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Conversation

当時、中島らもが、『薔薇族』や『さぶ』の記述で笑い転げているエッセイがあり、淫夢ものの先駆とも言え、それでそういう雑誌の存在を知り、自分も驚き込みで笑ったのだが、後にそれらをひっそりと置いている本屋に真面目に探しにいくことになろうとは思いもしなかった。