SPEYBURNの“楽しむためのウイスキー”。新パッケージと2商品が登場しローンチイベントも開催

三陽物産社が輸入・販売するスコットランド・スペイサイドのシングルモルト「SPEYBURN(スペイバーン)」のブランドを象徴する「10年」が新パッケージで登場し、新たに「バーボンカスク」「ラムカスク」の2商品の販売がスタートした。

リニューアルを記念したローンチイベントを大阪「KARUDA」、東京「THE MUSIC BAR – CAVE SHIBUYA」にて開催する。

スペイサイドの自然が育むピュアでなめらかな味わい

1897年創業のSPEYBURN蒸溜所は、125年以上にわたりスペイサイドの自然とともに歩んできた。蒸溜所のそばを流れる清流「Granty Burn(グランティ・バーン)」の澄んだ水が、ピュアでなめらかな味わいを育む源だ。

創業時から掲げる「楽しむためのウイスキー」という想いのもと、今も世界中の人々を魅了し続けている。

スイートでなめらかな余韻が続く「10年」

SPEYBURNを代表する「10年」が新たなパッケージで登場。「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション 2025」にて金賞、「国際ワイン&スピリッツコンペティション 2025」にて銀賞など、数々の受賞歴を誇るこの一本は、スイートでなめらかな余韻が続くクラシックな味わいが魅力だ。

フレッシュなフルーツのニュアンス、トフィーとバタースコッチのほのかな香り、なめらかで甘い余韻が長く続く。

バーボンとラム、樽が映す2つの個性

そして、新たに発売される2商品の「バーボンカスク」と「ラムカスク」。

なめらかなシングルモルトの「バーボンカスク」はバーボン樽で熟成され、明るく爽やかで繊細な甘さの余韻を残す。蜂蜜やバニラの甘やかな香りに、繊細なスパイスとブラウンシュガー、クリーミーなニュアンスが重なり合う。

バーボン樽での熟成を経て、ラム樽で仕上げられた「ラムカスク」。フルーティーな香りに、キャラメルのような風味とやわらかなスパイスの風味を楽しめる仕上がりだ。

SPEYBURNの魅力を体感できるローンチイベント開催

SPEYBURNの魅力を体感できる入場無料のローンチイベント「SPEYBURN AFTER DARK」も見逃せない。大阪「KARUDA」、東京「THE MUSIC BAR – CAVE SHIBUYA」で順次開催。

両会場では、ゲストバーテンダーが手がける特別なカクテルに加え、ストレートやロック、ハイボールなど多彩なスタイルでSPEYBURNの魅力を堪能できる。

左:KARUDA 右:THE MUSIC BAR

左:KARUDA 右:THE MUSIC BAR

スペイサイドの自然が育んだピュアでなめらかなSPEYBURNの味わいを、心ゆくまで堪能してみたい。

SPEYBURN AFTER DARK@KARUDA
会場:KARUDA
所在地:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-16 Nanei心斎橋ビル 4F
開催日時:10月21日(火)21:00~24:00

SPEYBURN AFTER DARK@THE MUSIC BAR – CAVE SHIBUYA
会場:THE MUSIC BAR – CAVE SHIBUYA
所在地:東京都渋谷区渋谷1-15-12 LAIDOUT SHIBUYA B1F
開催日時:10月23日(木)21:00~24:00

商品詳細ページ:10年バーボンカスクラムカスク
公式サイト:https://www.speyburn.com/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000060718.html

(IGNITE編集部)