【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】は、主人公の三日月・オーガスをはじめ火星の子供たちで編成する鉄華団が、火星都市クリュセの独立を目指し立ち上がったクーデリア・藍那・バーンスタインによる独立運動のために地球へと送り届け、自分たちの居場所を見つけていく物語です。
クーデリアを送り届ける道のりには、ギャラルホルンやテイワズといった巨大組織とも対立したり共闘しながら世界全体への影響を及ぼす存在へのなっていきます。
そんな展開ですが、主人公の三日月は作中ではヒロインのアトラやクーデリアから好意を持たれていて、アトラは自身が空腹で倒れていた所を三日月に助けられてから恋心を抱くようになっていました。
そんなアトラは、作中の最後のシーンで三日月の子「暁」を育てているシーンが出てきます。
ということは「三日月とアトラはやっていたことになる?」というか「やってないとおかしい・・」ということになりますね。
今回は、そんな三日月とアトラの子供の暁はいつ作ったのかについて解説していきます↓↓
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三日月とアトラはやった?
まず、終盤に暁が登場するので、アトラに子供がいるという事実は変わらないです。
しかし、作中ではそういったシーンはもちろん描かれていません。
本当にやったのかどうかという点から、考察していきたいと思います↓↓
後日談でアトラには暁・オーガスという子供がいた
上記でも触れていますが、アトラには「暁という子供」がいることが描かれています。
流れとしては三日月との子供だと考えたいですが、そういったシーンがないことから別の考察もあるようです。
説の1つとして、そもそもアトラに子供がいたという説。
三日月と結婚して名前はオーガス姓を名乗っていますが、実際はやっていないという説ですね。
ただ、これはアトラも火星から地球に向けて旅をしていてそのシーンには当然、暁はでていません。
なので、火星においていっての育児放棄だとするともはやキャラ設定が崩壊しますので、ほぼこの説はないですね。
アニメ47話のコックピットシーンでやったと考察
1番有力な説は、47話で出撃前に三日月とアトラが2人きりになるシーンがあります。
その時の会話からも、アトラと三日月がやる展開になるような感じでしたから、そこが1番ありえるかと思います。
三日月もすでに体がバルバトスにつながっていないと動けない状態になっていましたから、コックピットの近くで2人きりならそうなるでしょう。。
アトラから告白するほど三日月が好きだった
そもそもアトラが三日月と最初に出会ったのは、アトラが働いていたお店から逃げ出し空腹で倒れていた時でした。
そこで、三日月が食べ物をアトラにあげたことが全ての始まりです。
その後も鉄華団の前身のCGSと関係があった雑貨屋でアトラが働くようになり、三日月たちとよく会うようになっていました。
この時から三日月を意識していたわけで、そこにクーデリアというライバル的な女性が登場するわけです。
そんなクーデリアに対して敵視するというよりも、三日月が幸せになってくれれば良いと控えめな雰囲気を出しちゃうところがアトラらしいですね^ ^
アトラはクーデリアに「子供作って」と懇願したこともある
そんな控えめなアトラは、クーデリアと三日月の関係が近くなっている所をみて、何を思ったのか「子供を作って欲しい」と伝えます。
こんな健気な女の子、ガンダムシリーズどころか現実でも珍しいキャラですよね。。
基本ガンダムシリーズにでてくる女性キャラは、カテ〇ナさんとか、フ〇イさんとか、サイコパスなキャラが多いです。
三日月が好きすぎて、別の女性にやって宣言とは、とんでもなく健気な子だと思います。
妊娠・出産をしたその後にアトラは死亡した?
この作品は、最終的に主人公が属する軍が敗北して決着が着くという終わり方をします。
なので三日月をはじめ、多くのメインキャラが死亡する展開になります。
そんな展開で、当初の脚本ではアトラも死亡するメンバーに含まれていたということも言われていました。
ですが、最終的にはアトラやクーデリアは生き残り、2人が同性婚をして暁を育てるという展開を迎えることとなります。
色々とこれまでのガンダム作品では珍しい展開をしていったわけですが、アトラは最終的には生き残るキャラの中に入ることが出来ました。
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【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】三日月とアトラの関係や子供についてまとめ
- アニメ47話のコックピットシーンでやったと考察
- アトラから告白するほど三日月が好きだった
- アトラはクーデリアに「子供作って」と懇願したこともある
以上、今三日月とアトラがやったのかについてまとめてみました!
作品自体は、ガンダム作品の中でも「主人公や属する軍が敗北して終わる」という悲しい終わり方をする作品ではあります。
でも、最後にアトラが暁を育てている平和なシーンで終わることで「何か救われたような気」がするんですよね。
全体的に重くて先が見えない感じの作品ではあるんですが、アトラやクーデリアみたいな普通の人が登場して普通の生活が送れていることが見え、鉄華団も生き残ったメンバーはしっかり生きていることが分かり安心しました。
ちなみに、アトラとクーデリアが三日月の子を一緒に育てようという展開が倫理上問題があるみたいなことで一時期問題になっていたそうですが、そこだけを切り取ってみちゃいけないよなって、もっと全体のストーリーで最後残された人で大切な人の子を育てようということなら全然よいと思います^^;












