嘉永泰斗
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| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年3月23日(27歳) | |||||
| 出身地 | 熊本県玉名市[1][2] | |||||
| 身長 | 175.0cm | |||||
| 体重 | 80.6kg | |||||
| 師匠 | 倉岡慎太郎(熊本=59期) | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 登録番号 | 015298 | |||||
| 所属 | 日本競輪選手会熊本支部 | |||||
| ホーム | 熊本競輪場 | |||||
| 期別 | 113期 | |||||
| 脚質 | 逃 | |||||
| アマチュア経歴 | ||||||
| 2013-2015[3] | 九州学院高等学校 | |||||
| 登録地 | ||||||
| 2018- | 熊本 | |||||
| 業績 | ||||||
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選手情報 KEIRIN.JP | ||||||
| ■最終更新日:2025年10月26日 ■テンプレートを表示 | ||||||
嘉永 泰斗(かなが たいと、1998年3月23日 - )は、熊本県玉名市出身の競輪選手。日本競輪選手会熊本支部所属。ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪学校(現・日本競輪選手養成所第113期生。
経歴
[編集]熊本市にある中高一貫の九州学院中学校・高等学校出身。野球部だった中3の時、同校の3学年先輩・瓜生崇智(熊本=109期)が全国高校総体1kmタイムトライアルで優勝。新聞記事で知って自転車競技に興味を持ち、高1で自転車部(多くの競輪選手を輩出している)に入部する[3][4]。2015年の全国高校総体スクラッチでは6位となる。
2017年1月、高卒1年目(通算2回目)の受験で日本競輪学校に合格(第113期)[5]。在校成績24位で卒業し、2018年7月6日、武雄競輪場でデビュー(1. 1. 5着)。
2025年10月26日、第34回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(前橋競輪場)にて、自身GI初決勝進出。単騎3番手捲りでの優勝を果たした。熊本勢さらに九州勢としても中川誠一郎以来6年ぶりの、113期としては眞杉匠以来2年ぶり2人目の、GI制覇となった[2]。
主な獲得タイトル
[編集]脚注
[編集]- ^ 「【川崎競輪 G3桜花賞・海老澤清杯】嘉永泰斗が3度目のG3制覇 今年は飛躍の年に」『スポニチアネックス』2024年4月7日。
- ^ a b 「【第34回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント】GIで初めて決勝進出した嘉永泰斗が3番手からまくってGI初制覇」『サンスポZBAT!』2025年10月26日。
- ^ a b 「選手コラム」『開設73周年記念 熊本競輪「火の国杯争奪戦」GIII in 久留米』。
- ^ 「私だけのイケメンコレクション No.113」『けいりんマルシェ』2022年6月1日。
- ^ 「同窓会からのおしらせ」『九州学院HOME』2017年1月17日。
外部リンク
[編集]- 選手プロフィール - KEIRIN.JP