「幼稚園では遅すぎる」の【反省】を知っていますか? | 【横浜都筑】ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室本店ぐちゃラボ/日本乳幼児遊び教育協会

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横浜市都筑区0~3歳の子どもとパパママがのびのびと楽しめる乳幼児教育×遊び×アートを融合させたぐちゃぐちゃ遊びを行っています。絵の具・粘土・新聞紙等をダイナミックに使い創造力と挑戦する心を、ぐちゃぐちゃ遊びで指先を刺激し脳の発達を促します。

●「幼稚園では遅すぎる」の【反省】を知っていますか?

こんにちは、おうちでできないぐちゃぐちゃ遊びで創造力を育てる親子の造形あそび教室の会田です。



こちらの本をご存知でしょうか?


幼稚園では遅すぎる―人生は三歳までにつくられる! (サンマーク文庫)/サンマーク出版
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幼児教育の定番とも言える本です。

著者の井深大氏は、ソニー創業者でありながら、幼児開発協会というものを作り、幼児教育にも力を入れてきました。

0歳から教育を!ということで、いろんな知的発達を促す取り組みをしてきたんですね。

幼児教育開発協会ができたのが1969年。

こちらの「幼稚園では遅すぎる」が1971年発行です。

みなさんが生まれたころ~少し前くらいかと思います。


この幼児開発協会で育った子どもたちが成人して、社会人になり始める1990年。

井深大氏が朝日新聞(1990年4月28日発行)にこんな言葉をよせているんです。


少し長いですが、引用しますね。


「私自身も知的教育を早くから始めることが、いかに有効であるかを知ってもらうため、六九年には幼児開発協会という団体を設立した。

幼児教室を各地に設け、お母さん方にお願いし、ほかではやらない実験的な教育を繰り返してきた。

いろいろやっているうちに、本当に必要なのは知的教育より、まず「人間づくり」「心の教育」だと気付いた。

学校では、落ちこぼれ、暴力、いじめが頻発している。

「心を育てる」ためには、学校教育だけではなく、母親の役割がなにより大切であり、子どもの幼稚園どころか0歳児、いや胎児期から育てなければならないという考え方に変わってきた。

(中略)

幼児開発協会でいろいろやってみた結果、母親の愛情によってはぐくまれる赤ちゃんの温かい心づくりと、生まれた時からの体づくりが、なによりも重要で、知的教育は言葉がわかるようになってから、ゆっくりでよい、という結論になった

こちらの本は、新装版になったり、まだまだ発行されている本です。読んだことある方も多いのではないでしょうか。

しかし、その後、著者自身が、この本を否定するような発言をされています。

といっても、タイトルが過激なだけで、内容は「母親が愛情をもって、しっかり子どもを見て育てる」という内容なんですが。

それでも一部には、二歳までに厳しくしつける、などと書かれております。

その内容をこちらの新聞では、完全に否定されています。

「幼稚園では遅すぎる」は非常に有名な本ですが、著者自身が20年後否定されてる部分もあるので、そのことをふまえて読んでみてくださいね。

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