取るとOHやNHだけ消える チューブ内で相分離するしシム乱れるので論文に載せられるクオリティではないが非常に簡単。
分子研RA、SRAの支給額が来年度から増額!! 「学振DCの支給額増額を待ってられない!学生に経済的な不安なく研究に専念できる環境を」という分子研の強いメッセージです。
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オンサイト年会を知らないM1M2に「毎日18:30で終わってから飲み会2件」「別の会場には徒歩で移動。階段あり。荷物はノートPC等々」「人気の講演は立ち見もしくは入れないので前々から席を確保する」「最終日はチェックアウトして宿泊荷物全部持って会場に行く」などと説明したら信じてもらえなかった。
メビウスカーボンナノベルトがなんでこんなにハネてるのかと思ったら、リズムが墾田永年私財法と完全に一致するからか。