産業医科大から新たに医師の派遣を受ける中国労災病院

 広島県呉市は27日、広島大が同市の中国労災病院への産婦人科の医師2人の派遣を2025年度末でやめる見通しであると明らかにした。市は26年度、市費を投入し産業医科大(北九州市)から新たに2人の医師の派遣を受け、同病院の分娩(ぶんべん)機能を維持する。