岐阜・郡上八幡|“通行手下駄”で巡る郡上八幡城と博覧館。秋の「もみじまつり」も開催

郡上八幡産業振興公社は、日本最古の木造再建城として知られる「郡上八幡城」と、郡上八幡の文化を伝える「郡上八幡博覧館」の入城券・入館券をセットにしたプレミアム共通券として、下駄型の“通行手下駄”を数量限定で発売する。

「郡上八幡もみじまつり」の11月の開催にあわせて販売されるため、岐阜・郡上八幡での秋を満喫する旅に出かけてみたい。

遊び心を感じさせる、通行手形ならぬ“通行手下駄”

「通行手下駄」は、下駄の形をした桐材の木製プレートに郡上八幡の文字が刻まれ、職人が一つひとつ手作業ですげた鼻緒をあしらった、秋のもみじまつり期間だけの特別記念品だ。本格仕様の仕上がりが、郷愁と遊び心を感じさせる。

「通行手下駄」は共通券として「郡上八幡城」と「郡上八幡博覧館」の入城・入館に利用でき、そのまま持ち帰ることができる。郡上八幡の風情を映す共通入場券であり、旅の余韻を手元に残すアイテムだ。

通行手下駄(画像はテスト品のため一部異なる場合あり)

通行手下駄(画像はテスト品のため一部異なる場合あり)

城山一帯が紅葉に染まる「郡上八幡もみじまつり」

毎年11月に開催される「郡上八幡もみじまつり」では、城山一帯が鮮やかな紅葉に染まる。開催期間は、「通行手下駄」の販売期間と同様の11月1日(土)〜11月30日(日)。期間中は城内や城下町一帯でさまざまな催しが行われ、歴史ある城と紅葉が織りなす幻想的な景観を愉しめる。

早朝には雲海に浮かぶ「天空の城」としての姿も望め、多くの観光客を魅了する郡上八幡の秋を代表する恒例行事だ。

通行手下駄で訪れる、郡上八幡の2つの施設

「郡上八幡城」は、天正8年(1580年)に築かれた山城で、現在の天守は昭和8年に木造で再建された「日本最古の木造再建城」として知られている。紅葉シーズンの真紅に染まる山に包まれた天守の姿は、まるで炎に包まれたかのような「天守炎上」と称されるほどで、圧巻の絶景を堪能できる。

紅葉に包まれる郡上八幡城の「天守炎上」

紅葉に包まれる郡上八幡城の「天守炎上」

「郡上八幡博覧館」は、大正9年に建てられた旧税務署を当時の外観そのままに、現代とレト口を融合させたミュージアムだ。夏の風物詩である「郡上おどり」を一年通して実演しているのも見どころのひとつ。観客も気軽に「郡上おどり」の体験が叶うなど、郡上八幡の魅力を五感で愉しめるのが魅力となっている。

郡上八幡博覧館

郡上八幡博覧館

秋が深まる11月、岐阜・郡上八幡を訪れ、記憶とともに旅の証を持ち帰ってみたい。

通行手下駄
価格:2,000円(税込)
販売期間:11月1日(土)~11月30日(日)※数量限定・なくなり次第終了
販売場所: 郡上八幡城、郡上八幡博覧館、郡上八幡駅舎カフェ、郡上八幡旧庁舎記念館、郡上八幡城下町プラザ
公式サイト:http://www.gujohachiman.com/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000167570.html

(IGNITE編集部)

※記載の日付(購入日)から1週間有効(ただし再入城・再入館は入城・入館日のみ有効)