80年代、
出会った多くの曲の中で
忘れられない
温かい曲があります
今も 聴きたくなります
優しさがこもった
温かい歌詞と
広谷順子さんの
透き通るような 歌声
大好きでした
(2020年1月4日
天国へ旅立たれました)
…♬…*…♡♪…♬…☆…♬…♪♡…
♪遠い情景♪
作詞 竜 真知子
作曲 広谷 順子
風車をつけた 乳母車を
押してゆく母がいた
庭の生垣なおしている
父の姿があった
私はまだ 5歳になったばかり
母のあとを 追いかける
駅までの道は 麦が実り
乳母車には 眠る弟
小金色の風が 麦畑を越えていった
小金色の風が 母の髪を揺らした
買い物帰りには 歌を歌った
母は少し低い声で
エプロンにつかまり 私もまた
仲良し子馬の歌を歌った
小金色の風が 風車を回していた
小金色の風が 遠い夢を歌った
小金色の風が 母の髪を揺らした
小金色の風が 風車を回していた
(遠い情景 1979年)
♪古都めぐり♪
作詞 竜 真知子
作曲 広谷 順子
大和路の秋の ふところに抱かれ
ただ ただ ひとりになりたかった
旅立つ私を心配そうに
見送る母には 笑顔残して
斑鳩から飛鳥へと
ひとり静かに 古都をめぐりたい
あなたを忘れるためだなんて
思わないで下さい
いにしえの 都跡
あの日の恋も 夢のあと
いつか 別れは来るものと
何故 知らずにいたのだろう
山に囲まれた 大和路の四季を
教えてくれたのは あなただった
地図を広げて 旅を語った
あの日の二人が 川面に揺れる
斑鳩から飛鳥へと
私はひとり 夢のたずねびと
あなたを忘れるためだなんて
思わないで下さい
いにしえの 都跡
栄えた日々も 夢のあと
いつか 別れは来るものと
何故 知らずにいたのだろう
(古都めぐり 1979年)
ミンミンゼミ、啼いてます!
((((*゜▽゜*)))) ガンバッテマス
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Re:無題
コメントありがとうございます
歌唱力のある、伸びやかな声の持ち主。時々、懐かしくて、彼女の歌声を聴きたくなります
Honeycutt
2024-12-05 17:58:42
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