更新日:2025年10月27日 17:27
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ラオスで横行する「日本人による児童買春」の実態。恐怖で泣き叫ぶ10歳の少女に“500ドルを払い行為を強行”30代男性の鬼畜ぶり

SNSで集客し、売春宿へアテンド

ラオス[児童買春コミュニティ]に迫る!

ラオスのレストランにて、買春談義で盛り上がる日本人男性

 こうした現地在住の邦人による、日本人向けの買春コミュニティは複数存在する。 「『あなたの(性器は)大きいから入らない』と言って、おじさんをなえさせて……」 「脚パーンて、(開いて)やればいいんじゃないですか」  9月下旬、ビエンチャンの人気フランス料理店に、下品な日本語が響き渡った。筆者はこの時の様子を収めた動画を入手。  映像には中年の日本人男性4人が食事をしながら、会話を交わす様子が。撮影したのは偶然同じ店に居合わせた現地在住の日本人だった。  撮影者は4人の席から3~4mほど離れた場所にいたというが、あまりに大声だったため、動画には児童売春で有名なホテルの名前や、性行為に関する会話がはっきり記録されていた。

処女・NNにこだわる卑劣な犯罪者たち

 動画提供者は「日本語でひどい買春談議が聞こえてきて、食事を台無しにされた」と憤る。 「この4人の中の1人は買春コミュニティでは知られたアテンダーですね。ラオスを含め東南アジアには、カネを取って買春をアテンドする日本人アテンダーが複数います」  そう話すのは、東南アジアの買春事情に詳しい情報提供者だ。  特に新型コロナウィルスが収まり、海外旅行が活発化した3年ほど前からは、SNSでラオスの児童買春に関する情報を共有したり、自慢したりするような動きが活発化している。 「買春客たちは処女との性行為や、避妊具なしの行為(通称NN行為)にこだわるので、現地事情に詳しいアテンダーが、こうした行為ができる場所に案内します。現地の言葉がわからない買春客も多いので、アテンダーの存在は心強いのです」(前出の情報提供者)
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60代の日本人経営者が買春ツアーに大挙
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共同通信グループ系メディアで記者を務める。’21年に独立。フリージャーナリストとしてタイ、ミャンマー、カンボジア、ラオスの人道問題について執筆
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