河添 誠 KAWAZOE Makoto

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河添 誠 KAWAZOE Makoto
@kawazoemakoto
フリーの労働運動活動家。非正規労働者/失業者の権利拡充。都留文科大学非常勤講師。最低賃金大幅引き上げキャンペーン/労働運動研究討論集会実行委員会/岸本聡子後援会ソシアルサトコズ/反貧困たすけあいネットワーク/レイバーネット日本/希望のまち東京をつくる会でも活動中。ツイッターは発信専用。返信はお約束できません。
東京都杉並区在住Joined December 2009

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現在の政治状況、社会状況の中で、明確に社会運動とともにあろうとする総合月刊誌が創刊されることの意義はきわめて大きい。まずは定期購読者を増やして、安定的な発行を支援しよう。定期購読者を増やすこと自体が、社会運動ともいえる。編集長は、岩波書店『世界』の前編集長だった畏友・熊谷伸一郎。
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吉野家の「生娘」発言で思い出した。カフェ・ベローチェは4年たったアルバイトを雇止めして若いアルバイトに入れ替えることを「鮮度を保つため」と言った。このカフェチェーンでは、今でも4年ごとにアルバイトが入れ替えられている。
小池百合子氏が、日本記者クラブ主催の都知事選の予定候補者討論会への参加を拒否したとの報道。現職の知事が討論会を拒否したなど聞いたことがない。まともに政策論争もしないのであれば都知事選は空洞化する。小池百合子氏は、正々堂々とテレビ討論に応じるべき。テレビ討論から逃げるな!
これが問題の杉並区のビーチバレーコート。誰も使わない。。。怒。杉並区の田中良区長が作った。これも朝日健太郎参院議員(自民党)との関係が疑われている代物。/ビーチコート:オーストラリアの白砂でナイター設備完備。定期的にオーストラリアから取り寄せた白砂を取り換えるらしい。あほか。
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松本人志のやったことの方が、渡部健がやったことよりも圧倒的にひどいわけで、その後の民放ワイドショーなどの取り上げ方の格差は、プロダクション人力舎所属と吉本興業所属との差なのだろうな。ジャニーズ、宝塚に続いて吉本興業の化けの皮をはがさないといけない。
あさイチの不見識。家賃ナシで月5万円の老齢年金で暮らしているケースを称賛して紹介。あほか?この水準であれば、生活保護を利用した場合に受け取れる生活扶助費の水準を割り込んでいる。このケースであれば、年金と生活保護とを組み合わせてもう少しラクに生活することも可能。#あさイチ
私が東京にある無名国立大学に入学したのは、1985年。あの頃の大学教員は、とても時間があった。朝から晩まで研究に没入している教員もいたし、あまり研究はしていないが(笑)学生とよくつきあって議論してくれる教員もいた。大学には膨大な自由な時間と空間が必要だが、それを破壊している日本。
立憲民主党の出した政策について厳しい評価をするのはいいのだけれど、同じモノサシで、自民党総裁選4候補の政策を厳しく評価しないとバランスを欠く。相当メチャクチャなことを言ってるよ。自民党総裁選4候補苦笑。
このたび、首相官邸で働く非正規労働者が「首相官邸非正規ユニオン」を結成しました!国家権力の中枢で最下層の労働者として酷使されている彼らは、長年、首相官邸の「半地下」にある控室で秘かに打ち合わせを繰り返しました。まさしく、権力の中枢を食い破る「パラサイト」!ご注目を!ご支援を!
カルロス・ゴーン氏の妻が「日本の司法は問題がある。なんとかしてほしい」とマクロン大統領に訴えた件について、「他国の司法について批判するのはいかがなものか」とワイドショーの出演者が批判。オイオイ。徴用工に関する韓国の最高裁判決についても同じ論理でコメントをしろよ(怒)。
テレビ。「神宮外苑のイチョウ並木がライトアップされてきれいですねー」。のんきだな。その並木が、あらかた切られようとしているのに、そのことにはまったく触れない。
みんながこぞって自民党や公明党や維新に投票しているから現在の政治があるというのではなくて、みんながこぞってあきらめて投票に行かないことによって現在の政治がつくられている。投票率が上がるだけで、だいぶ変わる。
投票日になったら「できないこと」が拡散されている。が、「できること」が拡散されていない。以下は、投票日でも大丈夫。①「蓮舫さんに投票します」、②「蓮舫さんに当選してもらいたい」、③「小池候補には当選してほしくない」。要するに、他者に投票を呼びかけなければ自分の意思表示は大丈夫。
れいわ新選組のALS患者の当選者ふなごやすひこ氏について、「病気との関係で国会議員はつとまらない」という内容の誹謗中傷ツイートを左派系の論者もリツイートしていることに呆れ怒りが湧く。継続して国会議員を続けられるようにどのようなことが可能かを考えるべきときにあまりにもひどい。
宇都宮健児さんが政治家をめざすのは、今回が最後になるだろうとご本人が言っていた。2012年都知事選、2014年都知事選、2016年都知事選(立候補断念)とたたかい続けてきた信念の人。その最後の挑戦をともに大きくたたかいたい。みんなの力で。
ミヤネ氏とハシモトトオル氏。コロナ対策を入口にして、「有事に対応できない国家のあり方が問題」「憲法も改正しないといけない」「私権制限ができないことが問題」とメチャクチャな論理をテレビで振り回す。あほか。こういう床屋談義が再生産され続ける怒。
そのとおり。が、もう少し補足すると、ホームレス状態にある人でもコンビニなどで食べものや必要なモノを買って生活している。そのときには、バッチリ消費税を払わされている。
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村本大輔
@WRHMURAMOTO
ホームレスを区が受け入れないのは税金を払ってないからというツイートをみた。おれは高い税金を払ってる。それは税金を払えない人の分も負担させてもらってる。だから社会ってのは税金を払ってない人もいていい場所。税金は払える人が払えばいい。社会は誰であっても1人も見捨ててはいけない。
午後、JR荻窪駅前で、東京8区(杉並区)の石原伸晃候補(自民党)の街宣に遭遇。いやー。無内容なハナシをだらだらと話すなあと思った。すると、聴衆から「ウソつくな」と野次が飛んだ。伸晃候補は、一瞬ひるんで演説が完全に止まった。気が小さいのだなあ。落とすべき候補者を観察できてよかった。
賭けをするなら。河野太郎の本気かどうかまったくわからない「脱原発」に賭けるよりも、市民連合との「脱原発」の共通公約で縛られている立憲や共産、社民、れいわに賭けた方が当たる確率が圧倒的に高い。
「軍艦島で朝鮮人虐待はなかった」と延々と流し続けるワイドショー。朝鮮半島への植民地支配全体で何がおこなわれたのかということは一言も報じられない。こんなの見てたら、まともな歴史意識は育ちようがないわな。悲しくなるよ。テレビ朝日。。。
病院には、健康保険証の忘れ物というのはたくさんある。持ち主の患者さんに連絡して取りに来てもらうということを病院ではやっている。健康保険証と合体したマインバーカードだと大変である。健康保険証と同じような管理では危険すぎる。お返しするときの本人確認をどうするのかなど大きな問題となる。
午後、杉並区議会本会議を傍聴。田中ゆうたろう区議への懲戒が決定(都民ファ系4議員は退席。自民党会派8人と中核派などが反対)。田中ゆうたろう区議の「弁明」が、懲罰に賛成した会派や区議を誹謗中傷しながら長々と30分以上のムダ話に終始。田中ゆうたろう区議に対して議長が「戒告」を
参院選東京選挙区。私は政治家としての山添拓さん(共産党)の議席を失ってはならないと思っているので投票する。とともに、数少ない「ぞえ」仲間としても応援している笑。
玉城デニー衆院議員は、2012年の野田内閣の消費税増税法案に民主党の決定に反対して反対投票をおこない、民主党から除籍されている。ホネのある政治家である。「オール沖縄」候補として沖縄県知事選に立候補となれば、全力で応援できる人だろうと思う。
スガ氏が「自助、共助、公助」論を肯定的に主張して、枝野氏がそれを真っ向から批判した。枝野氏は「わかりやすくなった」と言っていたが、まさしくそうだ。「自助、共助、公助」論がネオリベそのものだということに気づいていない人も少なくないので、この論戦は政治的・社会的にきわめて重要。
「ブラック企業大賞2015」の大賞は、セブンイレブンが受賞。直後にネットニュース(スポーツ報知とヤフーニュース)が報じたが、その30分後にはすべて消えてしまった。この事実が何を示しているのか。おそろしや。報道タブーは現実に存在するとしか思えない。
杉並区長選。一人で選挙結果を見ても涙は出なかったのだが、さっき、永田浩三さんから電話があって話したら、涙をおさえられなかった。みんなの力だ。ほんとうにすごいことをやった。さて、ちょっと自転車で、岸本さとこさんたちと会ってこよう。
私がマスメディアの関係者だったら。来年のGWに仕事を休みにされそうな、時給で働いているパートや派遣の労働者の取材をするな。10日間も連休にされたら、翌月の給料は3分の2くらいになってしまう。カネの余裕もないのに、GWに遊びに行くなどありえない。そういう現実を取材するけどな。
私が、サヘル・ローズという人を強く意識したのは、爆笑問題と一緒に出演していたNHKの番組だった。ハンセン病療養所を訪問する回があって、そこで亡くなった人が療養所の外の家族親族に遺骨を引き取られずにいて、追悼施設が療養所の中にある。(続)
中居正広も松本人志も、自分自身がメディアの前で記者会見を開くこともできない臆病者/卑怯者である。この一点において、たとえばアンジャッシュ渡部建の足元にも及ばない。
先日、JR西荻窪駅前で山添拓参院議員(共産党/今回は候補者ではない)の演説を聴いた。多様なテーマを理路整然と展開する見事な演説。で、本筋だけでなく、「国会論戦を茶番だと批判する向きもありますが、そんなことは絶対にありません」と国会審議の重要性を指摘していたのも印象的だった。
杉並区長選。世間は、「現職は強い。勝てるわけがない」と初めからわかったようなことを言っていた。それは、多くの運動側もそうだ。新しい動きが杉並区の住民運動で始まっていることは、きちんとアンテナを張っていればわかったはずだが。「どうせ負ける」と悪慣れしている。(続)
小中学生、高校生でウレタンマスクや布マスクを経済的理由で使っている子供たちも少なくないと思われる。すべての学校に不織布マスクを常備して、子供たちが自由に使えるようにしてほしい。家族のために持ち帰ってもいいようにしてほしい。国会議員や地方議員は、すぐに動いてほしい。
「ホームレスはコワイ」という人に言っておこう。ホームレス状態にある人が暴力の加害者になることは圧倒的に少ない。むしろ、路上などに寝ていれば暴力の被害者になることは頻繁。