1. 基本情報
能登 嵩都(のと しゅうと)
生年月日:2001年9月24日
出身:北海道
身長:183cm
体重:85kg
打席:右投右打
ポジション:ピッチャー
2. 経歴
神居中学校(旭川大雪ボーイズ)→旭川大高校→桐蔭横浜大学→オイシックス
3. 選手紹介
オイシックス新潟アルビレックスBCに所属する能登投手は、MAX.150km/hのストレートと、チェンジアップ、縦に割れるカーブ、鋭く落ちるフォークが武器。旭川大高校(現 旭川志峰)時代は練習試合では四球を与えた分だけ、一三塁間タイヤを押して10往復するノルマを自ら課す努力もあって、2019年夏の甲子園出場を勝ち取った。初戦でいきなり優勝候補の星稜と激突。しかし、超高校級ピッチャーの奥川(ヤクルト)と堂々の投げ合いを演じ、9回1失点の完投。打線は2安打に抑えられ、0-1と惜しくも初戦敗退となったが、強豪相手の快投は6年が経過した今でも、鮮明に筆者の記憶に残っている。
その後、大学では思ったような結果を残すことができず、2024年にオイシックスに加入。1年目の昨シーズンは制球力に課題を残したが、2年目の今季はコントロールを改善。2軍選手の中で最多の12勝をマークした。他にも、最優秀防御率、最高勝率、最多奪三振のタイトルを獲得。見事4冠に輝く結果を残した。
昨年は早川がヤクルトから育成指名を受け、今季支配下を勝ち取っている。2年連続の指名に向けて、今年のドラフトでは能登投手に注目である。
4. 査定
5. 査定ポイント
(基礎能力)
・球速:MAX.150km/h
・コントロール:今シーズンの四球率は3.5。制球力はまずまず。
・スタミナ:6、7回は投げ抜くスタミナがある。
・変化球:サークルチェンジ3、フォーク1、ドロップカーブ2
(特殊能力)
・緩急○:カーブ、チェンジアップとのスピード差で、打者がストレートに差し込まれている。
・フライボールピッチャー:フライアウトはゴロアウトの2倍以上。
・対左打者E:対右打者と比較して、被打率は高め。(対右.237 対左.276 )
・クイックE :クイックタイムは遅め。
・乱調:序盤も含め、突如崩れて複数失点する試合が多い印象。
パワナンバー:12500 61349 22807