「この子を殺すなら私を殺してください!」って猟友会の人に向かって両手を広げてヒグマの前に立ちはだかり、直後に背後からのヒグマの一撃で殺される保護団体の勇者はまだですか。
山本貴嗣
山本貴嗣
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山本貴嗣
@atsuji_yamamoto
漫画家1959年山口県防府市生まれ「AI学習禁止」メタルマックス等ゲームのキャラデザや本の挿絵も。防府高校、中央大学卒(哲学科教育学専攻心理学専修)ツイートが下ネタから形而上まで時にかなり偏りますので付き合いきれんと思われた際はご遠慮なくリムーブ再開何度でもどうぞ。善悪死生観は人により異なりますので一切不干渉で願います
atsujiya.booth.pmJoined November 2010
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人は「72時間以内に行動しないと一生行動しなくなる」などという話がTLを流れて行ったが、私はきょうは二年前に描いて保留にしておいた下絵に手を加えている。何十年も復讐の機会をうかがう人もいる。動くべき時が満ちるまで数百万年でも動かないモノリスのような在り方も悪くない。
阪神大震災のとき妻の知り合いの芦屋の金持ちが日本各地の温泉を旅してゆっくり過ごした、という話を昔聞いて「は?」って思ったんだけど、高齢の人で片付けの手伝いもできず現地にいても貴重な水や食料や電気を使うだけで迷惑なので、さっさと自腹の避難生活に切り替えたらしい。正しい金の使い方かと
もう10回くらいツイートしてきたと思いますが暴言を吐く老人の何割かは「前頭側頭型認知症」という、かかると反社会的な行為を行ったりする病気の場合があるんで人柄とかの問題じゃないです。だからと言って迷惑なことは事実なんでしかるべく対処するしかないんですが、反省する能力はないということで
しんどいけど無理すればもう一歩いける、っていうのをずっと続けていくと、無理のコップがいっぱいになってある日のび切ったゴムのようにぷっつり切れる。妻は「120%で暮らすのはたまの一日だけ。通常は80%、できれば60%で暮らすくらいがいい」と言う。さすがに幼いころから体が弱かったベテラン。
「高校生にあんな文章が書けるはずない」で思い出すのだが私は幼いころ「こどもにあんな絵が描けるはずがない」と言われた。ある時コンクールで私の絵がどう見ても金賞の絵よりうまいのに銀賞で母がわけを聞きに行ったら「小学校低学年が遠近法を取り入れた絵が描けるわけがない」見たとおり描いたのに
アメリカだかの有名な小話で、洪水で木につかまるかなんかしてる男の所に警察とか消防とか色々な船が来て助けようとするんだけど「私は神が救ってくださる」って全部断って逃げ遅れて死に、あの世で神に「祈ったのになんで助けてくださらなかったんですか」神「いや何度も船を送ったんだが」ってのが。
SF好きな方には釈迦に説法ですが、タイムマシンには空間移動機能がないと時間だけ移動すると何もない宇宙空間に放り出されて死ぬ、というのは、これを見ると改めて実感します x.com/ogugeo/status/
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昔知り合いだった色々見える人が近所のお稲荷様にお供え物すると、野良猫が集まってきてあっという間に食べちゃうんで「お稲荷様にあげたのにい」って言うと猫たちが「おじいちゃんいいって言った!いいって言った!」って言うって言ってましたw(おじいちゃんというのはお稲荷様です)w
20年近く昔まだmixiやってた時マイミクだった牧師さんで「ポルターガイスト止めてくれって言われて行ったんだけどうまくいかなくて般若心経唱えたら止まったんでこの世には色々な作法があるなと思いました」って言ってた方がおられました。今もお元気だといいのですが。
「安さばかりを求めてまずい魚ばかりがスーパーに並ぶように」なった話、魚だけじゃく、愛用する「ちょっとお高いかもだけどおいしくて質もいい品」がほかのジャンルでもいっぱい姿を消して「安けりゃいいのかよおまえら!」って毎月来月の支払いで悩む貧乏人の私ですらキレたこと何度もありますよ;
スポーツ嫌いの人をスポーツ好きにできなかったのは残念なので、苦手な人を集めてスポーツのよさを教えたい、って言うの、このすばらしい神の教えを理解してもらえなかったのは残念、信仰の無い気の毒な人を集めて布教したいっていう文化侵略の宣教師と同じで、ただ迷惑で暴力でしかない。
自炊できない時の理由の一つに、本当に忙しすぎて(疲れすぎて)鍋や器を洗ってる余裕がない(精神的にも体力的にも)という状況があると思います。なったことない人にはわからないかもですが。
妻が白血病で入院中いつも前向きで暗くならない人でした。大部屋で落ち込んでる人に「ここにいられるということはまだ治療法があるということですよ打つ手が無くなったら頼んでも追い出されます」って言ったらその人喜んでたらしい。実際そうして追い出された人もいました。幸多かれ。
話せばわかる、というのは、人生のかなり初期の内に手放した方がいい幻想だと思う。まず、自分と他人が使っている日本語は厳密には同じ意味で使われていないし、使われていないという認識がない人が少なからずいる時点で意思疎通は困難。言語の意味には幅があるという認識もない人にはない。
阪神大震災の時、金持ちの老人が自宅を離れてあちこち他県の温泉とかを巡って暮らしてた話があって「いい気なもんだな」って一瞬思ったんだけど「体の弱った老人で瓦礫片付けもままならず現地の救援物資をムダに食いつぶすだけ」な人はそれも人助けなんだな、って気づいた。できることは人それぞれ。
災害で困ってる人たちに千羽鶴送るのすげえ迷惑って、もう311の時から有名な話なのに、戦争で困ってる人に送ろうって何周遅れかじゃなく何十周遅れかと思いますよ。中止になったならよかったけど、信じられないですよまったく;
アナログ時代を経験してる漫画家や絵描きはエアロゾルのおそろしさを肌身で知ってるんですよね。エアブラシで作画する時ちょっと油断すると、あとで鼻の中が絵具やインクで染まってるんですよ。あれがウィルスだと思うと、その防備はもっと厳重な配慮が必要だなって、教わらなくても想像がつきます。
自衛隊といえば阪神大震災かなんかの時?定時になったら食事して定時になったら休息するシステムで、最初無理して復旧作業してる現地の人から白い目で見られたけど、結局無理してる人の方が先に過労でまいってしまい、きちんと休息してた自衛隊の方が効率よく作業を継続していったという話があった。
電車の中とかで泣く赤ん坊、何十年か昔知り合いの男が「独身時代は、なぜ親はきちんと子どもを泣き止ませないんだ、と思っていたが、結婚して赤ん坊ができたら、それは不可能だとわかった」って言ってました。いい年をした男がまだわからないのは世間知らずなんだろうと思います。
「海外のまともな人はアニメなんか見ない」みたいなツイートが流れてきたが今から30~40年くらい前、通勤電車で漫画を読みふける日本人を「欧米でオトナは漫画など読まない、日本人はダメ」って言う人があちこちにいたのを思い出す。そうではなかった(なくなった?)ことは歴史が証明しているのだが。
自分も十代のころプロの漫画を見て「このコマのこれくらいならオレにも描けそう」って思ったことあります。まあ百歩譲って本当にそうだとしても、あっちは三日徹夜でアシスタントが5分で描いた絵かもしれない、先生が10秒くらいで描いた絵かもしれないということはプロになるまで思い至りませんでした
NHKの番組で「人間は仲間のことを考えるが動物は自分のことしか考えない(仲間のためには動かない)」みたいなこと言ってる先生が出てて「この人集団で体を張って外敵と戦う生物(ライオンに対するアフリカ水牛とか)をなんだと思ってるんだろう」と思って番組の信ぴょう性が一気に減退した。
「誰からも嫌われないようにする」ということのバカバカしさに関しては、友人のミヤ王氏が学生時代に言った
「敵のいないやつには味方もいないよ」
という言葉を思い出します。名言だと思います。歴史上の偉人聖人も必ずアンチがいっぱいいます。
「独りぼっちがなんでバカにしたことになるんだw」
って妻がニュース見ながら言ってました。
妻、ほとんど友達いなくて孤独耐性すごくて白血病入院時の免疫低下で収容された個室が過ごしやすくてご機嫌で「ずっとここにいられませんか」「ダメです」とか言われてた人。若いころは一人旅してました。
人生は「好きだった漫画や作者が嫌いになったりどうでもよくなったり」することもあるし「このサイン売れば薬代や生活費の足しになるかも」とかいうこともあるし、そういう人に「サイン手放されると傷つく」とかお花畑なこと言う作者にはなりたくない。ひとときでもお役に立てたなら光栄です。それのみ
プロの格闘家や武術家に正しい技の使い方を教えようとするシロウトはあまり見ないけど、プロの漫画家に正しい漫画の描き方を教えようとするシロウトは時々見かけます。たぶん殴られる心配がないと思っているからではないでしょうか。
何度目かの再掲だけど:私の好きなインドの覚者の話で「人生をあるがままに受け入れてみませんか」ということを「今生活のお金に困っている人に私は言うことはできません。そういう人に霊的な話をするのは傷口に塩をすりこむようなものです」というのがあります。その人に必要なのはお金です。
先日久々に高橋留美子さんと会って話したとき、高橋さんは今でも自分の掲載誌の他のマンガは全部見る、というとこまではよくある話ですが、誰のマンガを見てもすごいなと思う、どんな新人の作品を見てもそう思うって言ってて、ここまで来た人がこの心を持ってるってすごいなと改めて尊敬しました。
誰も言わないようなんで(もしかしたら既出かもですが)一言。虐待親に育てられた子どもには親の出てこないエンタメはホッとするんですよ。そんな親ばかりじゃない、いい親もいる、じゃなく、とりあえず親のいない世界で遊びたいんですよ。わからない人にはわからないでしょうけど。
投票してもらえなかった政治家が「有権者は程度が低い」って言うの、読んでもらえなかった漫画家が「読者は程度が低い」って言うのと同じくらい痛すぎる;カケラでもプライドがあったら口にできないと思うのだけど。仕方がないじゃないか求められなかったんだから。
大昔ネットの荒らしと論争してたころ愛猫を亡くして、ああ、あんなくだらないことに費やす時間があったら愛猫の相手をしてあげればよかったって、すごく後悔した。だから妻が白血病で入院中の超取り込み中に絡んできたネットストーカーは相手しないでブロックした。人生は愛する者と過ごすだけでも短い
プレゼントというのは、もらった人が喜ぶためのもので、贈った人が喜ぶためのものじゃない、という基本を学ばないまま大きくなった相談者。 t.co/dwqyRXO4Yd
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ちょっと某社の仕事で「え?ギャラが必要だったんですか?」という異次元の対応がきて、おもしろすぎて笑ってる。「それなら早く言ってもらわないと」とか言われて今後の成り行きを見守っているwww すごいなこのご時勢に。
男性限定情報ですが、この夏の酷熱で自転車のサドルが危険です。私はキソタマをやけどしました。数cm四方サイズで数日痛みに苦しみました。若い頃グアム島でした日焼けよりひどいです。一種の低温やけどでしょうか。端っこからはがれてきれいな皮膚が見えてきてます。どうぞご用心をー!
神社といえば、妻の父はカーナビもない昭和の頃、人間カーナビかと思うくらいロードマップが頭に入ってる人だったんだけど、ある時都心の有名な神社に行こうとして狐にばかされたようにいつまでたってもグルグルたどり着けずあきらめたことがあったそうです。たぶん神様が「今おまえは来るな」;
昔白血病でひどい肺炎も起こして死にそうになって入院した妻が「家事も何もしないで上げ膳据え膳で寝てられて最高」ってご機嫌で、治療で免疫低下してクリーンルームに入れられても孤独耐性が超強いので「ここ快適なんでずっといられませんか」って言って断られてた。落ち込むとかキレるとか皆無だった
以前も何度かつぶやきましたが昔「こんなに評価されない自分は漫画家やめたほうがいいんじゃないか」って思った時、初心にかえって考えたら「あ、別にだれかに褒められるために描いてたんじゃないや」って気づいて「仕事がある内は描き続けよう」って気が付いたら40年越えてました。自爆はいかんです。
さいとうたかを先生のあの徹底した分業体制は維持するのに高額の資金が必要で誰もができるものじゃない。ベタな言い方をすると「売れない漫画を描いたらあっと言う間にアウト」だったわけで、無論中には当たりはずれもあったろうけど全体としてずっと売れ続けることを死ぬまで実現した超人。すごすぎる
若い頃ジョン・レノンが撃たれた時、ファンでもなんでもなかったけど「なんでそんなことされなきゃいけないんだ?」って涙が出たけど、きょうのニュースはそれに近い悲しみがある。ふだんアニメなど全然見ない人間だけど「なんでそんなことされなきゃいけないんだ?」
貧困の苦しみと言うのは物理的なその瞬間の苦しみだけでなくそこから逃れる明日が見えない苦しみで、限られた一定期間がまんすればこの苦しみから逃れて戻る場所がある、という人間にはけして味わうことのできないものだと思う。実際に溺れている人と洗面器に顔をつけて息を止めてる人くらい違うかと。
若い内はともかく、歳をとってから仲間同士で批判なんかしない。みんなわけがあってそう生きてる。犯罪行為などは別として、ペンギンになぜペンギンなんだとか、鷹にいい加減鷹やってて飽きないかとか言うやつとつきあわない。なれ合いとかじゃなく、人の人生に踏み込まない。ただ幸せを祈り祝うのみ。
二十年以上昔、友人の漫画家が新聞のインタビューを受けたら、全然言ってないことを記事に書かれ、抗議したら「でも本当はそう思ってたんでしょう?」って頭のおかしい自己正当化をされたことがあって、あの手の人々には気をつけたほうがいいと知りました。
若い頃「バカは●なないかな」みたいなことを言ってた時、賢い妻が「お前以下のバカがみんないなくなった世界ではおまえが最底辺のバカになるから生きるの大変だぞ」と目の覚める突っ込みを入れてくれて、以後その種の妄言はやめました。バカは今でもいやですけど「棲み分け」でいいです。
自分と違う意見の人を見ると自分の意見が侵害されたと勘違いして「反撃」?してくる人がいますが心理学で言う「自我境界」が確立されていない人だと思うので関わり合う気は一切ありません。何度かツイートしてますが再掲しておきます。
「教わらないことは知らなくてあたりまえ」という考え方の原因の一つに、義務教育の学校で行われている「授業で教えていない知識を使った回答は正解としない」という死ぬほどばかげた教育もあるかなと思う。自分から先を学んだやつは不正解などという狂育をしてたら進取の気性は育たない。
中学校に侵入してきた女が刃物をふりかざしたので教諭が物を投げつけたら出て行ったとのニュース。その手の人には手近なものを投げると、有名な柔道の達人もインタビューで答えてるのを見たことがあります。みんなで投げましょう。
外国の人のツイートでも昔見た気がするけど、日本人って不愉快なことがあっても怒ったり物を壊したりせず、だまって去って二度と戻らない、みたいな人けっこういるから、何も怒らないからこれでいいんだ、と思ってる外国の人は気をつけた方がいいと思います。ちなみに私もそういう日本人です。
今年の話ですが、Twitter社の運営は日本人の蔑称を日本人に向かってリプしてる横文字アカウントを報告しても「問題ありません」って返してきてたから仕事はまともにしてなかったと思います(あくまで個人の体験です)。 x.com/hoshusokuhou/s
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人の幸せが妬ましくて許せない人の最高の喜びは、妬ましい相手が不幸になることで、最高の苦しみは妬ましい相手が幸せであることだから、攻撃された人は何を言われても気にせず傷つかず幸せであり続けることが最高のお返しだと思います。
漫画家やフリーランスが金が無いと困る話、何度目かの再掲ですが「小規模企業共済」の積み立ては救われます。いつの日か廃業した時の「退職金」を自分で積み立てるもので毎月1万でも2万でもいい、何十年かするとそれでも百万単位の金になります。病気とか突然の無職状態の時、その金を借りられます
妻の母は猫が嫌いな人だったが、野良猫が子どもを産んでたりすると手作りのごはんを作ってあげてた。「自分も子どもを産んだことがあるからわかるが出産した母親は大変だ、栄養つけないといけないだろう」と。妻も「人として当然だろう」とw 愛は好き嫌いの感情とは違う。
絵描きに絵を頼んで高い!って言う人の感覚って、昭和の昔、おもちゃ屋に行って数百円のプラモでも小遣いと相談して悩んでる子どもが、はじめて鉄道模型を見て異次元の価格だと思った(ゼロが二つくらい多い)のに似てるのかも、と思う。高いと思うのは無理はない。ただちゃんとわけがあるんです;
軍事ミリタリー関係がお好きな方には常識ですが、戦争では敵兵を殺すより重症を負わせたほうが、その兵を助けるために何人もの兵隊が必要になるんで敵戦力にダメージがありますよね。傷ついた兵の後遺症も含めて、死者数だけで状況を見るのが一面的すぎるのは、コロナ問題もいっしょだと思います。
「やった!危機は去ったぞ、安全だ!」ってみんなが喜び合ったあとに危機が来るのは映画や漫画や小説でいやというほど学んでいるのでコロナだろうが個別センシティブだろうがけしてうかつには乗らないようにしています。
私は武術の達人みたいな無敵な主人公の漫画を色々描いてきましたが若い頃「あまり主人公が無敵だと話おもしろくないですかね」と言った時、先輩格の原作家さんが「たとえば疫病で愛する者が次々に倒れていく時その武術の達人は無敵だろうか?」と言われてメウロコしました。もう40年近く昔の想い出です
私の作品に価値はないっていうの、謙虚そうに見えるけど購入してくださったお客様は無価値なものに金出してるということになって、恩人に対してすごく無礼だから言わない方がいいと思う。過度の謙遜は傲慢と変わらないって誰の言葉か忘れたけどそう思う。
強い女性が男相手に勝つとかフィクションだけと思われがちだけど明治時代、伊藤博文の護衛を勤めた神戸義男の娘が父に仕込まれた腕利きの剣士で東京在住時、スリ集団を見とがめて乱闘の末一人で17人倒した記録が。写真を見るとけっこう美人。強いヒロインを描く人、安心して描きましょう。
学校でBBQ炎上人死にの事件、自分が子どもの頃はそんなバカ教師いなかったな、と思ったんだけど、教師だけじゃなく小学生の自分が自宅の五右衛門風呂を新聞紙と落ち葉や松ぼっくり、薪で一から沸かしてたんで(効果的な薪の組み方とかも)そもそも一般教養でみんなわかってた時代でした;
自分ガソリンバイクだけど妻の通院送迎で1日100km走ることあるんで、満タンで寄り道ゼロで戻らないとエンコするとか怖くて使えない
日本電産の永守会長「EVの航続距離は100kmで十分」
以前もツイートしましたが、私が40年余の漫画家生活で出会った最も漫画家に親身になって考えてくださる編集さん(というか編集長を経て有名大出版社の重役まで進んだ方)は打ち合わせで「であなたが生活するにはひと月いくらいるの?」という話もする方でした。ご縁は半分運ですが、レアな例です。
「スープを残すやつはラーメン食うな論」。若いころアシスタントさんの友人で私の漫画の女性キャラがすごく気に入ってるという人がいて「ただ話は読んでないみたいなんですよね」ってことだったんですが私はうれしかったですよ「それは怒るとこでは」って言った同業者もいましたがそんなのお客様の自由
スポーツ嫌いな人に「なんでそんなに嫌うんだ」って言うの、犯罪被害者の人に「なんで加害者を憎むんだ」って言うのに近いので、説得しようとかしても傷を広げるだけでますます嫌われるだけだから、そっと関わらないようにしておくのが互いのためだと思います。世界には理解できないことがあります。
作者としてはこれでいいと思ってる場合、別にどこも直したくなんかないんだけど「こことここを直し」たら載せてくれるって言うんなら、仕方ない、じゃあ妥協してそこだけ直すか、って考えもあるわけで、勝手に編集の夢語られても知らんがなって思う漫画家もいると思いますね。
Quote
担当J(治部)
@tantoJ_margaret
(これってめちゃ「はあ?」と思われることなんじゃ?と思いながら書いているのですが)例えば、作家さんとネームの打ち合わせをしていて「こう直した方がいいんじゃない?」と僕が提案したとします。後日その作家さんから僕が言った通りに直しただけのネームをもらうとですね、…ガッカリするんです。
以前もツイートしたけど、昔新聞の投書欄に「自分は子どもをなくした悲しみから立ち直れなくてテレビの赤ちゃんが出てくるCMが辛い」ってのがあって、この人に必要なのは赤ちゃんの出るCMの放送中止ではなくカウンセリングとか心の傷の治療だろうと思いました。何事も解決法を取り違えないことかと。
「石鹸で手洗い」「マスク」を軽視してやらない人って、武術の道場の地道な反復練習をバカにして、何か簡単に強くなれる謎の秘技みたいのが習いたいって言うバカ弟子みたいだなと思う。
昨夜のWBSで、アビガンの原料「マロン酸ジエチル」の国内唯一の生産メーカーだったデンカが、3年前に海外企業との価格競争激化で撤退してたんだけど、生産設備が残ってたんで5月から再開と言ってました。めでたや。
「集落には集落内の人間同士で結婚しなければならないというルールがあります」
その他横溝文学かと思うすごい世界が;
《青森5人死亡火災》「孫まで殺してやる!」放火の疑いの92歳親族が70年以上募らせた“血族のうらみ”とは…
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/b2747
創作関係の仕事をしてると「声の大きい読者にごまかされるな」ってのは常識で、これ別の商売でもクレーマーとかに置き換えるとわかりやすい。ネットでも騒いでる人が実際に多数派とは限らないのはもはや周知の事実だし、限られたリプだけみて、世の中みんなこうなんだ、って言うのはいわゆる情弱かと。
10年くらい前白血病から生還した妻が、当時飲んでた薬が半月分で3万円とかで、あれ自費だったら払えなかったなと思う。日本人でよかった。入院費は自費だと毎月2~3百万にはなってたような。
古本で買われてももうけにならないから作家に「古本で読みました」とか言うな、という意見を見るけど、私の本は大半が絶版で紙で読むには古本しかなく、電子書籍があっても紙で読みたい方もおられますし、私はどちらでもうれしいのでどうかお気になさらないでください(あくまで個人の感想です)