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酒気帯び運転の疑いで摘発の幡多けんみん病院 男性看護師を懲戒免職処分 今年7月にも別の看護師が飲酒運転で摘発【高知】

2025年10月27日 18:40
酒気帯び運転の疑いで摘発の幡多けんみん病院 男性看護師を懲戒免職処分 今年7月にも別の看護師が飲酒運転で摘発【高知】
高知県は10月27日、酒気帯び運転の疑いで摘発された幡多けんみん病院の男性看護師を同日付で懲戒免職処分にしたと発表しました。

懲戒免職処分を受けたのは、宿毛市の幡多けんみん病院の宮川仁看護師(28)です。
県によりますと、宮川看護師は9月24日午後6時40分頃から25日の早朝にかけ、黒潮町や四万十市の複数の飲食店でビールや焼酎など合わせて10杯ほど飲み、その後タクシーなどが利用できなかったことから自家用車を運転。スピードが出ていたことから四万十市の市道でパトカーに止められ、アルコール検査で基準値以上のアルコールが検出されたため、 酒気帯び運転で摘発されました。
宮川看護師は「弁解の余地がない」と反省しているということです。

県公営企業局の澤田昌宏局長は、7月にも幡多けんみん病院の看護師が飲酒運転で摘発されていることをふまえ、「全職員に対して改めて飲酒運転の根絶を周知徹底する中、再び職員がこのような事案を起こしたことは大変遺憾であり、県民の皆様に深くお詫び申し上げる」とコメントしています。
最終更新日:2025年10月27日 18:40
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